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2026年開幕を前にして、ドライバー22人&11チームの印象を語る!(アウディ・アストンマーティン・キャデラック…挑戦者たちの印象)

こんにちは!
ゲーム実況もできる作曲者?それとも、作曲もできるゲーム実況者?はたまた、ブログライター?オンラインゲーム『キャラフレ』を拠点とするネット活動者・氷河火露也です!

F1視聴が趣味な氷河は、よくF1についての記事を執筆しています。
2026年シーズンもいよいよ、開幕まであとわずかとなりました。
というわけで、ここ3日と同様に!
2026年を前に、僕なりの2026年F1を走るドライバー22人&11チームの印象を語ってみようと思います!
どうしても長い短いとか、悪い点が多くなったりする場合もあるけど、そこは個人の感想なのでお許しください!

本日は、アウディ・アストンマーティン・キャデラックの3チーム。
レッドブルももちろんですが、今年から大きな挑戦を始める3チームに的を当てていきたいと思います!

【これまでの同シリーズの記事はこちらから!】


【2026年チームランキング9位・アウディ】
アウディという名前はF1にあまり馴染みがないが、既存のチームを買い取って名称が変わった類のチーム。元はザウバーとして数々の有望な若手ドライバーの通るF1チームであり、その脇にはハイドフェルドやフィジケラといったベテランドライバーが常にいるような印象。かつては小林可夢偉も所属しており、その際のチームメイトはデ・ラ・ロサ、ハイドフェルドとやはりベテラン。そしてその後には、今年でF1フルシーズン15年目となるペレスと組んだ。今もやはりその系譜を受け継ぎ、期待の若手・ボルトレートと2010年デビューのベテラン・ヒュルケンベルグのコンビで、PUもアウディが製造するフルワークス体制の1年目に挑む。

27 ニコ・ヒュルケンベルグ
若い頃から筆者は知っているのに、今ではベテランの筆頭格になったドライバー。長年まずまずの成績を残し、予選も速く、中団に抱えておけば嬉しいドライバーの1人だが、意外にも表彰台は去年までゼロ。チャンスは何度もあったのに、ことごとくミスや不運で逃していた。(フォース・インディアでは、チームメイトのペレスは何度も表彰台を獲得していた…。)しかし去年、満を持して3位表彰台を獲得。去年は予選がいまいち振るわず、何度かの好成績を除けば、「らしくない」面も目立ってしまっていた。今年は、技術的知見でチームをリードする存在に。

5 ガブリエル・ボルトレート
去年デビューした2024年のF2チャンピオン。序盤戦は光らずとも、堅実な走りを重ね、中盤戦から覚醒。ヒュルケンベルグよりも目立つ速さを見せる場面も多かった。一方で、今季最大のクラッシュが彼の母国・ブラジルで起きてしまう。彼が無事で本当によかった。「F2マシンっぽい」とノリスが語る今季のマシンで、グリッド上で一番新しいF2チャンピオンは躍動できるか?


【2026年チームランキング7位・アストンマーティン】
昨シーズンは本当に空気だったが、勝つための投資をドライバーのストロールの父で世界有数の資産家であるローレンス・ストロールが行っており、最近では設備の充実も測ってきた。また、マシンのデザイナーに数々の名F1マシンをデザインしてきたエイドリアン・ニューウェイを迎え入れ、レッドブルとタッグを組んできたホンダともタッグを組む"本気の体制"…だったのだが、テストからまともに走れず、心配。もともとはフォース・インディアというインド人オーナー、ビジェイ・マリアの率いる名物チームであったが、彼は逮捕されたんだっけか。チームが資金難で消えかけていたところをローレンス・ストロールが買って、今に至る。

チーム代表&チーフデザイナー エイドリアン・ニューウェイ
本当に職人肌という感じ。紙と鉛筆のアナログスタイルは異色。今年のマシンも変態的な出来。チーム代表との兼任は果たして大丈夫なのだろうか…?

エンジンメーカー ホンダ
前回の参戦では、「絶望からチャンピオンへ」というドラマを見せてくれたが、「F1では乗用車の技術が磨けない」とか言い出して撤退。新ルールになって技術に活かせると知るやいなや、すぐに戻ってくる。F1に出入りを繰り返し、いまいちファンを安心させてくれない存在。今回の出入りの結果、現場のスタッフも入れ替わっていると聞くし、その噂を聞いてしまっては応援するかも迷ってしまう。下馬評を覆し、新たな栄光を掴めるか。

14 フェルナンド・アロンソ
ハミルトンに並ぶF1界の伝説。現在44歳。現代のF1でこんな年齢で乗ってたのは、メルセデス時代のシューマッハー、あるいはマンセルの晩年が思い出されるが…ほとんどのドライバーは30代後半で体力が衰え、モチベーションが減退して去っていくイメージなので、とんでもないことをやってのけているドライバーだ。実力でいえば、ハミルトンやフェルスタッペンとも遜色ないのに、色々と数奇な運命を辿っていった結果、ルノーの2連覇以降チャンピオンになれていない。マクラーレンではハミルトンびいきのチーム、ルノーに帰るとチームが八百長でアロンソを勝たせる事件、そして「俺たちのフェラーリ」に移籍し、去年のフェルスタッペンの如く、"走らない馬"でタイトルまであと一歩に迫る。その後はマクラーレン・ホンダで「GP2エンジン」と叫び、ルノーにエンジンを変えれば「これで戦える」と言ったがあまり戦えず、以降ライオンと組んだアルピーヌを経て、アストンマーティンに移籍。中団を渡り歩きながら永遠にキャリアを続けている。どこかのチーム代表が「アロンソをうちに招くといざこざが起きるかも」と言っていたりと、フェラーリ以降は上位チームのオファーには恵まれてこなかった。筆者的には、必ずしもアロンソがいざこざを起こすわけではなく、状況の組み合わせによる問題だと思う。そして…巷では「GP2エンジンパート2となり、このまま引退するのでは」と囁かれている。アロンソ神話、ここで終わってほしくはないが、果たして…?

