【3月28日 講演会】松前の祭り!魅力を発信!
#ヒキダシのクーポン紹介でウロウロしている松前町(愛媛)。
2025年10月に秋祭りを初めて見ました。
関連noteを4本もアップしてました。動画もヘタなりに撮影 & 編集しました。リンクは下部。
2日間でいろいろ回って、その間多くの地元の人に助けてもらいました。
松前の鉢合わせは初見だったので、初日は特に心細くて。
数少ない知り合い——といっても初対面でしたが——SNSで熱心に松前の秋祭りを(それこそ1年中)発信されてる方がXで相互フォローだったので、頼りに行ってみたんです。
本村大神輿の宮内龍真さん。
忙しい中、気さくにお相手いただきました。
会ってみたらお若いのに「祭りに熱狂!」って感じではなく、着実にそして安全に祭りを進めていく役回り、って印象。

あ、鉢合わせ対戦相手の新立大神輿には知り合いはいなかったものの、挨拶に行った時、ライター㋶を温かく迎えてくださいました。
で、その宮内さんが松前史談会の総会で講演をされます。
総会は3月28日午後1時半から、講演会は2時半から、会場は松前総合文化センター(同町筒井)です。
入場無料、誰でも聴けます。
👇️㋶が勝手につくったポスター(許可はいただいてます。センスないとか言わない!)。

転載とか歓迎です。
松前史談会(約180人)の鷲野共次郎会長にお話をうかがいました。
松前の秋祭りの「本村」「新立」による喧嘩(鉢合わせ)は、加藤嘉明の松前入城(1595年)からの地域の発展の痕跡とみることができる、といいます。
もともと人が居た本村に対し、街が大きくなることでできた新立。
それぞれ別の神社(蛭子神社と住吉神社)を出発し、玉生八幡大神社(同町西小泉)に宮入りする。2日目に宮出ししてそれぞれの神社に帰る、というカタチ。松山市とは逆。
独特の掛け声もあり、独自性が見て取れるのだそう。

㋶も激しいところ(神輿を組んだ状態で横倒しにする場面や、かき手らの煽り合い)と、ホノボノしたところ(ノーサイドで餅まき)が、交互に出てきて面くらいましたもん。
ユニークな祭りだと思いました。
コロナ禍からの復活を主導したひとりという宮内さん。
今回の講演は課題も含め現状や、未来へ何を残すべきかについて語られる予定です。
近隣の祭り好きはぜひ。
またこの日は会場近くのファンガーデンMASAKIさんで多肉植物のイベント(29日まで)もあります!あわせてお出かけされても良いかもしれません。
松前総合文化センターはこちら👇️
関連noteです。
以上です。
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