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1記事でわかる行政不服審査法・行政事件訴訟法[行政書士試験短期合格用]

こんにちは。TOEIC満点慶應卒宅建士です。

1記事でわかるシリーズ、第四弾は行政不服審査法と行政事件訴訟法をセットで完成させました。

すでにリリースしている行政手続法と合わせて、行政書士試験で最重要の行政法、その中でも頂点で重要な3分野を、わかりやすく網羅しました。

行政不服審査法と行政事件訴訟法の中核は1つ

本編に分量があるため、前置きは割愛します。

筆者が自身の試験勉強と、記事に集約する際に徹底していることのみお伝えします。

1.全体像をひたすらわかりやすく落とし込むこと
2.覚えることを可能な限り少なくすること

この2点を徹底する。それが、筆者の記事をご購読いただける方が大勢いる理由だと考えております。

全体像がないと知識が溜まらない

行政書士の試験勉強で、王道の1つは肢別本ですよね。以下で書いている通り、一切否定などしません。

しかし、ただひたすらに肢別に書かれている、特に枝葉の知識を周回し続けたところで、全体像がなければ抜け漏れていきます。周回ペースを速めたところで同じ。知識を入れている傍から抜けていっては、何年受けようが「毎回、実質短期勝負」となってしまい、長期で取り組む強みが活かせません

詳しくは本編や、他の資格勉強記事で書いておりますが、試験に合格するという目標にレーザービームを当てた上で、勉強していく必要があります。

そのため、この記事でも全体像のわかりやすさはどこにも負けないように、徹底して設計しております。

例えば、無限に覚えることがありそうな行政不服審査法と行政事件訴訟法でさえも、中核は1つであり、そこから派生して理解・暗記することで、揺るがない幹を築くことができます。

知識を羅列して「はい、覚えて」では何の価値もない

巷には、何万円や何十万円もするPDFを売っている、資格試験合格?商売が溢れています。

しかし、単なる知識の羅列なら教科書で問題ないし、六法の方がもっとよい。

受験生は、知識に強弱をつけて欲しいし、覚え方と覚える強弱はもっと教えて欲しいわけですよね。そのため、むかーし合格したらしい講師ではなく、昨年行政書士試験に合格して、かつ現役で勉強を続けている筆者が、合格のために何を頭に入れればよいのか、完全オリジナルでお伝えします

抽象的に飛び散らかっている行政法も本質は簡単

分量が多いため、早速本編に入ります。

15,000字以上と、相当な分量ですが、試験に必要な範囲は、全て網羅しています。

判例の覚え方と、判例一覧も付けておりますので、試験直前にスマホで読むだけで脳の準備を完璧にできる仕様となっております。

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13,993字 / 25画像

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ファン様のサポートがあって10年以上執筆続けてこられました。 本当に感謝です。