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AIで記事を1日10本書く55歳が、月24万円稼いでいるプロンプトを全公開


この記事は、Brainというサービスで販売しています。


「Brain(ブレイン)って何?」という方のために、最初に説明させてください。

Brainとは、自分の知識やノウハウを記事にして販売できるプラットフォームです。

noteに似ていますが、Brainには「紹介機能」というものがあります。

これがすごいんです。

あなたがこの記事を買って、自分のブログやSNSで「この記事よかったよ」と紹介する。

その紹介リンクから誰かが購入すると、あなたに紹介報酬が入ります。

つまり、自分の商品を持っていなくても、この記事を紹介するだけで収益が発生するんです。

しかもこの記事の中には、「紹介記事をAIで自動生成するプロンプト」まで入っています。

買う → プロンプトで紹介記事を作る → 投稿する → 誰かが買う → あなたに報酬が入る。

この流れが、パソコンが苦手な方でも1時間あれば始められます。

「本当にそんなことできるの?」と思いますよね。

この記事を最後まで読んでいただければ、仕組みがわかります。


「副業やりたいけど、記事を書く時間がない。」

わかります。

僕は55歳の現役商社マンです。

管理職で、月3回は全国出張、年2回は海外にも飛びます。

朝は7時に家を出て、帰宅は夜9時を過ぎることもザラです。

それでも今、こんなメディアを同時に回しています。

ブログ3サイト。 外部依頼サイト1つ。

YouTube 3チャンネル(登録者は合計3.7万人)。

Instagram 2.9万人。 TikTok 3.4万人。

Facebook 1.3万人。 ネットショップ2つ。

毎日の作業時間は、だいたい1時間くらい。

「嘘でしょ?」と思いますよね。

でも本当です。

この記事では、僕がなぜこんな運営ができているのか、その裏側にある「たった1つの仕組み」を公開します。

パソコンに詳しくなくても大丈夫です。

コピーして貼り付ける。

それができれば使えます。

1. 34歳で倒産。借金7,000万円からのスタート

最初に言っておきたいことがあります。

僕は天才でもなんでもありません。

むしろ、人より多く失敗してきた人間です。

34歳で独立して、会社を潰しました。

残ったのは7,000万円の借金。

家族にも迷惑をかけました。

40歳で個人再生(借金を法的に整理する手続きのことです)をして、ゼロからやり直し。

正社員として営業の仕事に就きながら、夜と休日は副業に充てました。

最初はブログのアフィリエイトから。

アフィリエイトというのは、ブログの中で商品を紹介して、読者がその商品を買ってくれたら報酬がもらえる仕組みです。

外注ライターさんを5人ほど使って記事を量産して、月に200万円の利益が出た時期もありました。

でも外注には限界があります。

ライターさんとの連絡、品質のばらつき、コストの管理。

本業が忙しくなると、とたんに回らなくなる。

そこで2023年頃から、記事の生成をすべてAI(人工知能)に切り替えました。

AIというのは、ChatGPTやClaudeのような、文章を自動で書いてくれるサービスのことです。

スマホやパソコンから使えます。

2. 副業5年で売上7,200万円。そして税務調査が来た

副業を本格的に始めてから5年間。

2018年から2022年までの売上は、合計で約7,200万円になりました。

すると2023年、税務調査が入りました。

税務調査というのは、税務署の人が「ちゃんと正しく税金を申告していますか?」と確認しに来ることです。

結果、仕訳(お金の記録の仕方)を勘違いしていたことが見つかり、追徴課税は650万円。

追徴課税というのは、「正しい金額との差額を、あとから追加で払ってください」というものです。

正直、目の前が真っ暗になりました。

でも払いました。

2025年度分も、会社員の所得税とは別に所得税60万円、消費税10万円、市県民税の追加で28万円。

副業で稼ぐということは、税金と向き合うということでもあります。

この話をなぜするかというと、僕が売っているのは「簡単に稼げる夢」じゃないからです。

稼いだら税金を払う。

続けるなら仕組みを作る。

時間がないなら、時間がない中でも回せる方法を見つける。

その「回せる方法」が、今回公開するプロンプトです。

プロンプトというのは、AIに「こういう文章を書いてね」と指示するための文章のことです。

料理で言えば「レシピ」のようなものだと思ってください。

3. YouTubeの収益化が突然止まった日

もう一つだけ、失敗談を話させてください。

登録者3万人を超えたYouTubeチャンネルの収益化が、ある日突然停止しました。

収益化というのは、YouTubeに動画を投稿すると広告が表示されて、その広告収入がもらえる仕組みのことです。

理由ははっきりとは教えてもらえません。

問い合わせても定型文が返ってくるだけ。

月に数万円入ってきていた収入が、一晩でゼロになる。

この経験で学んだのは、「ひとつのプラットフォームに依存してはいけない」ということ。

プラットフォームというのは、YouTubeやInstagramのような、情報を発信するためのサービスのことです。

だから僕は、ブログもYouTubeもインスタもTikTokもnoteも、全部やっています。

全部を1時間で回すために、プロンプト(AIへの指示文)を作り込んだんです。

4. 2年かけてたどり着いた「記事生成プロンプト」

ChatGPT、Gemini、Claude。

この2年間、3つのAIを使い倒してきました。

この3つは、すべて「文章を自動で書いてくれるAIサービス」です。

それぞれ特徴が違います。

最初は、ネットに落ちているプロンプト(AIへの指示文)を片っ端から試しました。

でも、出てくる文章はどれも似たような「いかにもAIが書きました」という感じの文章ばかり。

そこから毎日、プロンプトをいじり続けました。

「こう指示したらどう変わるかな」と試す。

「この条件を足したらどうなるかな」と試す。

2年間、この作業を繰り返しました。

そうして出来上がったのが、今回公開する4種類のプロンプトです。

5. このプロンプトで何ができるのか

やることは3つだけです。

1つ目。プロンプト(AIへの指示文)をコピーする。

コピーの仕方は、文章を選択して「Ctrl+C」を押すだけです。 Macの方は「Command+C」です。

2つ目。コピーしたプロンプトをClaude(クロード)という無料のAIサービスに貼り付ける。

貼り付けは「Ctrl+V」です。 Macの方は「Command+V」です。

Claudeは https://claude.ai から無料で使えます。 (無料プランでも使えますが、回数制限があります。たくさん使いたい方は月額の有料プランがあります。)

