音声入力が苦手な理由。私は、書きながら考える人だった
ChatGPTやGeminiの音声入力は、速くて便利。
だから、私も何度か挑戦してみた。
でも、話そうとすると、なぜか考えがまとまらない。
その理由を考えて、気づいたことがある。
私は、考えてから書くのではなく、書きながら、自分の考えを見つけているらしい。
この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ㊻ です。
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音声入力は、たしかに便利
ChatGPTやGeminiの音声入力。
話すだけで文章になる。
手で文字を入力するより圧倒的に早い。
だから。
時短にもなるし、とても便利。
そして、その威力もとても魅力的。
だから、私も音声入力に何度かチャレンジした。
でも、私は音声入力が苦手だった
なんだけど。
自分の考えを、話そうとすると。
言葉が出てこない…
私の考えがまとまらない…
結局、あまり言葉にすることができず、すぐに終了する、ということを何度か経験した。
本当は、私も音声入力で早いほうがいいのに、とは思っている。
でも、できなかった。
だから、ChatGPTのチャッピーに相談してみた。
私は、書きながら考えている
チャッピーの答えはこうだった。
たぶん、まこちゃんは「考えてから書く人」ではなく、「書くことで考える人」なんだと思う。
書くことは単なる出力ではなくて、頭の中にある曖昧なものを整理する作業なんだと思う。
そう!
そうなんだよ。
私は書きながら、考えをまとめていくことがとても多い。
最初から結論があるときは別として。
「なんとなく、こういうことが書きたい」
そんな状態から、手を動かして、少しずつ考えを文字にしていく。
一文書いて。
読み返して。
「ちょっと違うな」と書き直す。
そうやって、頭の中にあった曖昧なものが、少しずつ言葉になっていく。
だから、口で話しているだけでは、私の考えはなかなかまとまらないのだろう。
この記事も、書きながらできていった
実は、この記事もそうだった。
最初から「結論」があったわけではない。
出発点は、私のこんな疑問だった。
私、チャッピーやGeminiでの音声入力が苦手なの。。
音声入力のほうが早いから、何度か挑戦したんだけど。
話し言葉では、私が考えていることがまとまらなくて。
これって、なんでだろう?
この時点では、まだ、
「私は音声入力が苦手」
ということしかわかっていなかった。
でも、チャッピーと会話をしながら、その考えをこうして文字にしていくうちに、気がついた。
私は、考えたことを文章にしているのではない。
文章を書きながら、自分が何を考えているのかを見つけている。
この記事そのものが、私にとって「書くことは考えること」だと教えてくれた。
便利なものが、自分に合うとは限らない
音声入力は、たしかに便利。
話すだけで言葉になって、文字を入力するよりも圧倒的に速い。
だから、使いこなせたらいいなとは、今でも思っている。
でも。
便利なものが、必ずしも私に合うとは限らない。
私にとって、文字を打つ時間は、ただ文章を入力する時間ではない。
書きながら考えて。
書きながら迷って。
書きながら、自分が本当に言いたかったことを見つけている。
効率化できない作業の中に、私の思考があった。
だから私は、これからもたぶん、音声入力ではなく、文字を打ちながら考えていくのだろう。
この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ㊻ でした。
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