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引き寄せの法則に疲れたあなたへ|頑張るほど叶わなくなる理由

「引き寄せの法則 疲れる しんどい」で検索しているということは、おそらく今、頑張り続けることに限界を感じているのだと思います。

ワークも続けている、行動もしている、それなのに心も体もすり減っていくだけで、何も変わっていない気がする。そんな状態ではありませんか?

朝のアファメーションも、夜のノートも欠かさずやっている。気になった情報にはできるだけ反応するようにしている。それでも、ふとした瞬間に「もう疲れた」と感じてしまう。

頑張れば頑張るほど、心のどこかがすり減っていく感覚がある。そんな経験が、私にもありました。

"引き寄せの法則で疲れてしまうのは、頑張りが足りないからではありません。頑張ろうとすること自体が、間違った方向の努力だからです"

どうも、クロガミです。「動く10:待つ0」という判断軸を、私は大事にしています。

ただ、この言葉だけを聞いて、常にフルスロットルで動き続けなければいけないと誤解し、疲れ切ってしまう人を何人も見てきました。

今日は、引き寄せの法則を実践すると疲れてしまう本当の理由と、「頑張る」ではなく「動く」に切り替える方法についてお話しします。


なぜ引き寄せの法則を実践すると疲れてしまうのか

まず、疲れてしまう原因がどこにあるのか、その正体から見ていきます。

多くの人が引き寄せの法則を実践して疲れてしまう理由は、ひとつに絞られます。「動く」と「頑張る」を、同じものだと思い込んでいることです


「頑張る」は我慢を伴う継続

「頑張る」という状態は、多くの場合、しんどさを感じながらも我慢して続けることを指します。

気が乗らない日も、疲れている日も、無理やり自分を奮い立たせて行動量を増やそうとする。この状態を続けていると、心と体のエネルギーは確実にすり減っていきます。

この状態が長く続くと、心だけでなく体にも影響が出てきます。眠りが浅くなる、些細なことでイライラしやすくなる、以前は楽しめていたことが楽しめなくなる。

これらはすべて、我慢を積み重ねた結果として起きる消耗のサインです。引き寄せが機能していない証拠ではなく、頑張り方そのものが間違っている証拠だと捉えてください。


「動く」は、気づいた瞬間の反射でしかない

一方で、私が言う「動く」は、気になった瞬間に体が先に動く、ただそれだけのことです。

求人が気になったから応募する。連絡が来たから返信する。それだけで、気合いも我慢も必要ありません。

「動く10:待つ0」は、常にフルスロットルで動き続けろという意味ではありません。気づいた瞬間に迷わない、というだけの意味です

24時間動き続けることでも、常に何かに挑戦し続けることでもありません。

次は、なぜ多くの人がこの二つを混同してしまうのか、その理由を見ていきます。


「動く10:待つ0」が誤解されやすい理由

言葉だけを聞くと、「10」という数字から、常に全力で動き続けなければいけないという印象を受けやすいです。ですが、この判断軸が指しているのは行動の「量」ではなく、迷う時間の「有無」です。

私自身、フリーランスに挑戦して借金200万円を抱えていた時期、「とにかく頑張らなければ」と、休む間も惜しんで動き続けていた時期がありました。結果、体調を崩し、かえって何も進まなくなりました。

本当に現実が動き出したのは、頑張ることをやめて、気づいた瞬間だけ小さく動くというやり方に変えてからでした。

次は、実際に「頑張る」から「動く」に切り替えるための具体的な視点をお話しします。


「頑張る」から「動く」に切り替える視点

一日中アンテナを張り続けなくていい

疲れてしまう人の多くは、常にチャンスを探し続けようとしています。ですが、気になる情報や誘いは、探しに行かなくても、向こうから視界に入ってくるものです。四六時中意識を張り詰めておく必要はありません。


動けなかった日があっても、失敗ではない

疲れている日、気力が湧かない日に動けなかったとしても、それは失敗ではありません。

「動く10:待つ0」は、今日一日を完璧にこなすためのノルマではなく、気づいた瞬間に迷わないという心構えです

動けない日があっても、次に気になる何かが現れた時に、また同じ基準で反応できれば十分です。


休むことと、待つことは別物

「待つ」を選択肢に入れないという話をすると、休むことまで否定しているように聞こえるかもしれません。ですが、休むことと、気づいていながら様子を見て動かないことは別物です。

しっかり休んで、気づいた瞬間に動く。この二つは両立します


動くペースは、人によって違っていい

もう一つ大事な視点があります。「動く」のペースは、人によって違っていて当然です。毎日何かに反応できる人もいれば、月に一度気になることが現れる人もいます。ペースの差は、引き寄せの成否とは関係ありません。

私自身、3年間憧れていた人にDMを送るまでの間、何百回もチャンスらしきものをスルーしてきました。

そのたびに「また動けなかった」と自分を責めていましたが、実際に必要だったのは、動く回数を増やすことではなく、動けなかった自分を責めずに、次に気になった瞬間だけに集中することでした。

責める時間もまた、頑張ろうとして消耗している状態の一つです

次は、疲れてしまった時によくある疑問に答えていきます。


こんな疑問もよくあります

頑張ることを完全にやめてもいいのか

完全にやめる必要はありません。問題なのは頑張ること自体ではなく、我慢を重ねながら行動量だけを増やそうとすることです。無理のない範囲で、気になったことに反応する。それくらいの力の抜き方で十分です。


疲れているとき、引き寄せのワークも休んでいいのか

休んで構いません。疲れたまま無理にワークを続けても、感情が伴わなければ周波数は合いません。まず休息をとり、少し回復してから、いつものリズムに戻す方が結果的に近道になります。


頑張らないと、現実は何も変わらないのではないか

そう感じるのは自然です。ただ、私自身の経験では、頑張って行動量を増やしていた時期より、気づいた瞬間だけ動くようになってからの方が、現実は大きく動きました

出戻り不可能と言われた会社への復職も、3年間憧れていた人へのDMも、気合いで頑張った結果ではなく、気づいた瞬間に迷わず動いた結果です。


疲れてしまう自分は、引き寄せに向いていないのか

そんなことはありません。疲れてしまうのは、向き不向きの問題ではなく、頑張る方向を間違えているだけです。方向さえ切り替えれば、誰でも今日から力を抜いて続けられます。

私自身、真面目に頑張ろうとするタイプだったからこそ、一度この消耗のパターンにはまりました。

真面目な人ほど「もっと頑張らなければ」と力を入れてしまい、かえって疲れやすいというのが、私が見てきた実感です

向いていないのではなく、力の入れどころがずれているだけだと考えてみてください。


まとめ:引き寄せの法則で疲れるのは、頑張る方向を間違えているだけ

引き寄せの法則で疲れてしまうのは、あなたの頑張りが足りないからではありません。

「頑張る」と「動く」を混同し、我慢を重ねながら行動量を増やそうとしているだけです

気づいた瞬間に、迷わず小さく動く。それ以外の時間は、無理にアンテナを張り続けなくて大丈夫です。

私自身、気合いで頑張ることをやめてから、出戻り不可能と言われた会社への復職も、3年間憧れていた人との関係も動き始めました。引き寄せの法則を実践する正しい順番については、こちらに詳しくまとめています。


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