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これさえやれば大丈夫!マーケティング1年生が知っておきたい3つの必勝法則

はじめての仕事。
はじめてのマーケティング。

早く戦力になってカッコよく仕事したい!!
でも自分は新人……どうする!?


「お問い合わせ・CV・リードほしい」を叶えるサービス、ホギコト代表のWebマーケター・コピーライター日野成美です。

前回のnoteはこちら💁‍♀️

(前回タイトルをミスって過去最低クラスのスキ数🤣スキ率は高い!14%くらい!中身は自身作なのでよかったら!読んでください!!)

今日は新卒入社や部署異動で、はじめてマーケティング畑に来た方に宛てて!
「これ知っておくとマーケティングが楽しくなるよ」って話をめっちゃします!!


かく言う私もかつては「マーケティング1年生」でした。
でも、先輩方や本の力を借りて、ジョイン先各社No. 1マーケターになるまでには成長できました。

入社(転属)後、自分なりに頑張ってるけど、なんか上手くいかない……」
そんな方におすすめのnoteです。

※ホギコトのnoteはPRを含みます

マーケティング部門に回されたら知りたい3ステップ

さて、マーケティングの世界へようこそ。心踊る毎日が待ってるぜ!


マーケティングは世の中を良くする仕事です。
エンドユーザー=お客様視点で「ほしいもの」「必要な情報」を伝えることで、商品やサービスを購入してもらいやすくなる。
その商品やサービスを通して、人や企業の生活・業務の質が良くなったり、生きやすくなったりする。
素晴らしい、胸を張れる仕事。それがマーケティングです。


ただ!
そこそこ才能は関わってくるし、トップクラスのマーケターは勉強大好き!

気を抜くと
「ツールは使えるけど成果は出せないマーケター」
「やった感は出るけど、打ち手が次に繋がらないディレクター」
みたいなポジションになっちゃうから気をつけてね!


過去に語った「マーケティングの才能ある人」はこちら💁‍♀️

さて、今回は私が考える「マーケティング1年生がおさえておきたい成長のためのポイント」3つピックアップしました。

  • 自社(担当)商材でできること・できないことを把握する

  • 数字とお友達になる

  • 仮説検証・仮説立案スキルを磨く

順番に解説します!

①自社(担当)商材で「できること」と「できないこと」を把握する

まずは社内の先輩に聞いたり、営業資料、notionなどを引っかき回して。
自社(代理店なら担当)商品・サービスで「できること」「できないこと」を知りましょう。


できないことを明確化するところから、ターゲッティングや事業分析ははじまる。
「弊社サービスではここはできません」ってことをハッキリさせることで、差別化やターゲット設定に役立つのです。

で、「できること」をプッシュしてPRを考えます。


できることとできないことを把握する目的は、事実ベースで戦略や施策を考えるクセをつけることです。
マーケティングは成果が求められる分、不安や無駄なバイアスで心が削られやすい。

でも、事実ベースであるがままに物事をみて、シンプルに適切に物事を考えれば。
悩んでも無駄なときに悩まなくなるし、「無理なもんは無理やな!」って開き直れる!

まずは事実というカードを手元に揃えましょう!勝負はそれからだ!

②数字とお友達になる

CVR、インプレッション、エンゲージメント。
マーケティングは数字と隣り合わせの世界です。

「数字は苦手で…」

うんうん、わかる。
私も二次関数わからなくて夏休みの数学の宿題泣いた民だから、数字苦手っていうのめっちゃわかる。

ただ、マーケティングの数字は思ってるより簡単です。なぜか?

「基準となる数値」から上か下か、同じくらいかを確認するだけやから!!


「基準になる数値ってどんなの?」

ごめん、これに関してはもう、AIかGoogleに訊け!

ぶっちゃけ業界ごとに基準数値が違う!億超えBtoBソフトウェアとかは「年1本お問い合わせが来ればいい方」だし、BtoCリスティング広告でCVR1%ならもうちょっと頑張れる!

私はChat-GPTに素直に基準値を聞いています(そして「あなたの出している数値は異常値(褒め言葉)です」と言われます)。

プロンプトはざっくりこんな感じ。カスタムしていい感じに使ってみてください。

○○(業界)の○○(商品・サービスの種類)のリスティング広告運用(一例。担当する媒体名)を担当しています。1ヶ月でとれるCVRの目安を知りたいのですが、教えてもらえますか?

で、基準となる数値から上だったり下だったりしたら、どうするか?


そこでこちらです。ジャン!

