☸『カタカムナ第4句』の現代語訳−心を満たす癒やし
『カタカムナ』第4首の意味を知りたい。
「自分責め」を続ける毎日を、終わらせたい。
そう思って調べている方へ。
👩🏻💻 この句が扱っているテーマ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
不安・焦り・自己嫌悪で固まった心をほぐし
「自分は変われる」
「これからの未来が楽しみ」
という、ワクワクした感覚を取り戻すこと。
第1首 ・・・ 神のエネルギーを受け取る準備
第2首 ・・・ 八咫鏡の力を身体へ通す
第3首 ・・・ 神へ問い、未来の流れを知る
第4首 ・・・ 傷ついた心を癒し、本来の自分を取り戻す
第5首 ・・・ 神の後押しで困難を乗り越える
第6首 ・・・ 前へ進むために、不要なものを空へ消す
第3句で、神に問いかけても
心が不安や後悔でいっぱいなら、答えはまっすぐ入ってきません。
だから第4句は
「もう、自分を責める毎日から抜け出したい」
「不安や焦りを手放して、前を向きたい」
「もっと自信を持って、人生を楽しめる自分になりたい」
そんなあなたのための『ほぐし歌』です。
それでは、漢字化・現代語訳も見ていってみましょう。
・
・
🔲 『カタカムナ』 第4首の 原文・現代語訳と意味の解説


・
・

・
・
現代語として訳すと、意味はこのようになります。
【カタカムナ 第4首の意味】

・
・
第1句 で、神と人の間をつなぎました。
第2句 で、神のエネルギーを身体へ巡らせました。
第3句 では、神様に問いかけることができるようになりました。
ここまで来れたあなたに、第4句で神様が用意していたプレゼント。
それは――
傷ついた心や不安な心などを
神の力で、内側から安心させてくれることです。
なぜ、『カタカムナ』の4句目で、このテーマが大事なのか?
それは、もともと神の意思と同じ方向を向き、明るく前向きに生きている人ほど、神の導きを素直に受け取りやすいから。
よし、進め! ▶ はい行きます!!
反対に、不安、焦り、怒り、自己嫌悪で心が乱れてると、自分の感情自体が雑音となり、せっかく届いた答えに反抗してしまいます。
よし、進め! ▶ えっ? 不安! 自信ない!
つまり、受け取る側の心理に問題があったら、『カーナビ』の音声案内を無視して、「私はこっちがいい!」と反抗してる状態。
それで、後から道に迷っても・・
そりゃあ、そうなるよね。
だから、第3句の「神に問う」に対しては、届いた『神の答え』を採用する自分へ近づくことも、同時に必要なのです。
みんな結構、神の声に反抗してるんですよ。無意識に・・
・
・
多くの人は、後悔や心配を悪いこととは思っていません。
「失敗しないように慎重に考えている」
「自分を甘やかさないように、反省している」
むしろ、自分は人より真面目な人間だと思ってる。
しかし、後悔や心配ばかりに意識を合わせ続けると、不安だけが大きくなります。まだ何も起きていないうちから心配して、心をすり減らしてしまう。
自分責めも同じです。
「私はダメな人間だ」
「もうこんな人生ヤダ。生きる価値なし」
これは、自分を律して反省している状態ではありません。
感情の不満から「私はダメな人間だ」という言葉で自分を殴り続け、自分に罰を与えてる状態。
本当の反省とは、後悔ではなく、修正であって
「どこを間違えたのか」
「次は何を変えればよいのか」
を考え、次の行動へつなげることです。
・
・
「今までの自分のまま成功したい」ではなく
「成功するためには自分の何を変えれば?」
スポーツでも、最初は下手な状態からスタートして、修正の回数で、うまくなりますよね?
神様は先に、『カタカムナ』を通して答えを伝えています。
インスピレーションを通して、ヒントを伝えています。
だから、怖がらずに、そのヒントの通りに進むためにも・・
不安を握りしめる自分から、安心して神の導きを受け取れる自分へ。
後悔を繰り返す自分から、間違いを修正して前へ進める自分へ。
これから始まる大きな変化を自分で拒絶せず、勇気と挑戦心を持って、神とともに進むのです。
・
・
それではここからは
カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。
それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。
古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?
第4句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。

ここから先は
¥ 456
【HP📲】 ◤https://hironomichi.jp◢
