☸『カタカムナ』 全80首の意味−第24句の解説
『カタカムナ』第24首の意味を知りたい。
そう思って調べている方へ。
👩🏻💻 この句が扱っているテーマ
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結界=不要なものを内側へ入れない境界
禊ぎ=心身を清め、神聖な世界へ入る準備
自宅でできる、「竹の結界」の作り方
人は目的地を知ると、すぐにそこへ入りたくなる。
「宝のありかが分かった」
「神の世界があると分かった」
しかし神様の言う条件を満たせないと、見えていても中には入れない。
神の世界は、目的地を知っただけで、そのまま入れる場所ではないからです。
この句に出てくる霧、禊ぎ、そして竹の結界。
それらは、日常の気分や欲を持ったまま神域へ踏み込まず、心身を整え、神に向き合うための入口です。
それでは、漢字化・現代語訳も見ていってみましょう。
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🔲 『カタカムナ』 第24首 原文と漢字化

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現代語として訳すと、意味はこのようになります。

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第24句では、
神の世界へ入るための『結界』が語られています。
この世と神の世界。
日常の場所と、特別な聖域。
誰でも入れる場所と、選ばれた人しか入れない場所。
その間には、見えない境界があります。
「ここから先は、普段の気分や欲を持ち込む場所ではない」
・ 神社に入る前に、お手水で清める。
・ 鳥居をくぐる前に心身を整え、頭を下げる。
・ 太鼓の音、榊の葉で、邪気を浄化する。
これらはすべて、日常の自分のまま神前へ入らず、心身を清めて、神に向き合う状態へ切り替える作法です。
また、この句には「ソコソギ」という言葉が出てきます。
第9句の「底・禊・断」とつながる言葉ですね。
第9句では、人生の流れを動かす前に、低い流れを断ち切る。
第24句では、神域へ入る前に、もっと深いところから身と心を清める。
底から禊ぎをして、削ぎ落とす。
つまり、深いところから清めるという意味ですね。
一時的に身体だけ清めたり、表面だけ整えるのではありません。
・ 余計な欲。心の汚れ。不満。
・ 執着。怒り。
・ 悪い流れを呼び込む考え方。
そういったものを、ごッソリ削ぎ落とす。
神の世界へ入る直前の『禊ぎ』ですから、まさに求められていることは・・
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それではここからは
カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。
それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。
古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?
第24句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。
自宅でできる『竹の結界の作り方』も、この先にあります。
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