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占いって信じますか?|占いについてちょっと調べてみたこと|あなたに合った占いってある?


皆さんは、占いって信じますか?

今【なぜ人は○○に惹かれるのか?】
というシリーズの記事を書いていて、
今日は占いについて書いていました。

それで、ちょっと占いについて調べたら、
結構面白かったのですが、
シリーズのテーマからは外れるので、
また、スピンオフ記事としてこれを書いています。


Jeminiに聞いたら、占いには、
大きく分けて以下の3つがあると教えてくれました。

1. 命占(めいせん):生年月日から「宿命」を読み解く

その人が生まれた時間や場所の「星の配置」などから、生涯の運勢、生まれ持った性格、才能などを占います。

  • 西洋占星術(星占い):12星座占いで有名ですが、本来は生まれた瞬間の星の配置図(ホロスコープ)を使って深く読み解きます。

  • 四柱推命(しちゅうすいめい):中国発祥の「占いの帝王」と呼ばれるほど的中率が高いとされる占い。生まれた「年・月・日・時」の4つの柱で判断します。

  • 数秘術(すうひじゅつ):生年月日や名前の数字をバラバラにして足し算し、導き出した「運命数」から性質を割り出す、西洋の伝統的な占いです。

2. 卜占(ぼくせん):偶然の現れから「今の状況・近未来」を占う

生年月日は関係なく、その場で出たカードやサイコロなどの「偶然」の中に、意味や答えを見出す占いです。数ヶ月先の近未来や、相手の気持ち、AかBかという選択肢を占うのに向いています。

  • タロット占い:78枚のカードの絵柄や向き(正位置・逆位置)から、現状や近い未来、心理状態を読み解きます。noteの記事でもビジュアルを含めて書きやすい人気のジャンルです。

  • 易占い(えきうらない):竹の棒(筮竹)やコインを使い、出た模様(卦)から状況を判断する東洋の伝統的な占いです。

  • ルーン占い:古代北欧の「ルーン文字」が刻まれた石や木片を引いて占います。神秘的な雰囲気が魅力です。

3. 相占(そうせん):目に見える「形」から「現状や運勢」を占う

手相や顔の形、家の間取りなど、目に見える「ものの形」が表す意味を読み解く占いです。これは行動や環境を変えることで、自分の手で運命を変えていきやすい(形が変わるため)のが特徴です。

  • 手相占い:手のひらの線や肉付きから、性格やこれからの運勢を占います。

  • 人相占い(観相学):顔の輪郭、目・鼻・口の形や配置、ほくろの位置などから性質を読み解きます。

  • 風水(ふうすい):住環境や土地のエネルギー、インテリアの配置などから開運を目指す環境学・占いです。


深く考えていなかったけれど、
こんな風に分けられるんですね。

こうしてみると、
長期的な運勢なら命占で見る。
今どうしたらいいかというような選択なら卜占
がいいみたいですね。

私は、占い、特に命占(めいせん)と言われるジャンルのものは、
統計学だと思っているので、ある程度は当たっていると
感じています。

それに、実は占いって、昔からあって、
それは、庶民のものではなくて、
政(政治)に使われていた、最先端科学だったんです。

実際、政治判断に使われていたという話を
聞いたこともあります。
ああ、陰陽道ってまさしくそうですよね。

星占いは西洋の、陰陽道は日本の、
国家機密だった
のです。

そう考えると、今気軽に占いに頼れるのは、
ラッキーなのかもしれません。

「信じるか信じないかはあなた次第です」けど(笑)


占いに関する記事です。

【なぜ人は○○に惹かれるのか?】


こんなマガジン出しています。(ジャンルバラバラですが)


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