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noteを書かないと、なんだか気持ち悪い。

「毎日、英単語1000個に触れないと、歯磨きをし忘れたみたいに気持ち悪い。」
そんなことを言っていた人がいた。

長女の先輩だ。

もしかしたら、私がnoteを書くのも、そんな境地に達しつつあるのかもしれない。


この記事は 「フリーランスの日常」シリーズの ⑭ です。
▼前回は、こちら


noteを書かないと、なんだか気持ち悪い。

今の子たちって、英単語はスマホで学ぶもの、それが当たり前になっている。

もちろん、英単語帳も使うけど、
「英単語→日本語」の変換スピードを上げるには、スマホがとても便利なんだって。

我が家の3人も、英単語の勉強はスマホ派。

で、冒頭で紹介した、長女の先輩。

毎日、英単語1000個に触れないと、歯磨きをし忘れたみたいに気持ち悪いんですよ。
だから毎日1000個に触れていました。

この話を聞いた時、
「毎日1000個?!この人、なんてすごいんだ!」
って驚いた。


今の私は……

noteを毎日書かないと、気持ち悪い(笑)

まるで、あの先輩みたい。

noteを始めたとき、私はこんな計画を立てていた。

● 最初の1カ月は毎日投稿
● 2カ月目以降は、週3〜4回ペースに落とす

だけど。
2カ月に入って、最初の1週間。
週3~4投稿をしてみたら……

落ち着かない。気持ち悪い(笑)

そこには「書かないといけない」という罪悪感はない。

歯磨きをし忘れたように、なんだか気持ち悪いだけ。

“書くこと”が日常の一部に

これって、きっと“習慣化”。

私はもともと書くことが好き。
10年ほどライターをしているほどだからね(笑)

でも、noteを書く手を止めたくない理由は、単に「好きだから」だけじゃない気がする。

私の心と会話している時間だから。
私の気持ちを整理したいから。
私の思考を記録したいから。

だから今日もまた、歯磨きをするみたいに、私はnoteを書く。


この記事は「フリーランスの日常」シリーズ ⑭ でした。
▶次回、⑮は こちら
▶①は こちら


▼このシリーズの全体図はこちら


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