18 ランス・ストロール
皆まで言うな。実力で言えば数年で消えていたなんてことは。今までF1には数々のペイドライバーがいたが、チームを買っただけでなく、アストンマーティンの傘下に置いてしまうとはたまげたもんだ。去年は予選でアロンソに全敗。「強力なドライバーと入れ替えるべき」との声も少なくはない。なぜかやたらとラルフ・シューマッハーにdisられることが多い。レースに不満を募らせた際にはガレージの壁を殴っており、それで手をケガしたと聞いて筆者はドン引きした。その言動からも、チャンピオンの器になることはない、金持ちの坊やなんだなと思う。(アロンソは「未来のチャンピオン候補」と持ち上げていたが、彼はいつも政治的駆け引きのためにチームメイトを持ち上げるので…)


そして最後は…2026年から新規参戦するアメリカンチーム・キャデラック。
ドライバーは、2020年付近にハミルトン&フェルスタッペンのチームメイトを務めたボッタス&ペレスです。

【新規参戦・キャデラック】
2010年の新規参戦組は、本当にお粗末なものだった。そういう背景もあってか、F1側が新チームの参戦に対してかなり慎重な姿勢を見せ、「2025年からはやめておけ」と1年待たされてしまった。ただ、2010年組と違って、F1への真摯な熱意は、本気のドライバーラインナップからも伝わってくる。キャデラックは、F1にどんな風を吹き入れてくれるのか?

77 バルテリ・ボッタス
ウィリアムズ&メルセデスでは、若いのにしぶーく仕事をこなす職人という見方をしていたが、ザウバーに移籍すると、急にケツ出しカレンダーを発売。以降はF1のおもしろ担当として話題に事欠かない。去年はレースに出ていなかったが、なぜか無線でボッタスがコース上にいることにされてしまう。しかも2度。彼がグリッド上にいるべき実力を持ち合わせているのは間違いないが、どうしても地味な印象が拭えない。また、オーバーテイクがすごくどんくさい。ネット民からは「麺屋」と呼ばれているが、なぜなのか筆者は知らない。

11 セルジオ・ペレス
小林可夢偉のチームメイト
として、ザウバーでF1デビュー。以降は可夢偉との比較対象となったこともあり、日本のファンからはあまり好まれない存在であったが、フォース・インディア~レーシングポイントでは、チームを支える存在として7年間在籍。したがって、ペレスといえばシルバー&オレンジやら、ピンクのマシンの印象が強い人も多いだろう。レッドブルではリカルド以来、フェルスタッペンに遜色ない速さを見せた唯一のドライバーだったが、マシンがフェルスタッペン寄りにされて成績は悪化。2024年の後半は8位ぐらいを走ってるか、最後方から追い上げてローソンとぶつかってる印象しかなかった。ペレスはメキシコの英雄であり、みんなのヒーローだ。彼の代表的なエピソードとして、アメリカのトランプ大統領が「メキシコとの国境に壁を作る」と宣言した際に、ペレスの個人スポンサーのサングラスメーカー・ホーカーズが「メキシコの皆さん、壁が作られる時、泣きはらした目を見せないで済むようにこのサングラスをかけましょう」というデリケートな問題への対応としてはあるまじきツイートを出す。これに激怒したペレスは、即刻スポンサーを打ち切ったという。また、フォース・インディアが財政難に追い込まれた際、破産手続きをしたのはなんとドライバーのペレス。チームメンバーにお願いされて、チームを守るために動いたという。この情に厚い男は、ボッタスとお互いにF1人生最後の戦いを繰り広げるだろう。ぜひ、今度こそはハッピーエンドで締めくくるのを見たいところだ。

というわけで、全4回に渡ってお届けしてきた2026年各チーム&ドライバーの印象、いかがでしたでしょうか?
F1ファンの方は「こんな話もあったね」、知らない方は「こんな人いるんだ!」という感じに、F1を少しでも盛り上げる内容となっていれば幸いです。
ドライバー・チームに対して書きたいことをすべて書き殴ってしまったので、当シリーズはかなりまとまりのない内容になってしまいましたが、これが僕のF1への愛情のすべてです。

それから…オコンとボッタスを地味って言ってごめん!
ホンダのスタンスを貶しまくってごめん!
ストロールに至っては貶ししかなくて本当にごめん!
僕の書き方にカチンと来た方は本当に申し訳ない!
1ファンとして思っていることをオブラートゼロで書かせていただきました。
あくまで1ファンの意見として、捉えていただければ幸いです。

最後に…22人書いてきたけど、僕の最推しのドライバーは誰か?という話ですが…
ずっと応援しているのは、普通の兄ちゃんって雰囲気のノリス
角田のかわいい弟分・ハジャーについては、レースのタイム表示をつい目で追ってしまう枠になりそうです。
そして何と言っても…絶望を味わって舞い戻ってきたペレスにも、エールを送りたいですね。
結論:今年は1人に絞るのは難しいです!

というわけで、今日の記事は、「2026年開幕を前にして、ドライバー22人&11チームの印象を語る!(アウディ・アストンマーティン・キャデラック…挑戦者たちの印象)」でした!
明日は、筆者の所属音楽サークル・キャラフレインディーズより「キャラフレインディーズ、初の公開部会を開催しました!」です。
それではまた、明日のnoteでお会いしましょう!さようなら!

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