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それぞれの子に合ったタイミングで始める|焦らない“まこ式お金教育”

「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」を子どもたちに賛同してもらったときに、「じゃあ、いつ始める?」という話に。
条件はただひとつ。「勉強をおろそかにしないこと」。
今回は、それぞれのスタートラインについてお届けします。


この記事は、「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」シリーズの第4話です。
▼前回は、こちら


三人三様のスタートライン

「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」を子どもたちに賛同してもらったときに、
「じゃあ、いつ始める?」
という話になりました。

私の条件は、ただひとつ。
「勉強をおろそかにしないこと」。

興味はあるけれど、今すべきなのか?
それとも、もう少し先でもいいのか?
そもそも、今の自分は何を優先して生活すべきなのか?

そんなことを子どもたちと話し合いました。

大学生・長女の場合

おそらく、最初にスタートを切るのは長女。
私としては、今すぐにでも始めてほしい。

ただ、今はサークル・バイトなどなどで、かなり忙しいらしい。
そこで、落ち着いてからスタートすることになりました。

遅くとも年内には始動してほしい。
(が、おそらく来年になりそうな気配。。)

まずは、長女本人で証券口座を開設するところから始まります。

※マイペースの長女。
エンジンがかかるまでちょっと時間がかかります(笑)

高校生次女の場合

高校生の次女は、大学受験が終わってから。

「投資って、たぶん、楽しい。
そうすると、勉強に集中できなくなるのがわかる。
だから、私は大学に合格したら始める」

次女本人も自分の性格をよく知っていますね。

そうすると、次女のスタートはまだまだ先。
ワクワクを貯めて、大学に合格したら、思いっきり投資に没頭してもらいましょう。

中学生長男の場合

長男は、パターンが2つ。

【パターン1】高校受験で、第一志望の大学付属高校に合格した場合
合格した時点で、すぐに始めます。
以前から、本人も投資にすごく興味を持っているので、すぐにでもスタートしてほしいです。

【パターン2】残念ながら、第一志望校ではなかった場合
大学付属高校ではないので、大学受験をすることになります。
そうすると、次女と同じ、大学受験が終わってから、ということになります。


基本的には大学に合格してから

冒頭でもお伝えしましたが、このプロジェクトを始めるにあたり、私が子どもたちに出した条件は、

「勉強をおろそかにしないこと」。

それを考えると、やっぱりベストタイミングは
「大学受験が終わってから」。

ただし、大学付属高校に合格した場合だけは、例外にしています。

では、なぜ“大学受験が終わってから”なのか?
その理由は……

投資は、楽しいから(笑)

数字を見るのが好きな子。
分析が好きな子。
知識をどんどん増やしたい子。

タイプはいろいろですが、きっとどの子も、自分なりの「楽しさ」をすぐに見つけるはず。

だからこそ、母としては少し心配。
ハマりすぎて、勉強をおろそかにしてしまう未来が見える(笑)
この悩み、実は“中高生のスマホやゲーム”と同じです。

「ゲームは大学生から、スマホは高校生から」
我が家はこのルールで、受験期を乗り切り中です。

「ゲームは大学生から、スマホは高校生から」の記事は
▼こちら

そんな経緯もあって、我が家では基本的に 「大学に合格してから投資を開始」 に決めました。


兄弟で学びをシェアする仕組み

とはいえ、
「大学に合格してから投資を開始」
にすると、早く始めた子、遅くに始めた子の利益に違いが出てくる。

この不平等をどうするのか?

これがいちばん迷いました。
そして、未だに結論は出ていないのですが…

ざっくりと早く始めた子が、遅く始めた子に自分の経験をシェアする。
そして、教える。

そうすることで、後発の子は、比較的スムーズに利益を出せるのではと考えています。

もちろん、そんな話も子どもたちとしています。

みんなの反応は……

「それでいいんじゃな~い」
なんとも軽い反応です(笑)

なんとなくですが、「後発の子はうまくいきやすい」イメージを、私も子どもたちも持っています。

ちょっと余談ですが、長女、次女、長男を育ててきて、やはり後発の長男は、勉強でもなんでも要領よくやっている感じがします。

これはお姉ちゃんたちが先に経験して、失敗して、その結果を受けて私も長男も改善した方法で行っているからです。

だから長男には、このように伝えています。

「長女と次女のおかげで、あなたは上手になっている。
だから、姉2人に感謝しようね」

こんな経験を3人がしているので、後発がけっして不利ではないことをきっと3人ともわかっているのかな、と思っています。


まとめ|母のまなざし

焦らず、比べず、みんなで楽しく。

それが、まこ式お金教育のいちばん大事なルールです。

お金も、心も、学びも、成長のスピードは人それぞれ。
私も子どもたちと一緒に学びながら、このプロジェクトを進めていきたいと思っています。

そして、できるなら。
子どもたちが、私を追い越してくれて。
AIも投資も、お互いに情報交換ができるようになることを願っています!

子どもたちよ、早く始動してくれ(笑)


この記事は、「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」シリーズの第4話でした。
▶次回、第5話は こちら

★このシリーズは、ここから読むのがおすすめです★

まずは全体の考え方はこちら▼


プロジェクトの始まりはこちら▼


お母さんファンドってなに?投資の第一歩はこちら▼


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またお越しいただけると、嬉しいです。

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