だしから味噌汁を作って気づいた、人生をちょこっと楽しくする方法
こんにちは、ひでまるです!
私は先日、ある挑戦をしました。
それは、
だしから味噌汁を作る!
です。
急にどうした!???
という感じですが。笑
この小さな挑戦が、私の人生をちょこっと楽しくしてくれました!
今回は、そのお話です。
私は味噌汁が好きです。
子どもの頃に親が作ってくれた味噌汁。
妻が作ってくれる味噌汁。
お店で出てくる味噌汁。
インスタントの味噌汁。
これまで、いろいろな味噌汁を食べてきましたが、どれも好きです。
味ももちろん好きなのですが、味噌汁って、なんかほっとするんですよね。
疲れているとき。
少し心がきついとき。
味噌汁を飲むと、
「はぁ……」
と落ち着くことがあります。
私にとって味噌汁は、ちょっと落ち着ける場所みたいなものです。
だしから作ってみたくなった
そんなある日、ふと思いました。
だしから味噌汁を作ってみたい!!!
前々から、だしから味噌汁を作ることには興味がありました。
でも正直、私は料理があまり得意ではありません。
どちらかというと、苦手です、、、
だしから作るって、なんか料理人みたいで、自分にはできっこないと思って諦めていました。
でも、なんだか急にやってみたくなりました!笑
そこで妻に、
「だしから味噌汁を作ってみる!」
と宣言して、挑戦することに決めました。
宣言したからには、もうやるしかありません。笑
水1リットル。
昆布20グラム。
かつお節20グラム。
材料を用意して、YouTubeを見ながらスタートです。
料理人みたいでちょっと楽しかった
昆布を水に入れて、少しずつ水の色が変わっていくのを見て、
「おー黄色くなったー!なんか料理人みたい」
と思いました。笑
そのあと、かつお節を入れて、キッチンペーパーを敷いたザルにばしゃー。
すると、
おおー!なんかだし汁っぽいのができている!!!
と、ひとりでテンションが上がっていました。笑
小皿に移して味見してみましたが、正直うまくできたのかわかりません。
でも、まあ、うまい気がする。笑
そこに豆腐とかネギとかわかめを入れて味噌を溶かして、味噌汁の完成です。
さらに、余った昆布とかつお節は、みりんと醤油で煮込むとおいしいらしいので、佃煮みたいにしてみました。
なんか、めちゃくちゃ料理した気分です。笑
家族の反応は正直だった
さっそく、妻と子どもたちに食べてもらいました。
2歳の娘。
「やだやだやだ、味噌汁きらい」
え、、、一口食べなさいよ。笑
5歳の息子。
「なんか変な味するな」
おい。笑
妻。
「美味しい!でも味濃いね。佃煮のほうがおいしい!」
おい。笑
たしかに、味は少し濃かったです。(個人的には結構美味しかったと思うのですが、、、笑)
正直、めちゃくちゃ大成功!という感じではありませんでした。
それでも私は、
やってみてよかったな
と思いました。
小さな挑戦で、日常が少し楽しくなった
今回、だしから味噌汁を作ってみて、日常が少し楽しくなったなと思いました。
そう思った理由は、2つあります。
1つ目は、自分の好きなものが少し増えたことです。
今までも味噌汁は好きでした。
でもそこに、
自分でだしから作る味噌汁
という新しいバージョンが増えました。
しかも、自分の手で作れる。
これは、ちょっと嬉しかったです。
2つ目は、やったことがないことに挑戦できたことです。
料理が苦手な私からすると、だしから味噌汁を作るなんて、少し前なら
「むりむりむり」
と思っていたことでした。
でも、やってみたらできました。
味は濃かったけど。笑
それでも、やったことがないことに挑戦できた嬉しさがありました。
だしから作ると、こんな味になるんだ。
昆布とかつお節って、こんな香りがするんだ。
余った材料で、こんなものも作れるんだ。
挑戦したからこそ見えた世界がありました。
大きなことをしなくても、こういう小さな挑戦だけで、日常は少し楽しくなるのだと思いました。
最後に
日々、同じような毎日を過ごしていると、
「なんか、ちょっとつまらないな」
と思う日があります。
でも、人生を楽しくするために、大きな挑戦をしなくてもいいのかもしれません。
だしから味噌汁を作ってみる。
いつもと違う道を歩いてみる。
気になっていた本を読んでみる。
そんな小さな「やってみたい」を、少しだけ叶えてあげる。
それだけで、いつもの日常に少し色が増えることがあります。
今回の味噌汁は、正直ちょっと味が濃かったです。笑
でも、それも含めて楽しかった。
うまくいったから楽しいのではなく、やってみたから楽しかったのだと思います。
この記事が、日常を少し楽しくしたい方の心を、ちょこっと軽くするきっかけになれば嬉しいです。
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