3つ目。プロンプトの中にある「入力欄」に、書きたい記事のキーワードを入れて送信ボタンを押す。

これだけです。

これだけで、約10,000文字の記事が自動で生成されます。

10,000文字というのは、原稿用紙25枚分です。

記事の構成、見出し、導入文、本文、まとめ。

さらに外部リンクの提案と、アイキャッチ画像(記事の一番上に表示する画像)を作るための指示文まで出てきます。

入力するのは、キーワード1語でもいいし、長い文章でもいい。

たとえば「50代 やる気が出ない 男性」と入れるだけで、ターゲット読者の分析から始まり、そのまま公開できるレベルの記事が出てきます。

ただし、ひとつだけ注意があります。

AIが出した文章を「そのまま」公開するだけでは、正直、差別化はできません。

そこに自分の体験や失敗談を少し足す。

自分の言葉で語る部分を加える。

それだけで、他の誰にも書けない記事に変わります。

プロンプトは「骨格」を一瞬で作るための道具です。

「魂」を入れるのは、あなた自身です。

6. 実際にこのプロンプトで作った記事を2本、読んでみてください

説明だけでは伝わらないと思うので、実物を見てもらいます。

以下の2本は、今回公開するプロンプトで骨格を生成し、僕自身の体験を肉付けして仕上げた記事です。

1本目:税務調査で650万円の追徴課税を受けた話

この記事は、プロンプトの入力欄に「副業 確定申告 バレる 税務調査」と入れて生成しました。

するとAIが、読者が知りたいであろう情報を自動で構成してくれます。

「月5万円の副業収入に申告義務はあるのか」 「税務署はなぜすぐ動かないのか」 「AIで副業収入の把握が速くなっている」

こういう見出しが自動で出てきます。

ここまでがプロンプトの仕事です。

そこに僕が足したのは、こういう部分です。

「2023年に税務調査の連絡が来た時の感覚」 「加算税・延滞税を含めて650万円を払った事実」

これはAIには絶対に書けません。

僕の銀行口座から実際に出ていったお金の話だから。

この記事の作成時間は、約10分でした。

2本目:YouTube収益化が突然停止した話

この記事は「YouTube 収益化停止 プラットフォーム依存」で生成しました。

ここに僕が足したのは、こういうリアルな話です。

「2月3日の夜11時にスマホに届いた収益化停止のメール」 「メンバーシップ収入も同時にゼロになった痛み」

この記事を読んだ人から「正直すぎて逆に信用できる」というコメントをもらいました。

この記事の作成時間も、約10分です。

2本に共通しているポイント

どちらの記事も、やったことは同じです。

プロンプトにキーワードを入れる。

Claudeに送信する。

出てきた骨格に、自分の体験を足す。

これだけ。

プロンプトが80%を作り、残り20%に自分の魂を入れる。

この20%があるから、AIっぽくない記事になります。

この20%があるから、読者の心に刺さります。

この20%があるから、有料記事として売れます。

7. ここからが、あなたが「売る側」になる話です

ここまで読んで、こう思っていませんか。

「プロンプト、ちょっと欲しいかも」

その気持ち、正解です。

でも、このプロンプトの本当の価値は「記事が書ける」ことだけじゃありません。

このプロンプトを使って、この記事そのものを紹介する記事が書けるんです。

ここで、もう一度Brainの「紹介機能」の話に戻ります。

Brainで記事を購入すると、あなた専用の「紹介リンク」がもらえます。

