『カタカムナ』第4章|神の期待と自分の進路を合わせる(第20〜24句)

【第4部】神の期待と自分の進路を合わせる(第20〜24句)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『カタカムナ』を通して、神々と一気につながった後のあなたは、人生が急展開! まさに『上昇気流』を見せていると思います。
そして、第3部、第11〜19句まで進むと、神様が示したのは、
「神の力を受け取った人間は、次にどんな人物を目指すべきか?」
という、さらに大きなステージ。
『カタカムナ』は、ただあなたの願いを叶えて終わり! ではありません。
神の後押しを受けた人が、その力で何をするか?
周りをどこまで豊かにできるか?
そこまで見たうえで、次の力を『解禁』していくいくのです。
・
・
前回の流れを振り返ると、このようになっています。
第11首 ・・・ 神との共鳴を深め、想いを天へ届ける
第12首 ・・・ 未熟な心を育て、本来の力を目覚めさせる
第13首 ・・・ 荒波へ漕ぎ出し、自ら人生を切り開く
第14首 ・・・ 周りを照らし、良い影響を広げる
第15首 ・・・ 人と富を正しく循環させる
第16首 ・・・ 人と資源を活かし、全体を発展させる
第17首 ・・・ 神の力を受け取れる器を磨く
第18首 ・・・ 強い根を育て、神の光を受けて伸びる
第19首 ・・・ 願いを行動へ変え、未来を動かす
そして神から「この人なら、もっと大きな力を預けても大丈夫だ!」と見込まれ、神の期待と自分の進路が重なったとき、
あなたの前に『黄金の山』へ続く、宝の地図が現れるのです。
・
・
🔲 【第4部】神の期待と自分の進路を合わせる(第20〜24句)
ここからは、神様があなたに期待している道を知り、自分の進路と重ねていくストーリーに入っていきます。
……え? 私に使命なんてあるの?
期待されてもプレッシャー!!
大丈夫です。
神様は、まずあなたの心の状態を見ます。
まだ、準備が整ってなかったら、期待しない。待つ。
準備が整った人にだけ、次の段階が用意されます。
人生の「宝の地図」が、少しずつチラつき始めてるわけですから、条件達成も簡単ではないのです。
神様は、あなたの覚悟と準備が整う前から、いきなり放り出しはしません。
あなた自身が納得して「この道に進みます!」その『意』を受けてから、順番に「宝の地図」を渡していくのです。
・
・
💰第20首|願いを神へ届け、本当の進路を確かめる句
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この句で解説している秘術は、
八咫鏡の力を用いて、心の内側にある「意」を神へ届ける「天の鏡の術」です。
ただ「助けてください」と願うだけでは、神の世界には届きません。
神様が見ているのは、その願いが自分の都合だけのものか、使命へ向かう本気の願いか? です。
今まで『カタカムナ』を通して育ててきた自分の力を、ここから神の意志と重ねていきます。
💰第21首|願いの種を育て、人との調和を作る句
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この句で解説している秘術は、
天の鏡に自分の「意」を映し、神の世界と願いの方向を合わせる「天の鏡の術」です。
人生の流れは、人との関わりの中で作られます。
周りを大切にし、今いる場所で自分の役割を果たす人ほど、神の意志と共鳴し、良いご縁が集まり始める。
願いは祈った瞬間に叶うのではなく、毎日の生き方の先に叶うのです。
(▶願った瞬間、誰でも叶う形は、「魔術」とか「悪魔崇拝」寄りになってしまう。神の支援の仕方は、安易な道とは違うのです)
💰第22首|人生の宝の地図を受け取り、進路を知る句
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この句で解説している秘術は、
神から渡されるヒントを受け取り「宝の地図」への進路を見つける「アメオキミツゴの術」です。
神様は、『黄金の山』をそのままポンと渡すのではありません。
何を学ぶべきか、誰と出会うべきか、どこへ進むべきか?
その手がかりを地図に示し、本人の行動を待つのです。
地図を受け取ったあと、実際にその場所へ向かい、宝を掘り起こすのはあなた自身なのです。
💰第23首|宝のありかを知り、自分の使命に気づく句
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この句で解説している秘術は、神から受け取った宝の地図を、自分自身の使命と結びつける「羅針盤」の術です。
第22首で示された方向は、あなたが生まれてきた理由、この人生で果たすべき役割へ向かうための道しるべです。
神様は、あなたに何を期待しているのか?
ここから、その答えが少しずつ見え始めます。
💰第24首|神の世界へ入る入口を知り、期待に応える句
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この句で解説している秘術は、
禊ぎで身を清め、竹の結界を越えて神の世界へ入る「竹の結界の術」です。
その世界へ入るための入口。
特に神域には強い結界があり、そこを超えられる人は、神に招き入れられた人。強行突破は、知らぬ間に外に出されている。
神の期待と自分の進路が重なったとき、その道が開きます。
第4部の最後は、その神聖な入口へ立つための句なのです。
・
・
🔲 【第4部】 神の期待と自分の進路を合わせる(第20~24句)
第20句から第24句までを並べると、
第20首……天の鏡に「意」を映し、願いを神へ届ける
第21首……人との輪の中で願いの種を育てる
第22首……神から人生の宝の地図を受け取る
第23首……地図の示す先から、自分の使命に気づく
第24首……禊ぎと結界を通り、神の世界へ入る入口を知る
という成長の物語になります。
第1部では、弱っている自分を神に助けてもらいました。
第2部では、神の御加護を受け、人生の流れへ乗りました。
第3部では、神に助けられる人から、神とともに周囲を助ける人へ変わっていきました。
そして第4部では、
自分の願いと、神様が自分に期待している役割を重ねる人へ
変わっていきます。
自分の願いと神の期待を一致させられた人物だからこそ、神も安心して、
「宝の地図」と、そこへ進む船を渡すことができるのです。
これが、『カタカムナ』を通して見えてくる、本来の神の支援の仕方です。
(神社の神も同じ。『果報は寝て待て』ではなく、『人事を尽くして天命を待つ』という生き方をする人を好む)

有料部分で知ることができるのは?
どのように祈り、祈ったあとにどう動けば、神様の応援が人生に乗り始めるのか?
神様が力を貸したくなる人の生き方を、先にカンニングできる
というテーマです。
これは「願いを叶える祈り方」のようなテクニックではありません。
祈る前に何を決めるのか。
祈った直後に何をするのか。
試練が起きたとき、どう受け止めるのか。
神様の応援を受け取れる人になるための、祈り・決意・行動の正しい順番を解説しています。
これは普通のカタカムナ各句の解説では出てこなかった、ここだけの情報です。
・
・

ここから先は
¥ 3,456
【HP📲】 ◤https://hironomichi.jp◢
