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高校受験体験記|1月模試は必要?受けないと決めた3つの理由

東京都の受験では、私立推薦が1月後半。
1月模試は“本番直前”に重なります。
長男と話し合い、我が家は「受けない」判断にしました。
直前期は、心を揺らさない選択が力になる。
そんな小さな気づきの回です。


この記事は 「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第16話です。
▼前回はこちら


1月の模試、受ける?受けない?問題が浮上

受験が近づいてくると、毎年のように浮上するのが、この“1月模試どうする問題”

長女の時も、次女の時も、1月が近づくたびに迷いました。
そして今年、長男もまさにその時期に差し掛かっています。

先日、長男と今後の予定を話していたときのこと。

「……あれ? 1月の模試って、受けるんだっけ?」

そんな流れで話題に上がりました。

※我が家の長男、おしゃべりなんです。
「お前さんは、口から生まれてきたの?」
と、家族みんなから突っ込まれるほど(笑)

そんな長男から返ってきたのは……

「1月?直前すぎだよね?受けなくてもいいかな~」

という、なんとも軽いひと言。

「だよね~」

私も同じ考えでした。

そんなわけで、今回は長男の
「1月の模試受ける?受けない?」問題
について、我が家でどう判断したのかを、軽めにまとめていきます。

(いつも長文でごめんなさい。今回はサラッと読める回です!)


直前すぎる模試って、意味ある?|長男の場合ね

東京都の受験スケジュールは、こんな流れです。

私立推薦 1月下旬
 ↓
都立推薦 1月26~27日
 ↓
私立一般 2月10~13日に集中
 ↓
都立一般 2月21日

※都立は令和8年度の日程

そう!
長男が第一志望にしている私立推薦は、まさに1月後半

となると……
1月の模試は、推薦入試の“直前”。

長男とも話しました。

「これ、直前すぎるよね。
推薦の前後に結果が出ても、志望校は変えないし、一般入試になったとしても、もう変更はしないよね?」

「だったら受ける意味はないよね」

という結論になりました。

だから、我が家は 1月模試は受けない という選択をしました。

ただ、都立受験が第一志望の場合だったら、この1月模試は……
悩むよね。。
(都立は一般入試が2月後半だから、直前とはいえ判断が割れるところ)


1月模試を受けない3つの理由

1月模試は受けない。

その結論に至った長男と私。
あらためて整理してみると、そう決断した理由はこの3つでした。

【理由1】結果で志望校を変えることは、もうない

推薦でも、一般でも、長男の志望校はすでに“決定”。
だから、直前の模試でA判定でもE判定でも、進路は変わりません。

【理由2】推薦直前に、落ち込む可能性を作りたくない

結果がどうであれ、志望校は変えない。
だったら、“無駄に落ち込む要素”はできるだけ減らしたい。
メンタルの揺れは、直前期に一番避けたいところ。

【理由3】最後の追い込みに時間を使いたい

1月模試で新たな課題が見つかっても、もう本番まで時間がありません。
だったら、模試を受けている時間を、最後の追い込みに充てたい。


この3つの理由から、我が家では「受けない」ことを選びました。


まとめ|受験直前は“心の平穏”を心がけたい

1月模試をどうするか。

長男は「受けない」を選んだけど。
これは、受験生の数だけ答えがありますよね。

受けて、成長を確認したい子もいれば、結果が気になってソワソワしてしまう子もいる。

模試の使い方は、本当にケースバイケース。
大事なのは、きっとこんなこと。

● 受験直前期の“心の平穏”を守れるほうを選ぶ
● 残り僅かな時間を、有意義に使う


そんなわけで、長男は1月模試を受けないことにしました。


 この記事は「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第16話でした。
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