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☸『カタカムナ第10句』 の天地創造


『カタカムナ』によって
太古の『天地創造』の様子がいま明かされようとしています。


神々は、どのようにしてこの地を生み出したのか?

高天原と地上が結ばれ、何もなかった世界に、最初の大地が現れる。

  オノコロジマ

神様が語る、壮大な『天地創造』の場面をご覧ください。

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私の解説を、第1句から順にご覧になってる方は、すでにご存知だと思いますが、私の『カタカムナ』の解読は、学者や研究者のような、一般人としてのアプローチ法ではありません。

『神様の声を聞いて、その神様の声を伝える』

という、限られた霊能者にしかできない手法をとっております。

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これからお伝えするのは、
神様の声を受け取りながらまとめた『天地創造』のシーンです。

高天原の神々が、「ここに似た景色を地上に作ろう」
高天原内で〝地上の景色〟の原型を作っていた。

それがある程度完成して、転写の運びとなった。

やり方は、高天原から穴が空いた。巨大な穴。
そして、光の筋が伸びた。

『日本神話』ではその様子を
『イザナギ&イザナミが天日矛で海をかき混ぜた』と表現していますが、

『カタカムナ』では「それは違う」と訂正していて……


これらの句を通して語っている
天地創造の描写を総合的につなげると、全体像はこのような感じになる。
 

高天原から地に向けて穴が空いた。巨大な穴。
そして、光の筋が伸びた。それは霧のような幻想的な光の筋。
地上は7日間(比喩的表現)霧に包まれ、何も見えなくなった。

明けて、晴れ間がのぞいたとき
そこには今までなかった新しい島が『完成形』の形でできあがっていた。

神はいたく気に入った。祝福の地に設定した。(神名祝ぐ)

それが「おのころ島」 であり、広義の意味では日本列島そのものでもある。(パンゲア大陸の起点)

日本神話はここからスタートする。日本の歴史も……。

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昔、学校で『大陸移動説』という言葉を聞いたことがあると思います。
原始の地球は混沌とした、生命のない星だった。

そこから海が生まれ、太古の生命が誕生する。

やがて恐竜が大地を支配し、長い時を経て、現在の世界へつながっていきます。

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『日本神話』では、「おのころ島」が
神々が最初に生み出した聖なる島として描かれています。

しかし、神様の語る物語をたどっていくと、実際には、日本列島全体が、世界の中でも特別な地だったようで

下の世界地図は、太古の地球の 世界が1つ だった頃の、『パンゲア大陸』の地図です!
 

世界が1つ!!


カッコイイ、キーワードですね。

そして、その巨大大陸、パンゲア大陸の中で、日本はちょうど地図の中心の〝太陽が昇る国〟の位置に来ています。

右端の緑の部分に、ロシアと中国に蓋をする ようなカタチで……

日出ずる国 (日の本の御国ひのもとのみくに)があります。
 


日本という国は、世界の中でも特別な地だった!

世界で一番長く、『王朝の歴史』が続いてる国でもありますし、マルコポーロの『東方見聞録』では、『黄金の国ジパング』とも紹介されました。

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この国が、なぜ世界の中でも特別なのか? それは下の2つの画像を見比べれば分かると思います。

子どもの頃、『四国』と『オーストラリア』が似てる! というのは誰でも気づいたと思います。

人によっては、『九州』と『アフリカ大陸』の類似性 まで気づいたかもしれません。

ところが!! それだけじゃなかった!!

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世界中の神話は、

キリスト教の『アダムとイブ』のお話も
ギリシャ神話の『ゼウス&ポセイドン』のお話も

『神と人間』の立場しか想定しておらず、恐竜時代やそれ以前のことを想定外にした話 になってるんですよね。
 

宇宙ができた→ 太陽ができた→ 地球ができた→ 人間を神が作った

あれ? 地球ができてから現在までの間に、なにかが抜けてない?

神が、人間のために天地を作ったのならば、人類の有史以前の46億年がサクッと無視されているのはおかしい。

人類が生まれるより、はるか昔。

海が生まれ、
大陸が動き、
見たこともない生命が栄え、
巨大な恐竜が地上を支配していた時代。

地球の歴史の大半は、人間のいない世界だった。

ところが多くの創世神話では、その途方もない時代が、まるごと抜け落ちている。

恐竜時代だけでも1億8000万年以上 続いたあの時代はどうなる?

では、日本神話はどうなのか?

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『日本神話』の天地創造の構成は、分析すると明確に2つに分かれています。

つまり日本神話だけ、何億年も昔の『人類誕生以前』のお話にまで遡って解説が始まっている。


日本神話の『天地創造』は、縄文時代や弥生時代の話ではない。

人間が国を作り始めた頃の話ですらない。

人類がまだ存在しなかった、太古の地球そのものを語っていたのです。

海と陸が分かれ、最初の大地が現れる。
世界の陸地が、まだ一つにつながっていた時代。

それが、パンゲア大陸です。

つまり「おのころ島」の物語は、単なる一つの島の誕生ではなかった。

高天原で地上の原型が作られた。
天から巨大な光の道が伸びた。
地上が霧に覆われた。
霧が晴れたとき、完成された最初の大地が現れた。
神々はその地を祝福し、名を与えた。

そこから、日本神話が始まる。
日本という国の歴史も、そこから始まる。

そう考えると、日本神話の冒頭は、ただ『海を天日矛でかき混ぜたら、ポン! と島が生まれた』という話ではない。

宇宙の誕生。地球の形成。そして最初の大地からの、日本という国の始まりまでを描いた、何億年にもわたる、巨大な創世物語だったのです。

私たちの暮らす日本は「始まりの地」として語られてきた特別な土地だった。

それが、日の本の御国――日本なのです。

そして『カタカムナ』
それは【封印の扉】を開ける 真実の鍵 のようなもの。

『神名』の謎を解き、『神話』の謎を解き、人生の変え方まで解いている。

『カタカムナ』には、とてつもない内容が記録されているのです。

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