第12回料理レシピ本大賞こどもの本賞をいただきました。当日の様子をご紹介します。
「パンが焼けたよ」で全員集合!日々のパン吉永麻衣子です。
ありがとうございました!!
第12回料理レシピ本大賞、こどもの本賞をいただくことができました。
応援、ありがとうございます。
3年前でしょうか・・KADOKAWAの編集者さんから絵本のレシピ本を書いてほしいとご依頼があって、そこから夢のような時間や体験をさせていただいています。
まさか今話題の「パンどろぼう」の絵本の公式レシピ本を書かせていただけるとは思っていなかったところからスタートして、1人では体験できなかったことを次々と体験させていただいています。
1人でも多くの方にこのパン作りとレシピが届けられるよう、これからも活動を続けていきます。
表彰式の様子を書き残したいと思います。
表彰式に行ってきました!
9月9日、東京ドームホテル。18時スタートで表彰式が開催されました。2年前にいただいた時は場所が違ったので、私にとっては初めての場所。どうやら数年前までは東京ドームホテルで昨年から戻ったようです。
当日は朝から新麦コレクションの講習会に参加したので、講習会に大荷物で着替えを持って行ってきました。(講習会については別で書きます)
主役は抱えて登壇する「パンどろぼう」ではあるのですが、私もあまり汚くてもな・・と日々パン先生でプロの美容師さんおっきーさんにお願いして、最寄りの駅で合流、会場でメイクとヘアセットをしてもらいました。
私は普段こういった社交の場に出ることがほとんどないので、洋服とイヤリングとバッグは母が送ってくれた、母のお古です。
きちっとプロの方にメイクをしてもらったので、自信を持って登壇できることができました。おっきーさん、ありがとう。

電車の中でアプリを開いてみたらピカチュウがいて。
でもクルクルポンはできず、ゲットならず。スクショ撮っただけ。
受賞者の皆さん
時間になると集まってくる受賞者の方と、編集の方。皆さんとっても嬉しそうで、いい雰囲気。レシピ本を作るってほんっとうに大変なんですよね。作って読者皆さんのところに届いただけでも、尊いお仕事なのに、さらに表彰していただけるなんて、感謝の気持ちでしかないと思います。
著者さんを思う編集者さんの様子もとても微笑ましく拝見していました。
私も担当編集さんや上長の方とたっぷりお話ができてとても嬉しい時間でした。
5回連続受賞のリュウジさんはさすがの貫禄!作り続け、評価され続けるってすごいことです。
プレゼンターの天野さんはいつも優しいです。

9月9日はとっても縁起の良い日なんですって。私にとっても再スタートの日に。
絵本著者の柴田ケイコ先生からのコメント
授賞式が始まると、こどもの本賞はトップバッター。2回目なので少しだけ落ち着いて登壇することができました。
今日本で一番注目されているといっても過言ではない柴田ケイコ先生。出す絵本出す絵本どんどん売れていく、そして絵本以外の活動も力を入れていらっしゃって、日本で一番忙しのではないかと・・そんな中今回もコメントを動画でお寄せくださいました。ありがとうございました。
こちらの動画に一部掲載いたしました。
私のコメントもこの動画内に残しました。
私はちょっと緊張しまして、考えていたこと全てはお伝えできなかったのですが、制作チームへの感謝の気持ち、そして書店員さん、読者の皆様に感謝の気持ちです。
また今回、「こどもの」レシピということで、日々のパンの教室でお伝えしているノウハウや皆さんの様子が本当にレシピに役立ちました。参加してくださった皆様にも心からお礼を申し上げます。
会場での出会い
麻衣子さん、私noteで記事を書いて・・と声をかけてくださったのは梨沙さん。なんとこんなに素敵に記事を書いてくださっていたんです。
今回はnoteと連動の企画が走っており、何名かのnoteクリエーターの方が参加されていました。その中に私の本について書いてくださった方がいらしたとは!ありがとうございます。帰る電車の中で拝読しました。情景が思い浮かぶのでクスッと思いながら(電車の中で1人・・)心もほかほかで帰宅しました。本当にありがとうございました。
終わりに
ラッキーがラッキーに重なって、努力もして、さらにラッキー、といういつもの私の構図そのもの。楽しい時間を過ごすことができました。
こうして皆さんからご評価いただける仕事ができていること、そしてそこに関わる方がいてくださることに心から感謝します。
また、今回受賞された書籍を拝見していると、結構内容がニッチで尖ったものが多いなという印象。そういう時代なのかもしれないと思いました。
インスタにもYoutubeにもレシピが溢れかえっていて、あまりポジティブに捉えられなかったのですが、その中でもほしい情報はレシピ本という紙の形にお金を出してもほしいと思う方がいらっしゃることがわかり、とても励みになりました。
自分の生活から便利、おいしい、を絞り出したレシピたち。これからもこれを大切に伝え続ければいいんだってことが、わかって私にとって大きな大きな収穫があった1日でした。ありがとうございました!
今後、書店店頭にて、料理レシピ本大賞のコーナーができ、新しい帯を纏ったレシピ本が並ぶと思います。見つけたら、あ!って思ってもらえたら嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。がんばります!

