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☸『カタカムナ第6句』の現代語訳−不要なものを祓い流れを変える

『カタカムナ』の冒頭の6句までは

今のあなたが、人生追い詰められていて
神へ何も返せる状態でなくても構わない。

まずは、真っ先に回復させる!
あなたが再び立ち上がれる状態まで、神が『救いの手』で助ける。

と、【神様が、あなたを助ける気満々で、手を広げて待っています】

第1首 ・・・ 神のエネルギーを受け取る準備
第2首 ・・・ 八咫鏡の力を身体へ通す
第3首 ・・・ 神へ問い、未来の流れを知る
第4首 ・・・ 傷ついた心を癒し、本来の自分を取り戻す
第5首 ・・・ 神の後押しで困難を乗り越える
第6首 ・・・ 前へ進むために、不要なものを空へ消す

▶(第1~6句までの有料欄・『神のメッセージ』参照)

 

 

👩🏻‍💻 第6句が伝えているテーマ(神のメッセージ要約)
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うまくいかない人ほど『うまくいかない理由』を大事そうに抱えている
執着して、捨てようとしない。過去の自分にしがみついている。

まずは、そこを捨てることが先だ。
自分の価値観が先に変わらない限り、神の助けを、自分の盾で跳ね返してしまうのだ!

有料欄の「神のメッセージ」要約

今回の第6句までが、『マイナスをゼロ』にする時期です。

ここまでの句で、神様の応援による『人生が変わるための準備』が整ったら、第7句から、いよいよ『カタカムナ』第2章 のスタートとなります。

それでは、漢字化・現代語訳も見ていってみましょう。

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🔲 『カタカムナ』 第6首 原文と、心震える「本気の訳」



ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツ ウィネホン カタカムナ

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空にもろ消せ 結えぬ尾を 生えつ稲穂『カタカムナ』


現代語として訳すと、意味はこのようになります。

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🔲 『カタカムナ』 第6首の伝えるメッセージ


第5句で、人生の困難の中にいるあなたに対して
神は 救いの言葉 を発しました。
 

助ける。
ただし、助けを自分が受け取るには『かんながらの作法』が先だ。
神に向き合う姿勢、自分に向き合う姿勢を
こう変えればうまくいくようになる!

有料欄の「神のメッセージ」意訳

これにて『神に会いに行く決意』が成り立ち、神の助けを受ける入口に立ちました。

実際の『神社参拝』で言うなら、

「よし、今から神社に行って、神様に会いに行くぞ!」の決意。

でも、神社に着いても、いきなり本殿の前へ進みませんよね?
 

まず石段を登る。
神に会うために、自分の足で一段ずつ登っていく。

そして、一歩登るごとに、『自分の目線』が高くなり、景色が開け、石段の最上階で待っている『神の世界の入口』鳥居⛩️をくぐる。

そのあとは、お手水で、手や口を清めます。

この第6句は、まさにその「お手水」♨にあたります。

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【567首は、神社参拝の作法 と同じ流れ】

☸ 第5句:神に会いに行くと決める
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 困難を越えるため、神に会うため
 決意を示して歩みだす句

▶ 第6句:お手水で身を清める
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 過去の執着・恐れ・逃げ癖を祓い
 神の方向へ 心を向け直す

☸ 第7句:本殿で神と向き合う
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 清めた身で神とつながることで
 神の力を本格的に受け取れる
 

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🔲 『禊ぎ』 とはどんなニュアンスか?


『禊ぎ』という言葉に引っ張られると

素の自分は汚れている。
キレイにしてからでなければ、神前には出られない

と解釈しがちですが、実際のニュアンスは少し違います。

実際は、神前で『神と通じ合いやすくなるため』
心のノイズを除去して、共鳴感度を高めるためのもの。

神の前に願い出ようとしているのに、
自分の心が『神の真逆』を向いたままでは、願いは通りにくいわけです。

具体的には、

 ・ マイナス思考
 ・ 自分を責める癖
 ・ 過去をいつまでも悔やむ心
 ・ 強すぎる心配性
 ・ 異常な疲れやすさ
 ・ 無気力で何をするにも億劫

このような、『神の光』を妨害する黒い霧はキレイさっぱり取り除いてから、神前に進みましょう。

今まで、神と逆方向へ向いていた考え方・・

「どうせ無理」と光を受け取る前から拒む心
「変わりたい」と言いながら、今の自分を捨てたくない執着
ズルい心、裏切り癖、楽な方へ流れる癖・・

こうした黒い霧が残ったままでは、『神の後押し』が来ても、その自分の盾が、神の光を跳ね返してしまいます。

だから第6句は、

ここまで、第1~5句まで積み上げてきて
『神前』に出るところまで進んだのだから

神に謁見する直前に(ソラニモロケセ)をして
神の光を受け取れる状態(ハエツ ウィネホン)へ戻ろう!

