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創作大賞は「目的」ではない!・・・創作活動の「事業計画」を考えてみた

”創作大賞は「目的」ではない・・・あくまで「手段」である”

 私は5年間、創作大賞に応募していますが、全く「箸にも棒にもかからない」状態なので、冒頭の言葉も説得力ゼロに聞こえるかもしれません。が、このnoteも「自分のため」に投稿していますので、読み手を傷つけないレベルで自由にnoteを書かせて(描かせて)いただいています。

 そもそも「創作大賞」って、企業でいうところの「決算発表」みたいなものだと考えています。1年間の創作活動の成果を公表するみたいな。
 決算発表のために経営するゾ!と考える経営者は滅多にいないでしょう。決算数値目標を日頃意識しているにしても、決算発表はあくまで日々の経営努力の成果をお伝えする場にすぎないからです。

 創作活動も一緒。日々の創作活動において、クリエイター各人の「目的」はさまざまだと思います。そして年に一度の「創作大賞」の機会。ただ企業の決算発表と違うのは、決算発表は法などで義務付けられていますが、創作大賞は応募するもしないも自由・・・そんなものだと思います。

 私の場合は「創作活動自体をたのしむ」ことが目的であり、創作大賞は、あくまで手段に過ぎません。ただ決算発表同様に、最近の創作活動を振り返り、今後の方針を考える絶好の機会だとも考えています。決算発表をうけて事業計画を練るイメージです。
 繰り返しますが、私は全く「箸にも棒にもかからない」状態です。ただ、もっとワクワクしたい(させたい)熱量はあります。ゆえに当noteでは、2025年に応募した創作大賞作品を振り返るとともに、事業計画同様、今後の創作活動をザックリ妄想?してみたいと思います。


#ビジネス部門

 コチラは馴染みのあるジャンルだけあり、私が一番、熱量高く創作した記事になります。絵本づくりをテーマにしたもので、見開きページしたデザインをどうするか?・・・この点も踏まえて【印刷用PDF付】にしました。見開きページのデザインも今後の課題ですね。

#エンタメ原作部門

 コチラは私にとって、全く新しいチャレンジングな分野です。マンガや映像作品の原作ということで「シナリオ制作」の原点に立ち返った記事にしました。シナリオ制作は今後、力を入れていきたい分野とも考えます。

#フード部門

 フード部門といえば#オレンジページ。私は縁あって、2024年12月17日号、2025年1月2日号そして2025年1月17日号の3回にわたって「くらしのマネー学園」(第12回~第14回)の監修の機会をいただきました。今回、視座高く宇宙規模で考えたい思いから「宇宙食」についてつぶやいてみました。

#エッセイ部門

 コチラは間違っても「#フード部門」にしてはいけない記事です!!

※2025年からの変化点について

 決算発表でも事業計画でも、前年度からの「変化点」は情報の受け手にとって、すごく重要になります。まさに「現時点の実績」になりますので。
 私にとって2025年の変化点は「細かい描写にチャレンジ」していること。このイラストをご覧になってお分かりのように、日本の先人から学ぶことは沢山あるのではと考え、日々勉強しています。

背景のイラストで「浮世絵」を参考にしたり、日本発祥の「白銀比」も意識しています

※今後の創作活動の方針について

 最後に、今後の創作活動の方針(案)についてご紹介します。5W1Hで整理してみました。ふーん・・・と参考程度にご笑覧ください。
 まず事業計画らしく(?)、基本戦略(誰に、どのようなアプローチで、何を提供するか)を整理。つまり、Who、How、Whatを図解しました。

マーケティングの基礎(誰に、どのようなアプローチで、何を提供するか)を整理しました

 そしてWhat(何を提供するか)の解像度を上げてみました。

大人の皆さんも、どのようなテーマだったら絵本として読んでみたいですか?

 いかがだったでしょうか。自身の思考の整理と、少しでも今後の創作活動の方針を知っていただければと思い、note投稿してみました。
 ところで、創作大賞なんてあくまで手段!選考結果なんて気にならない!・・・とまで言っていません。もちろん気になります。あとスキの数も励みになっています。・・・なので、よろしければスキ下さい!!

<以上となります。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。>

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