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☸『カタカムナ第7句』の現代語訳−神々とのつながりを深める

『カタカムナ第7句』の意味を知りたい。
人生の苦しさに振り回されず、前へ進みたい。

そう思って、本気で調べているあなたへ。

 
第1句~第6句までは、

『神に助けてもらいたい』と思うあなたに対して、

立ち上がる力と、前に進むエネルギー
そして心身の浄化を、神様が一つずつ渡してくれました。
 

第1首 ・・・ 神のエネルギーを受け取る準備
第2首 ・・・ 八咫鏡の力を身体へ通す
第3首 ・・・ 神へ問い、未来の流れを知る
第4首 ・・・ 傷ついた心を癒し、本来の自分を取り戻す
第5首 ・・・ 神の後押しで困難を乗り越える
第6首 ・・・ 前へ進むために、不要なものを空へ消す

▶(第1~6句までの有料欄・『神のメッセージ』参照)


ここまでで、あなたは
再び動き出せるところ まで回復しました。

そして『第7句』からはいよいよ、『古代の秘術』・・

人生を変える『神名の句』『神話の句』が次々と解禁され、『黄金の山』を取りに行く人生に突入していきます。

それでは、漢字化・現代語訳も見ていってみましょう。

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🔲 『カタカムナ』第7首 原文と、心震える「本気の訳」



この句は 今までと、明らかに性質が違う のが分かりますか?
文章として意味をなす句でありながら、『神名の羅列』にもなっているのです。
 

『日本神話』の神様の名前(造化三神)
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
 ・ 天之御中主神(アメノミナカヌシ)
 ・ 高皇産霊神(タカミ・ムスビ)
 ・ 神皇産霊神(カムミ・ムスビ)

これが、先程言った

『カタカムナ』は『第7句』から本気モードがONとなり・・

人生を変える『神名の句』『神話の句』が次々と解禁され、『黄金の山』を取りに行く人生に突入していくということ。
 

神様が、アナタの願いを叶えるために、とうとう動き出したのです。

『高身』と『神身』が結ばれて合わさると、太占ふとまにフトマニパワーの球に包まれ、天意、神命の球体が、自分の身を包み込む。

この変身後のパワーアップ状態で、神とともに人生を進もう!!

と応援しているのです。これが、『神名の句』
 

一つずつ解説していくと……

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🔲 霊能者による、カタカムナ第7首の訳の根拠


『勾玉』とは、神社で『お守り』として売っている、あの飾りのことです。

勾玉
勾玉

そして、この『勾玉』を二つ合わせると、陰陽太極図 になります。

『紐の通し穴』まで一致してるのがわかりますか?


陰陽太極図
陰陽太極図

この陰陽太極図は、混沌とした陰陽の世界《渦》を表します。

『勾玉』の後は、『古事記』の神様の名前が出てきました。

 ・ 天之御中主神(アメノミナカヌシ)
 ・ 高皇産霊神(タカミ・ムスビ)
 ・ 神皇産霊神(カムミ・ムスビ)

こちらは『古事記』の冒頭、神話部分に出てくる「造化三神」の神名かむなです。

そして、『ミスマルノタマ』とは  

『水丸の球』=フトマニパワーの球 ということで、神秘的な響きの魔法の球のことを指してます。

太占ふとまにとは、古代に行われていた神官が神に意を問う占いのことですから、神とつながった特別な御霊 というニュアンスですね。

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🔲 『ミスマルノタマ』 とは何か?


第7句の結びには、神聖な響きである『ミスマルノタマ』という言葉が出てきます。

これは、神々による守護と導きの象徴であり

水丸の球 = 太占ふとまにの力を宿した神秘的なエネルギー体

神と結ばれた、特別な御霊。
神々の力を受け取るための、聖なるエネルギー体。

第7句では、

高天原の中心と結ばれる。
神々と結ばれる。
その両方の力を受け取る。

すると自分の身が、神々の守りと導きに包まれ、
神聖な「水の結界」に包まれるような状態へ入る。

それが、ミスマルノタマです。

混沌とした現世においては、私たちを邪気から守り抜く「神聖な結界」の中に身を置くことは、自らの意志を超えた、大いなる人生の潮流へと乗り入れることを意味します。

『カタカムナ』は、高天原の神々と、自分自身を結ぶ『古代の秘術』であり、このミスマルノタマという聖域へ入るためのものなのです。

ここからは、
神々との縁を深め、流れそのものに乗っていく。

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 【この句は、どんな扱い?】
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前回の第6句
もろもろを空に消してソラニモロケセ『カタカムナ』で願おう

を受けて……

【カタカムナ第7句の意味】

神々の世界である「高天原」と
そこにお住まいの「神々」たち
どちらとも自分の身を結ぶことができれば
両方から絶大なるエネルギーを受け
ミスマルノタマ(水丸の球=フトマニパワーの球)が得られる。

カタカムナ第7句

『高身』と『神身』が結ばれて合わさると、太占ふとまにフトマニパワーの球に包まれ、天意、神命の球体が、自分の身を包み込む。

この変身後のパワーアップ状態で、神とともに人生を進め!!

神様が、アナタの願いを叶えるために、とうとう動き出したのです。


https://hironomichi.jp/K80/K7-katakamuna.html

『カタカムナ』は、いよいよ『願い事の叶え方』のフェーズに入ってきました。

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それではここからは

カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。

それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。

古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?

第7句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。

こういう技は、霊能者にしかできない技ですからね!!

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