初投稿から4ヶ月、フォロワー7777人越えました【ココまでやってきたこと】
同じ数字が並んでいるだけで、ちょっと胸が高鳴る自分がいる。
レシートの金額がゾロ目だったときとか、
たまたま目にしたデジタル時計がぴったり「11:11」だったときとか。
そんな小さな重なりを、自分宛てのラブレターみたいに
受け取って生きていきたいなと思う。
初投稿は「7」だらけの日から
初投稿をしたのは、令和7年7月7日の7時。
自分でも笑っちゃうくらい、7を並べてスタートした。
そこから4ヶ月ちょっと。
気づけば、フォロワーさんが7777人を越えた。
ほんと、ありがとう。
画面に「7777」の数字を見つけたとき、声が出た。
この日が来るのを、首を長ーくして待っていたから。
アルパカなだけに、首はどこまでも伸びる前提で。

なんでそんなに「7」にこだわるのか
信じるか信じないかはおまかせだけど、
わたしには「テーマナンバー」という感覚がある。
作品にはテーマソングやテーマカラーがあるみたいに、
人にも、暮らしにも、「テーマナンバー」があっていい。
数字にはそれぞれ、ちがう波がある。
1ならスタート
2なら調和
3なら発展
4なら安定
・・・
そんな感じで、数字それぞれに色と手触りがある。
で、7は「洞察」。
目に見える世界よりも、心の奥や本質に目が向きやすくなる。
見えないものを感じ取る力が強くなるサイン。
自分の内側を掘り下げて、言葉を拾い集めていくnoteには、
7がぴったりだと思った。
だから、noteでのテーマナンバーを「7」にした。
ゾロ目がくれる小さなおまじない
さらに、同じ数字が並ぶゾロ目になると、
数字の「効き目」が増すと言われている。
見えないところにある心のアンテナが、いつもより敏感になる感じ。
ゾロ目は縁起が良くて、福を招くとも言われている。
だから、7並びには特にこだわってきた。
誕生日のように、記念日のように、「7」が重なった日や数字を、
noteの小さな祝福にしてきた。
実は「7:07」狙いだった話
ここだけの話、初投稿の時間は
「令和7年7月7日 7時7分」
にするつもりだった。
これ以上ないくらいの7祭り。
自分で決めておいて、ちょっと笑えるくらい。
でも、カウントダウンをしつつも
焦って投稿ボタンを押してしまったみたいで・・・
画面を見たとき、一瞬フリーズした。
あれ、と。
今、6分って書いてあるな、と。

ちいさなガッカリと、じわじわくるおかしさと。
どっちもまとめて、後から思い出すといとおしい。
恋も、こういう一分ズレみたいなところから始まったりする。
理想のタイミングからずれた場所で、
「まあいっか」と笑ってくれる人が、たぶん相性のいい人だ。
とにもかくにも。
ここまで続けてこられたのは、
記事を読んでくれるフォロワーさんのおかげだ。
繰り返しになるけれど、やっぱり言いたい。
いつも、本当にありがとう。
つたないところも多いけれど、「ひなた」という名前を見つけてくれて、
何かしら言葉に触れてくれることが、いちばんの宝物だ。
7777人までにやってきた3つのこと
5000人のときにも書いたけれど、やっていることはずっと3つだけ。
派手なことはしていない。
1.毎日投稿する
まずは毎日投稿。

