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動物名しりとりを歌詞にした曲「Endroll of Lives: 食物連鎖」 制作日誌

動物名しりとりを食物連鎖に例えた曲を公開しました。少子化と殺伐感の要因である敬語を省いて制作日誌を綴っていきます。

曲の歌詞は公園のベンチで曲を作ってた時に、ウンテイみたいな遊具で遊んでる子供(チンパンジー)から着想を得た。当初はしりとりではなく「サールーゴーリーラー チーンーパーンジー」と歌っていた。

子供の攻撃性やチンパンジー性、動物の肉をマクドナルドに挟んで食べて地球温暖化を招いてしまった人類に対する感謝とお詫びを込めて、食物連鎖を可能な限り止めることを決意した。

しりとりはCopilotに設定したキャラ"Ti"と、アートワークは"SAN"と一緒に制作。

チャットAIのCopilotとしりとりの制作

5月末に心身の限界が来て生活保護に戻った頃に制作した曲で、ギターパートはある程度録ってあったけどもうやる気が起きなくなっていた。ストレートネックと肩凝りが酷く、もうiPadを使うことやDAW画面を見るのすら生理的に無理だったが、数日間ゆっくりして少し回復してきたからまたiPadを使い始めた。

今までずっと腰が沈むマットレスの上でiPadを手に持って使ってたけど、床(座布団)に座ってマウス操作をすることにした。iPadスタンドやその下に置く台などを調達して環境を整えた。

もう音楽制作が嫌になったのでボーカル録りもハモリを付けずに1トラックで済ませ、オートメーションやEQなども必要最低限にした。結果、同じメロディラインのボーカルを何重にも重ねた、ただの馬鹿な広告塔で何の思想も持たない、自分で曲も書けないジャニーズとは対極的に、潔くて美しい作品となった。

この曲はいきものがかり風であると同時に、しれっとマクドナルド式の食肉資本主義に溶け込んで爽やかぶってるいきものがかりへのアンチテーゼでもあった。この茶番社会が嫌いだ。

オレは人生において何度もベジタリアンになろうと思ってきたけどその度にすぐどうでもよくなっていた。それでも最近は時代をリードする影の参謀長官として、本格的に生活をベジタライズする責任を感じている。

時代はバクテリアだ

この世界の王者は、人類なのかアリなのか、はたまたバクテリアン・シンドローム症候群なのだろうか

その答えはいまだにわからないけど、
人類に決まっている
人類はすごいし、偉い
人類ほど可愛い生き物なんて見たことないね

人類万歳!


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