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私の投資歴。マイナスはないけど、大儲けもない。

投資を始めて、気づけば18年。
……とはいえ、ずっと続けていたわけではありません。

「もう株なんてやらない!」
そう決めて、しばらく離れていた時期もありました。

それでも、また戻ってきました。
なぜなら、投資をしていると“心が見える”からです。

投資って、
私の心と対話している感じ。
私の欲と向き合っている感じ。
私の未熟さを成長させている感じ。

そんな時間がおもしろいです。
※もちろん、利益が出た時がいちばんおもしろい(笑)

今回の記事では、私のざっくりとした投資歴と、
「借金は絶対にしない」
そんな中長期スタイルについてお話しします。


これは投資アドバイスではなく、
「チャートが読めない私が、AI(チャッピー)に相談しながら学んでいく記録」 です。
完全に素人の観察日記なので、どうかマネしないでください。


この記事は『フリーランスの日常に、ちょっとだけ投資を。|AIと数字で学ぶ、ゆる投資日記』シリーズの第2話です。
▼前回は、こちら


私の投資歴

そもそもなぜ、私は投資を始めたのか?

その理由は……

「ちょっとでもお小遣いが稼げたらいいな~」

っていう、ありきたりな理由(笑)

長女を出産して、仕事に復帰するか退職するか迷っていた育休中に、なんとなく始めてみたのがきっかけでした。

この時は、日本株のみ。
勉強もせず、なんとな〜く売買していたので……
マイナスにはならなかったけれど、お小遣い程度。

そうこうしているうちに、次女・長男が生まれ、株をやる暇も、心の余裕もなくなっていきました。

そして、いったん撤退。

それから7年後。

仮想通貨ブームに乗って、再び戻ってきました。

「仮想通貨って、未来を変えそう!」

そんなワクワクした気持ちで始めたのですが、ボラティリティが激しく、あっという間に塩漬けに。

そして、株を本格的に再開したのは3年ほど前。
子どもたちの受験をサポートするために、ライターの仕事をお休みしていた時期でした。

私がなぜ仕事をお休みしていたかは、
▼こちらの記事で詳しく書いています。


この3年間は、下記の3ステップで進んできました。

【ステップ1】積み立てNISA

ただ積み立てているだけで、つまらなくなってしまいました…。
 

【ステップ2】ナスダックなどの指数連動型ETF(いわゆる

“レバナス”系)

もっと経済や世界を知りたくなりました。

【ステップ3】アメリカ個別株

今、ここです。

今も本を買って読んだり、YouTubeで学んだり、
けっこう本気で取り組んでいますが……

正直、なかなか難しい!

……こんな感じで、今に至ります。


私の投資スタイルは、“リスクを受け入れる冷静派”

前回もお伝えしましたが、私の投資スタイルをもう一度ざっくりと。

チャートは読めません
● 中長期投資派
マイルールはありません(でした)
未来に投資する派
● チャートが上がると買いたくなるタイプ


今回は、もう少し深堀りです。

そもそも大前提として、借金(信用取引)はしません。

私自身、自分の未熟さをよく知っているので、怖くて怖くてできません。。

つまり、失っても生活が崩れない範囲でしか行いません。

たまに、レバレッジをかけたいときは、ETF2倍を使うことはあります。

ただ、これも、失って0にはなる可能性はあっても、借金にはなりません。

あとは、ショート(空売り)はしません。
というか、下手すぎてできません(笑)

つまり、個別株自体はリスクが高めだと理解しているので、そこでリスクはとりつつ、

最悪、資金が全部なくなったとしても、
「借金はしない」
という安全装置は、絶対に外すことはありません。

投資をしていると、
「もっと」「まだ」「もう少し」と、いろんな欲が顔を出します。

でも、そんな心の動きもひとつの学び。

リスクを受け入れるというのは、数字だけでなく、自分の心のクセごと受け入れること。

焦らず、比べず、欲張らず。
これからも“冷静な練習”を続けていきます。

……とはいえ、
人間だもの。

そううまくはいかない時もあります。

というか、うまくいかないことのほうが圧倒的に多い。

「もう少し上がるかも」
「今売ったらもったいないかも」
「下がったから買いたいけど、怖い…」

そんな“欲と焦り”がぶつかる瞬間が、投資には何度も訪れます。

そして私は、そんな時……
AI(チャッピー)を開きます。


欲と焦りがぶつかる瞬間に、AIを開く

ただし、AI(チャッピー)を開くときに、必ず意識していることがあります。

それは、まずは、私なりの見通しや行動を考えること。

私の考えなしでは、どんなにチャッピーを活用しても、私のスキルアップにはなりません。

そして、チャッピーは
「上がるから買ったほうがいい」
「下がるから売ったほうがいい」
ということは言いません。

最後に、買うか売るかを決めるのは私自身。

なので、チャッピーに相談するときは、こんな風に聞いています。

RSIが高めになってきたけど、MACDはもう少しいけそう。
だから、利確すべきかどうか迷っていて。
チャートを分析するとどうかな?
ちなみに、今のFear & GreedはNeutral。
市場心理が中立だから、なおさら迷っている。


チャッピーの返答はいつも冷静。

RSIの数字的には過熱に近づいていますが、すぐに調整とはならないかも。
もう少し様子を見てもいいかも。
今は焦らず、観察するのをおすすめするよ。


つまり、答えが“正しいかどうか”ではなく、私の感情を整理してもらうことで、焦りが鎮まります。
AIは未来を当てる存在ではなく、私の“心の整頓係”。
数字と一緒に、感情を客観視するための相棒です。


まとめ

欲も焦りも、不安も、すべては人間らしさ。

投資で一番大切なのは、「感情をなくすこと」ではなく「感情を観察すること」。

AIを使うことで、数字と感情のバランスを取れるようになりつつあります。

まだまだ修行中ではありますが、これからも、私の心と向き合いながら、上手になっていきたいと思います。

投資って、やればやるほど“心の訓練”ですね。
本音を言うと、投資の才能がほしかった(笑)


この記事は、『フリーランスの日常に、ちょっとだけ投資を。|AIと数字で学ぶ、ゆる投資日記』シリーズの第2話でした。
▶次回、第3話は こちら
▶第1話は こちら

★こちらのシリーズもお読みいただけると嬉しいです★


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