☸『カタカムナ第10句』の現代語訳−白いキャンバスで人生のリスタート
『カタカムナ第10句の意味を知りたい』
過去をリセットして、新たな人生としてやり直したい。
そう思って調べている方へ。
👩🏻💻 この句が扱っているテーマ
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天と地が結ばれ、高天原から地上へ光の道が伸び
神との特別な関係が結ばれた。
それが神話の「おのころ島」の誕生。
何もなかった海に『渦』とともに、最初の島が生まれたように
あなたの人生にも『渦』の後・・
新たな人生を築く、神との特別な関係が結ばれるのです!
だからカタカムナの文字盤は『螺旋状』になっている。
天と地が結ばれ、あなたの人生が、ついに神とともに動き始めました。
ここから始まるのは、新たな人生の幕開けです。
これまでとは違う物語を歩みたいのなら、古い自分を手放し、何も描かれていない真っ白なキャンバスから、もう一度始める必要があります。
神話の『おのころ島』とは、始まりの象徴です。
何もなかった海に、最初の島ができ、そこで新たな生命が生まれたように、ここから先の人生は、何も希望もなかった人生も、『新たな可能性』が生まれ『黄金の山』すら、つかみにいける。
ここからが、あなた自身の『神話』の始まりです。
『カタカムナ』は、あなたの人生に『神名』と『神話』を取り込みながら、自分の人生そのものを創り直していく、『壮大な力を秘めた秘法』だったのです。
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🔲 『カタカムナ』 第10首の 原文・現代語訳と意味の解説

『カタカムナ』第10句
『カタカムナ』はここから『日本神話』の伝説の島も登場する流れに入ります。
神の解説する『神話』の裏側は
【封印の扉】を開ける 真実の鍵 のようなもの。
神の手による、この地の創生の様子は、どのようなカタチだったのか?
今回は、訳から解説まで、一気に行きます!!

【原文】

【漢字に直すと?】

【その意味するところは?】(現代語訳)
天之御中主は
すべての中心に立ち、すべてを生み出せる力の根源。
かつて天と地が結ばれ、高天原から地上へ光の道が伸び
神との特別な関係が結ばれた。
それが神話の「おのころ島」の誕生。
神は、その最初の大地を世界の起点と定め
神自身による名付けのもと、その始まりを祝福した。
それらの結果、天と地が結ばれ
世界の根本から、新たな物語が始まった。

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🔲 『カタカムナ』 第10首の 訳の根拠
天之御中主 = すべてを生み出す力の根源
高皇産霊神・神皇産霊神 = 天と地、人と神を結ぶ(第7句参照)
淤能碁呂島 = 神話の「おのころ島」の誕生
神名祝ぐ = 神自身による名付けのもと、その始まりを祝福した
天地根始まり = 天地が結ばれ、世界の根本から、新たな物語が始まった
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それではここからは
カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。
それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。
古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?
第10句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。
こういう技は、霊能者にしかできない技ですからね!!
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