③「仮説立案スキル」と「仮説検証能力」を高める

仮説を立てましょう。

「ここでクリック率が下がるということは、離脱につながる要素が何かあるはず」
「コピーの内容に一貫性がないからクリック率低いのかも?ちょっとライターさんに頼んでテコ入れしたらどうだろう」

ぶっちゃけ、アナリティクスのダッシュボードを確認できないポジションであっても、仮説さえ立案できればPDCA回せて成果につなげられる。

仮説の尊さを説いた過去noteはこちら💁‍♀️

「もしかしたら、これが原因なのでは?」
「この要因を解消すればCVR上がるかも!」

仮説を立案するときに、難しいことは必要ありません。


想像力をたくましゅうすれば、それでいいのです。
イマジン、想像してご覧。

お客様になりきってLPにたどり着き、どの時点でボタンをクリックしたくなったかを。
お客様にとってどんな情報があれば安心するかを。


ただ、たいていの人は、自分が経験したことのないことを想像できません。
そのために本を読んだりバズったコンテンツを参考にしたり、セミナーとか参加して見識を広めるんや!


私はマーケティング初心者時代、関連書籍5冊以上読んでリサーチ進めてたから!

はじめから上手くできなくていい。
仮説検証を諦めさえしなければ、必ずどこかで「勝ちパターン」「再現性」をゲットできる!

マーケティングを運ゲーという名のクソゲーにしないためには、仮説が必要不可欠。先輩や上司にフィードバックもらったりして頑張って!私も分析担当にいつもボコボコに言われながらペルソナ書いてる!

わからんことは書籍と先輩に訊け!

わからん用語や概念が出てきたら積極的に「すみません、教えていたけますか?」と訊きましょう。
マーケティングはプロでもわからなくなるくらい用語が多い!あなたのリテラシーに合わせてこっちも解説したりできるから!

あとは本を読もう!

とりあえず私のオススメはこっちにまとめてあります。

初心者とプロを大きく分ける「手数の多さ」とは

さて、いろいろ書きましたが。
マーケティングに習熟するには最低5年は必要だと心得ておきましょう。

なんせマーケティングは対応範囲が広い。
専門知識が必要となるシーンは「ライティング」「デザイン」「プログラミング・テクニカル」とざっくり3領域に分けられていますが、そのすべてに精通することはプロ中のプロですら困難です。

ちゃんとマーケティングやりたいなら、専門知識と場数が必須!
プロとして独立して仕事してる人は、研修受けたての新人マーケ担当よりも手数が10倍以上はあると思え!!

コピーライティング最適化、UIの改修、広告媒体の選定し直し……。
一見工数もかからず、カンタンそうに見えます。
私たちホギコトもプロなので1営業日で解決策を提案したり、2時間で広告コピーを完成させたりできます。


でも、プロが言う「簡単」は素人にとって難易度MAXであることが多い。
最初から、焦らなくていいのです。

マーケターは、どうせ何年もかけて成熟すべき職種です。
今はまず、お客様とエンドユーザーに徹底的に想像力を働かせるだけでもいい。


そこから少しずつ、できることが多くなってくる。


あと、社内だけに限らず、出入りの業者さんやフリーランスの人で、めちゃめちゃ成果出してる人いるやろ?
「こんなふうに仕事できたら楽しいだろうな」みたいな、ちょっと憧れる人、身近におるやろ?

チャットでのそつないやりとり文章の書き方とか、
データ分析の視点のとり方、
クリエイティブディレクションの方法など、
周囲のマーケターやディレクターを見て、真似できるところは徹底して学べ!


え?
身近に「あこがれの人」になるレベルの人がおらん?

「つらい、うまく成果が出ない、PDCAの回し方がわからない、なんで成果が出ないのかわからない……」

そ、それは辛いな……。
じゃあ、もう、

いっそホギコトにご相談ください!!


累計担当案件数はホギコトの2人で400社以上、CV(お問い合わせ、購買)改善率は9割!
特にBtoBでは、ありとあらゆるものを売ってきた!

他社で成果が出なかった案件も、最高難易度とされた案件も、なにかしらの形でお問い合わせやリードを獲得を実現してきました。

あなたには「どこから手を付けたらいいかわからない」案件も、
ホギコトなら、歴戦の経験を活かして、正解への道筋がわかるかもしれない。

まずはnoteの感想がてら、お気軽にお問い合わせください。
法人・企業様向けのご案内はこちらです

日野に直接こっそり相談したいって方は、

hogikoto.co@gmail.comへメールを日野宛まで!


今ちょうど暇やから!マーケティング転属されたけどどこからどうすればいいかわかんないって相談とか、成果が出てるはずなのに「うまくいってない」って上司が言うんで病みかけてるとか、そういうのあったら遠慮なくください!

だってマーケティングは本来、人を笑顔にする仕事だから!!
迷子になってる人はには、このコンパスを差し上げましょう。

「エンドユーザー・ファースト」。
クライアント様のお客様のことを考える。

あなたもこのコンパスにさえ従っていれば、いつか必ず「お客様の笑顔」に会えます。
それまで、ホギコトはいつもいつでも、あなたの成長を応援しております。


読んでるあなたの元気が出てくるnoteを目指して。
本日もお読みいただきありがとうございました。


次回「マーケティングは夏が戦いの本番だぜ!」もしくは「プロが言う『簡単』はだいたい激ムズな件」どっちか!お楽しみに!

ホギコトへのご相談はこちらから

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