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【自己紹介②】「らしく働いていける道」について発信していきます!

※5/21追記
最新の自己紹介記事はこちらでまとめています


はじめまして。2回目の自己紹介です。
このnoteでは、異業種転職やアフリカへの挑戦、適応障害を乗り越えた経験から、働く上での大切な気づきを綴っています。

書き始めたきっかけ

4月頭に適応障害と診断されて、仕事を休むことになりました。これを機にnoteを書き始めました。

それまでは、評価に応えようとがんばったり、人からどう見られるかに敏感になったり、
気づけばいつも「こうすべき」に縛られていた気がします。

でも、それに応えようとしすぎた結果、心身の不調を経験しました。

いざ休職に入ると、何かしないと!と焦る気持ちに駆られましたが、今は「立ち止まって考える時間」をもらえたことを肯定的に考えるようにしています。(6月から復帰が決まりました)

そして、少しずつ「らしく生きる道」ってあるんじゃないかと思い始めています。(他人軸でなく、自分らしく)

このnoteで書いていくこと

  • 適応障害を乗り越えた経験

  • 自己理解の深め方と自分らしく働くヒント

  • 異業種転職でスキルや経験を積んできた話

  • アフリカへの挑戦と得たもの、今に生きる教訓

  • noteそのもの、書くことについて

どんな人に届いたら嬉しいか

・今、少し働くことに疲れてしまっている人
・「このままでいいのかな」とキャリアに迷いふと立ち止まっている人
・がんばっているのに、なんだか空回りしているように感じている人

私が、過去、こういう文章に出会っていたら。少しだけ、気が楽になっていたかもしれません。

社会人10年の中で、試験を受けて国の制度を使ってアフリカの田舎で働いたり、それとは別に2度の転職を経て、求人広告営業やベンチャー由来のスピード感の中でも働いてきました。

実は、敏感さや共感性の高さから人よりストレスを抱えやすい性格ですが、一方で向上心を持って挑戦してきた方だと思います。

これだけ聞くと、一見うまくやっていけそうで、でもそうではないこともある。
だからこそ、小さな違和感や我慢を抱えている、そんな誰かに考え方が少し変わるヒントを届けられたらと思いながら書いています。

また秋には子どもが生まれるので、父親と子育ての狭間で考えるキャリアについても、書いていくつもりです。


おまけ

自己紹介の補足です。

ろまの/経歴

新卒で入った会社には計6年勤め、その期間は低い給料と一人暮らし。加えて教育ローンの返済というキツイ時期あり。

当時のお昼ご飯はスーパーに売っているパウチの100円ハンバーグと家で炊いた白米。

その間、何者かになろうとしてアフリカに行ったり、その後も2回の転職を経験。20代前半の350〜400万だった頃から、30歳になる頃には300万円ほど年収が上がるり、少しだけ返済が楽に。

1社目 広報、講師業、営業
2社目 人材業界で求人広告営業
3社目 SaaS業界で営業組織のマネジメントや新業務立ち上げ
途中、謎ムーブでアフリカへ


練り歩く牛の群れ

600万円のローンもあと少しで完済。
休職を機に自分を内省し、キャリアに関する経験談やマインドついて文章を発信したいとnoteを始める。

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