【現地レポ】千葉開府900年記念まつり開催 「900年を祝う日」ではなく、「次の100年」が始まる日だった
2026年6月6日。
ついに「千葉開府900年記念まつり」の日を迎えました。
会場へ向かうその瞬間から、900年を祝う演出は始まっていました。
カウントダウンを続けてきた平成おまけ資料室として、この記念すべき日を現地で記録してきました。
🔹会場へ向かう
会場は千葉市中央区にある「千葉JPFドーム」。
会場へ向かう交通手段として選んだのは、「千葉開府900年×『青のオーケストラ』」ラッピングが施された千葉都市モノレール。

ラッピングモノレール

『青のオーケストラ』のt世界1

『青のオーケストラ』の世界2

会場へ向かうその道中から、すでに千葉開府900年の世界観が始まっていた。
🔹千葉公園駅に到着
駅を降りると、目の前に広がるのは千葉公園。
広々とした芝生の向こうには、会場となる千葉JPFドームが姿を見せる。
「近くにありながら、一度も入ったことがない。」そんな場所だ。










CORACAO:スポーツスタジオ


🔹足元にも900年
会場へ向かう途中には、千葉開府900年を記念したデザインマンホールが設置されている。

🔹会場へ
会場となった千葉JPFドームは、その巨大な姿だけでも圧倒される。
近未来的なデザインは、900年という長い歴史と、その先の未来へ向かう千葉市を象徴しているように感じた。
会場に近づくと、子どもから高齢者まで、多くの人がこの歴史的な節目を祝うために列を作っていた。

🔻「いよいよ今日なんだ」
カウントダウンを続けてきた身として、その一歩一歩が特別に感じられた。
🔹ついに入場。
入口には大きく掲げられた「千葉開府900年」のロゴ。
その横には「THE NEXT 100 YEARS(次の100年へ)」というメッセージが掲げられていた。

🔻入口では、来場者全員に当日のタイムスケジュールが配布されていた。
記念として、その内容も記録しておく。



🔻開府900年を祝うだけではない。
「その先の100年を見据える」
それこそが、この記念まつりのテーマなのだと感じた。
🔻会場内へ入ると、その広さにまず圧倒される。
観覧エリアは1階と3階。
1階は立ち見との案内だったため、自由席のある3階へ向かった。

そして午前10時20分。
いよいよ、千葉開府900年記念まつりがスタートした。
🔻オープニングを飾ったのは、
幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部。
高校生とは思えないほど迫力ある演奏からは、日々積み重ねてきた努力が伝わってきた。

による迫力の演奏
🔻演奏終了後にはオープンセレモニーへ。
神谷千葉市長、松坂千葉市議会議長の挨拶に続き、飯豊まりえさんの千葉開府900年記念アンバサダー就任式、さらに総合MCのレインボーが登壇し、会場は大きな拍手に包まれた。

オープニングセレモニー
式典だけではなく、音楽や演出を取り入れた構成となっており、「未来へつなぐ900年」
という今回のテーマが自然と伝わってきた。
🔻幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部と青のオーケストラとのコラボレーションステージも楽しみにしていた。
本当なら最後まで見届けたかったが、予定があり、後ろ髪を引かれる思いで正午前に帰路についた。


YohaSアリーナ
🔷おわりに
「千葉開府900年」は、900年前を振り返るためだけの催しではなかった。
会場のあちこちで目にした「次の100年へ」というメッセージ。
その言葉どおり、新しい千葉市のスタートを感じる一日だった。
🟧平成おまけ資料室では、これからも「千葉の街と歴史の記録」を、現地を歩きながら残していきたい。
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