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”感情”よりも”状態”に目を向ける

先週、5年分の手帳を読み返したけど、めっちゃうつに抗ってたな。

当時は必死やったんやと思う。

抗ってる時しか書いてないから、そう見えるだけかもしれんけどさ。

んで、自分の観念にも抗ってた。

自分の何が苦しくて、何がそれを生み出してるのがわからなくて抗ってた。


当時の手帳を見返して、今の自分が思うことは

めちゃめちゃ不安を知識や思考で抑え込もうとしてたな。



うん。不安を解消する為に良い方法はないかと必死に考え探してた。

もちろん。

それも大事やけど、その方法だけに執着してるって感じやった。


うつな状態やと、何を考えてもネガティブフィルターがかかって、嫌な考えになりがちで、ますますしんどくなる。

だから、うつの時にネガティブな考えが出てきたら、考えるよりも、ただ黙々と出来る範囲でセロトニンを増やす行動した方が良いと思ったな。

風邪を引いた時に「なぜ体がだるいのか?」を延々と考えるよりも、横になって休む方が大事なのと同じで、

うつのときは「なぜこんなに不安になるのか?」って考えたり、それを解決しようとしすぎるよりも、まずは回復のための行動(太陽浴びる、体動かす、睡眠とるなど)を黙々と続けた方が効く気がする。

なんというか、不安や悩みを解消しようとするんじゃなくて、
その不安や悩みが気にならなくなる状態にする感じかな。


「状態」が先で、「思考」や「感情」は後から変わってくる感じ


気分が良いときって、同じ悩みを見ても「まぁなんとかなるか」って思えるし、自分と向き合うにも余裕がある。

やから、自分の思考や感情を優先するよりも、
今の自分の状態に目を向けてもいいかもね。


自分の状態を客観的に見るヒントを知りたい方はこちら!


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