予約投稿はせずに、その日に書き上がったものを、
そのままポンと出すスタイル。
フレッシュというより、できたてあつあつのまま机に置いていく感じ。
フォロワーさんから教えてもらったのだけれど、
「note人気ランキング フォロワー急上昇」というページがあって。
そこに、毎日1ページ目にわたしのアイコンが出ているらしい。
正直、ちょっと恥ずかしい。
でも、ランキングに入るのはうれしいし、
さらに言えば、数ある中からそれを見つけてくれたり、
「載ってたよ」とわざわざ教えてくれる人がいることは、
もっともっと嬉しい。
そうやって気にかけてもらったり、声をかけてもらえるたびに
「ああ、今日も書いてよかったな」と思う。
2.みんなのnoteを読みまくる
二つめは、みなさんのnoteを読むこと。
これも相変わらずで、毎日どこかの時間で読みまくっている。
息抜きというか、休憩タイムというか。
コーヒーを飲みに行く代わりに、誰かの物語をひとつ覗きに行く感じ。
前はちょっと時間が空くと、
YouTubeを開いたり、アマプラでドラマを観たりしていたけど。
今はnoteを開いて、「いいね」を押したり、「フォロー」したり。
恋の話に胸が痛くなったり。
仕事の話に勇気をもらったり。
知らない誰かの一文に、自分の中の古い傷をそっと撫でられたり。
読み手としての時間が、
書き手としてのわたしを育ててくれている感じがする。
3.Xで恋愛と占いの図解を発信する
三つめは、Xでの発信。
最近は、恋愛と占いをテーマにした図解を、毎日のように投稿している。
おかげさまで、毎日たくさんのメッセージをもらっている。
今日も、こんな感じで。
コレ1週間だけ保存してみて!今週のO型さんの金運は「投資に良いタイミング」だよ。A型さん、B型さん、AB型さんはフォローしてお待ちを↓ pic.twitter.com/nzrsNhHVaY
— ひなた アルパカ占い師 (@hinata_uranai) November 16, 2025
図解からひろがる会話や、
「わかりみが深い」と笑ってくれる声や、
「パートナーがまさにこれで」と打ち明けてくれるコメントに、
何度も救われている。
恋の悩みって、だいたい「自分の心」と「相手の心」という、
目に見えないもの同士のすれ違いから生まれる。
だからこそ、図にして言葉にして、ときどき運気の力も借りながら、
少しでも見通しがよくなるようにと願いながら書いている。
最近よく読まれた記事を3つ紹介
芸能人の伊集院光さんが、深夜ラジオで言っていた言葉の話
(伊集院さんの深夜の馬鹿力、もう10年以上聴いてます)↓
松尾芭蕉が「奥の細道」へ旅立った
東京・深川、採荼庵(さいとあん)を訪ねた話↓
浅草の今戸神社の招き猫と「円い絵馬」の話
もし神様だったら、どんな絵馬を叶えたい?↓
最近の課題「マガジンって何?」
最近、コメントでこんなメッセージをもらうことが増えた。
「マガジンに登録しました」
「大手のマガジンに登録してないのに、よくフォロワーが伸びますね」
うれしい。
のだけれど。
恥ずかしながら、「マガジンに登録する」ということを、
ちゃんと理解できていない自分がいる。
ごめんなさい。
自分でマガジンを作って、
そこに自分の記事を登録する機能があることは、さすがにわかる。
でも、「人様のマガジンに登録してもらう」というのが、
どういう状態なのか。
どんなふうに表示されて、どんなご縁につながっていくのか。
ちゃんと調べて、理解しなきゃなと思いつつ。
気がついたら、ここまで来てしまった。
意味はよくわかっていなくても、
「マガジンに登録しました」と書いてくれる人がいるということは、
何かしらの接点やご縁を作ってもらっているということだと思う。
だから、メッセージをもらうたびに素直にうれしい。
なにかの遊び仲間の輪に混ぜてもらっている感じがして。
何度でも言う、ありがとう
というわけで。
ほんとにありがとう。
何度でも言う。
しつこいくらい言う。
毎日読んでくれる人も。
今日、はじめて「ひなた」という名前を見つけてくれた人も。
これから、どこかのタイムラインですれ違う誰かも。
一つ一つの記事はまだまだ未熟かもしれないけれど。
それでも、ご縁をもらえたことが、
noteを毎日続けてきてよかったと心から思える、
いちばんの理由だ。
令和7年11月17日
占い師 ひなた
「はじめまして」の方は、自己紹介(初投稿🔰)をごらんください↓
よかったら続けて読んでみませんか☘️
「性のゆらぎ」と向き合ってきた私の生い立ちです↓
私が占い師になったきっかけに興味がある方はこちら(まとめ)↓
【血液型占い】好きになったあの人が〇〇型だったら・・・↓
占い鑑定を受けてみたいという方はこちら↓

いいなと思ったら応援しよう!
このページに出会ってくれて、ありがとう✨️
あなたの手のひらから受け取るチップが、言葉たちの旅のつづきを照らしてくれます
ご縁に、そっと感謝をこめて☘️