このリンクをブログやSNSに貼って、そこから誰かがこの記事を購入すると、あなたに紹介報酬が入ります。

「でも、紹介記事を書くのが大変なんじゃ……」

そこがポイントです。

この記事には、紹介記事を自動で作るためのプロンプトも入っています。

つまり、こういう流れになります。

ステップ1:この記事をBrainで購入する。

ステップ2:記事の中にある「紹介用プロンプト」をコピーする。

ステップ3:Claude(クロード)に貼り付けて、自分の感想を少し書き足す。

ステップ4:10分で紹介記事が完成する。

ステップ5:Brainの紹介リンクを記事に貼って、ブログやSNSに投稿する。

ステップ6:誰かがあなたの記事経由で購入すると、あなたに報酬が入る。

ステップ7:その購入者も、また同じことができる。

これが「無限ループ販売」です。

自分の商品を持っていなくても大丈夫。

文章を書くのが苦手でも大丈夫。

プロンプトがあなたの代わりに記事を書いてくれます。


ここから有料部分です。

こちらもお得↓
記事とショート動画の両方のプロンプトが入ってるセット品です。

4種類の記事生成プロンプトと、この記事をBrainで紹介して稼ぐための専用プロンプトを公開します。


購入いただいた方へ:使い方を丁寧に説明します

ここから先には、5つのプロンプト(AIへの指示文)が入っています。

「プロンプトって何?」という方のために、もう一度説明します。

プロンプトとは、AIに「こういう記事を書いてね」と伝えるための指示文です。

料理のレシピのようなものです。

レシピ通りに材料を入れれば、誰でも同じ料理が作れるように、プロンプト通りにキーワードを入れれば、誰でも記事が作れます。

使い方は3ステップだけです。

ステップ1:下にあるプロンプトの文章を、まるごとコピーする。

文章の最初から最後までをマウスで選択(ドラッグ)して、キーボードの「Ctrl」キーと「C」キーを同時に押します。

Macの方は「Command」キーと「C」キーです。 スマホの方は、文章を長押しして「コピー」を選んでください。

ステップ2:Claude(クロード)を開いて、コピーした文章を貼り付ける。

Claudeは https://claude.ai にアクセスすると使えます。

初めての方は、メールアドレスで無料アカウントを作ってください。

画面の下にある入力欄に、「Ctrl」+「V」で貼り付けます。 Macの方は「Command」+「V」です。

ステップ3:プロンプトの中にある「入力欄」に、書きたい記事のテーマやキーワードを入れて、送信ボタン(紙飛行機のマーク)を押す。

これだけです。

あとは30秒〜1分ほど待つと、約10,000文字の記事が自動で生成されます。

生成された記事をコピーして、noteやブログに貼り付ければ完成です。

自分の体験や感想を少し書き足すと、さらに良い記事になります。


プロンプト①|汎用型(なんでも使える基本のプロンプト)

これが一番シンプルで、どんなジャンルの記事にも使えるプロンプトです。

副業の話、健康の話、趣味の話、なんでもOKです。

「とりあえず記事を作ってみたい」という方は、まずこれを使ってください。

「入力」のところに「ここに文章やurlやキーワードをいれる」と書いてある部分があります。

ここを消して、あなたが書きたいテーマのキーワードに書き換えてください。

たとえば「50代 老後資金 不安」とか「定年後 趣味 おすすめ」とか、なんでも大丈夫です。

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