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他人と違うことは大きな武器となることがある。AI社会において少数意見は優位となるかも知れない。

AI社会において他人と違う少数派意見は
大きな武器、優位となるかもしれない。


こんばんは🌙
noteアルゴリズム研究家の中野英仁です。
「自己紹介の人」でもあります。


「普通」「一般的」「平均」
そういったものからズレる。
一見怖いことのように思えますが
時としてそのズレが武器となることがあります。

他人と違うことは武器になる

今日はそれについてお話しします。


まずはこれをご覧ください。

GoogleのAI検索での結果です。
「noteでアクセスアップする方法を教えて」
このことについて質問しました。

Gemini、chatGPT、copilot。
それぞれで聞いてみましたが大差ありません。


私もそうでしたが、note初心者さんの多くは
このようなAIの情報をもとに記事を書いている。
そのことが予測出来ます。

同時に、多くの人がこのAIの情報を
記事に書いていることも予測出来ます。


でも、AIの情報ってあてになるのか?
AIが教えてくれる情報はどんなもの?

多くの人が賛同しているだけの意見である。
または権威のある人が主張している意見である。

AIが提供してくれる情報は多数派の意見なんです。


このことを理解すると
AI社会において大きな武器になります。
AIから提供される情報をもとに
戦略をたてるということが増えているからです。

多数派のマーケティングには適しています。
しかし少数派意見に関しては
どう質問するかで大幅に答えがかわります。

また、AIは誤情報の提供を減らすため
意図的に少数派の意見を提供しないようにします。

誤った答えを出さないために
前述した多数派の意見。
権威のある人からの意見。
これを優先しているのです。


多数派の意見と違う意見は目立ちます。
でも多数派が知らないことは武器になります。
誰も知らないことはそれだけで価値を持つからです。


周囲と意見が異なることを
恥ずかしく思ったり
不安になる必要はありません。


実際、私のnoteでのテクニックも少数意見です。
AIへの質問を工夫すればなんとなく出ますが
具体的な流れについては出てきません。


noteで記事を書いてる多くの人が知らないこと

これを私は武器にしているわけです。

部分的には知られていることでも
突き詰めていくことで周りが知らない。
突き詰めていくことで武器になる。
私はそんなことを昔からやってるんてす。


さぁ。あなたもAIが教えてくれない。
そんな自分たけの武器を見つけてみませんか?

でも、なかなか難しいですよね?
そんな方にお勧めの記事を
相互フォロワーの金田まりさんが書いてました。

プロンプト付きですので是非試してみて下さい。


ついでに内容と関係ないけど私のも宣伝。


読んでくれてありがとうございました。

頭痛。。。まだ痛いんだけど。。。
騙し騙しでなんとかならんかな~。

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