というテーマなのですね。

役割が第4首と似てますが、第4首は

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▶第4首:ほぐす
 不安や自己否定で固まった心をゆるめる。
 人生の変化を「怖い」「無理」と拒否せず
 安心して、神の意思を受け取れる心へ戻す。
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に対して、第6首は

神に謁見する直前に(ソラニモロケセ)をして
神の光を受け取れる状態(ハエツ ウィネホン)へ戻ろう!

逃げ癖・執着・悪習慣など『神と逆向き』だった古い価値観、考え方を空に消して、神に謁見するための『禊ぎ』です。
 

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🔲 『不幸な人生』だった、自分の運を最速浄化したい!!


運が悪い人生に対して、多くの人は

「神様が悪い! 私にだけイジワルをしている」と解釈しがちですが、その他責思考、世の中を敵視する戦闘モードが、『運が良い人』と真逆の生き方だったのです。

だから、今までの自分のまま『神様何とかしてください』とおすがりしても、それ以前に自分の黒い霧が、元凶だった!

神が助けてくれないのではなく、神の助けを自分がはじき返していた。

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「運の浄化を再優先にしたい」と思ったら、その黒い霧の浄化が最優先で、以下の句が関連の句になります。

これらの句を順に見ていくと
神様が『禊ぎ』を何度も繰り返す意図 が見えてきます。

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👾【第6句】不要なものを祓い、新しい自分へと進む
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まずは、過去の自分を引きずっているものを手放す。
古い価値観、執着、恐れ、逃げ癖。
▶ここから、新しい人生への扉が少しずつ開き始めます🐣
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👾【第9句】低く穢れた心を禊ぎ、悪い流れを断ち切る
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次に断つのは、何度も同じ失敗へ戻ってしまう心の流れ。
悪い習慣を止めることで、止まっていた運命が正しい方向へ動き始めます。
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👾【第17句】心身の穢れを取り除き、力を受け取る器を整える
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ここからは、ただ楽になるための浄化ではなく
神の力を受け取っても、欲や慢心で壊さない人になる。
▶ いよいよ、大きな力を任せられる自分へ変わっていきます🐣
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👾【第24句】禊ぎによって境界を越え、神の世界へ入る準備をする
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古い自分の価値観のままでは、次の世界へは入れない。
この『中ボス戦』に勝つには、攻撃力、防御力、どちらも一段上が必要。
▶ここが突破できれば、これまでとは違う人生のステージへ進みます。
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👾【第31句】願いへの執着を手放し、願いを清らかに届ける
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人生が動き始めると、願いに欲や焦りが混ざり始めます。
「早く叶えてほしい」という執着をほどき
願いがまっすぐ神へ届く形に整えていきます。
「成功者ヒヨコ組🐤」の陥るワナを事前に防いでいる。
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👾【第39句】禊ぎを日課にし、心身の罪穢れを祓って器を高める
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一度キレイにしても、人の心はまた濁ります。
お寺では、毎日の床掃除を通して、精神までも磨きます。
神社でも、外の掃き掃除で、心を清めます。
だから禊ぎはそのまま日課とし、良い流れを続けます。
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👾【第44句】動けない時期を、内側を禊ぐ期間に変える
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人生ですから、たまにはうまくいかない時期もあるでしょう。
常時、順風満帆のままでは油断が生まれ、事故が起こる。
たまには、雨風、嵐に遭遇し、気を引き締める。
その覚悟で待っていると、弱った時期さえ、大難を避けるための準備へと変わります。
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👾【第56句】悪い部分を削り落とし、清い状態へ近づく
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変わる痛みから逃げてきた自分を終わらせ、見違えるほど強い自分へ近づいていきます。
▶ここからは、自分の悪い部分を本気で直す段階です。
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👾【第61句】今の自分のまま救われようとせず、問題点を祓う
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「自分は変わらず、神に何とかしてほしい」
その依存心を手放し、救われる側から、自分の力で未来を動かせる側へ進みます。
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👾【第63句】罪穢れを振り返り、本気で反省し、詫びる
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さらに深く進むと、過去の行いまで浄化の対象になります。
傷つけた人、見ないふりをした過ち、残してきた罪穢れ。
▶そこまで清算することで、過去の罪に縛られない本当の自由が始まります。
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👾【第66句】悪い流れを断ち切り、祖先からの罪や不浄を祓う
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最後は、自分一人の問題を越えていきます。
祖先、家系、環境から続いてきた重い流れまで祓い、何代も続いた悪循環を、自分の代で終わらせる。

ここまで来ると、変わるのは自分一人の人生だけではありません。
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『同じ浄化』を繰り返しているのではなく
段階ごとに、どんどん『清算力』が高まっていくのがわかりますか?

最初は、個人の不要なものを手放す浄化。
後半へ進むほど、人格・行動・過去の罪まで深く清算。
 

つまり、浄化レベルが上がれば上がるほど、『神の応援』は深まり、『清算力』も高まるということです。

『カタカムナ』とは、RPGのゲームで『レベルアップ』するための経験値。だから、経験値を積んでレベルが上がると、攻撃力・守備力も上がるし、行ける世界も広がる。

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それではここからは

カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。

それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。

古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?

第6句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。


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