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誰かのせいにしているうちは、ずっと苦しい

もし苦しんでるなら、ストレスの源は自分の中にあるかも

「親切にしたのに、裏切られた」
「信じてたのに、浮気された」
「助けたのに、仇で返された」

こういう出来事って、めっちゃショックやし、
腹も立つし、そして、悲しい。

でも、その感情の奥にあるのは、

「私は悪くない。私は可哀想。」

っていう思考やったりする。

もちろん、被害を受けたことが悪いわけじゃないで。

でも、「私は可哀想」って思ってる間は
ちょっとした“蜜”を吸ってる部分もあるなって、思ってるんよね。

誰かに「可哀想」って言われると、

同情してもらえる。
慰めてもらえる。
優しくしてもらえる。

それが癒しになる反面、
同情されることで自分を癒してるから
同情されるためにどんどん「私は可哀想」が加速していくことがある。

「あの人が悪い」
「私は何も悪くない」
「だから私の不幸は誰かのせいだ」

そうなると、癒されるために新しい“加害者”を探してしまうんよね。

実はこのループは依存症とかなり似ているねん。
このループを抜け出せるかで精神疾患が良くなるスピードは変わってくる。


ここまで無料で読んでいただきありがとうございます。

ループを抜け出せる方法について、僕が気付いたことが書いています。
ご自身の心のループに気づき始めた方に、届けば嬉しいです。


ループを止める鍵は「許し」


この負のループを止める方法のひとつが、

相手を許すこと

やと思う。


「え?なんであんな奴を許さなあかんの」
「私を苦しめたくせに、のうのうと生きてるあいつを」

って思うかもしれんけど、

「許す」って、
何かすごく相手の為のような言葉やけど、
実はめっちゃ自分の為やと思ってるんよね。

相手のために許すんじゃなくて、
自分のために相手を許す。
その人で苦しみ続けてる“自分”を解放するために、相手を許す。

でも、「まだ許せへん」って人もおると思う。
その時は、せめて

「許せない自分を、許す」

どこか許す
そうやって少しずつ、自分の中のストレスを開放していってほしい



他責って、実はほんまにしんどい

「他人のせい」にしてると、一時的には楽やねん。
でも、気づいたらずっと苦しい。

自分も「誰かのせい」って思ってた時期があったんよ。

でもある時、

「苦しいから誰かのせいにしてるんじゃなくて、誰かのせいにしてるから苦しいんや」


って気づいた瞬間があったんよ。

そのときから、自分の思考がちょっとずつ変わり始めた気がする。
「この苦しみ、実は自分で作ってるんちゃうか」って思ったら、
ちょっとずつ、自分に取り戻せた感じ。

苦しみを作るかどうかは、自分で決めれるって最高じゃない?

もちろん。
これに気づいてからも、やっぱりあいつが!って思う時もあった。
だから、すぐに出来なくても大丈夫、そんな自分を許していこう。



最後に

この話って、人によっては「責められてる」ように感じるかもしれへん。
でも僕にとっては、変われる救いになった。

もし今、同じようにこの苦しいループの中にいる人がいたら、少しでも何かのヒントになればいいなと思って、書きました。

よかったら、スキしてね。
スキ押したら、なんか出てくるで(笑)



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