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爆速成長を叶える「ロールモデルアカウント」の探し方と活用方法

〜前回のあらすじ〜

前例がないことをやるのには、圧倒的な技術力と手数の掛け算が必要。
だからSNSやメディア運営をするなら「ロールモデルアカウント」を設定して、いっぱい先人の知恵を活用しよう!できてる人の真似っ子しよう!

……で、結局ロールモデルってどうやって探せばいいの?
今回はNo.1マーケターが具体的なロールモデル設定方法を伝授します!


「お問い合わせ・CV・リードほしい」を叶えるサービス、ホギコト代表のWebマーケター・コピーライター日野成美です。
前回のnoteはこちら

先週は体調を崩してしまい、お休みいただいてました。今はめっちゃ寝て元気です!今週から本気出す。読んでくださるみなさん愛してる!


今日は前回お約束したとおり、具体的なロールモデルアカウントの探し方を伝授します。
これさえ読めば、迷わず間違わずに成果を出せるかも?

※ホギコトのnoteはPRを含みます

ロールモデルの条件と具体的な設定方法

いきなり「自社のお手本になるアカウント・メディア」を探そうとしても、

この世には山ほどアカウントやメディアがある!!
どこから探せばええねん!


ということで、コツをお教えします。

  • とりあえず流行りのコンテンツを探る

  • 「ジョブ」を見極める

  • NGなロールモデル設定のやり方

順番に説明しますね!

とりあえず流行のコンテンツを探れ

BtoBでもBtoCでも、バズってる&フォロワー数が多いアカウントやコンテンツがあったら、まずはそれを参考にするのがオススメです。


大手YouTuberやVTuberのチャンネルとかね。一時期みんな「バイオハザード」やってたとか「もちづきさん」再現動画が出まくってたとか、いろいろある。


ちなみに私が最近YouTubeでハマってるのは「からすまAチャンネル」のアカウント。

導入部の作り方とメリハリの組み方がめっちゃうまい!!

「みなさんは○○を知っていますか?」などの呼びかけからはじまり共感性を構築する。
プレイ中の絶叫や阿鼻叫喚と、冷徹な考察の対比。

飽きずに笑って見られる工夫が満載
なんよ!!

からすまAチャンネルの扱うのは「クソゲー(クソゲームの略。出来の悪い、問題点の多いゲームのこと)」なのですが、動画の作り方と切り口が上手くていつも笑っちゃう。

クソゲーの虚無と苦痛を笑いのエッセンスに乗せて、なんとチャンネル100万登録。

最新の情報が苦手な方は、過去に流行ったものでもいいんです。
「ヒカキン」「江頭2:50」「ガチャピン」など、今も影響力がある大手チャンネルは、学びの宝庫です。

各種SNSで影響力を持つアカウントをとりあえず調べて真似できるところを探すんだ!
noteだと藤原華さんとかよしもとばななさんあたりなのかな?ぜひ調べてみてくれ!

「ジョブ」で見つける効果的なロールモデルアカウント

「自分のいる業界で、よさげなロールモデルが見つからなかった……」
そんなこともあるでしょう。私もマーケティング領域のメディアでピンとくるのがなくてここに落ち着きました。


そんな時に役立つのが、ジョブ理論です。

ジョブ理論とは「(お客様、見込み顧客の)具体的な困りごと、進歩させたい状況」を明確化することで、効果的なマーケティングや事業展開が可能になる考え方。

ジョブ理論のなにが優れてるかって、「競合」のとらえかたがより精度高くできる点なんです。

たとえば、ホギコトのnoteの人のジョブはこんな感じ👇

仕事で集客やPRをしなければならないが、思うような成果につながらず、毎日の仕事に疲れているマーケターや経営者

ロールモデルアカウントの「結婚物語。のブログ」のジョブは多分こんな感じ

来る日も来る日もお見合いや婚活。なのにぜんぜんいい出会いがなくて心がくじけそう。結婚したいけど日々の婚活に既に疲れている

一見、ぜんぜん違うニーズに見えるじゃろ?
でもね。この2つ、

読んで元気になれるコンテンツがほしい

という点で一致しているんだなあ、これが!!

あと、成果が「ご縁」という外部要因に左右されるとか、似てる点はたくさんある。


おわかりですか?
同じ業界や業種にとらわれなくていいんです。

「よく似た状況にある他業種」をベンチマークやロールモデルにすることは、プロの十八番。
自社のアカウントでなにができるか?どんなお客様に届けたいか?

そこから逆算して、「似た業界でバズってるアカウントはないか?」って探していくんです。
きっといいお手本が見つかるはず。

こんなロールモデル設定はNG!?

さて、私が過去に携わったプロジェクトでも、私の発案でロールモデルを決めることになりました。

プロジェクトリーダーの方が挙げたロールモデルはなんと!
凄腕マーケター集団「MOLTS」のオウンドメディア!

死ぬぞ!!

いや、「こうなりたいな」って路線が見えたのはいい。こういう濃くて頼れるプロっぽい記事展開したいのね。それがわかったのはよしとする。それでいい。

だが!
今うちで抱えているライター陣とMOLTSのライターチームには!
実力に雲泥の差がある!!


というかMOLTSの記事書いてる方たちはだいたいゴリゴリのマーケター!上流から下流まで見渡して動けるプロフェッショナル。

かたやこちらで用意できるのは、文字単価で発注しているSEOライターさんのみ。
彼女たちはきれいな文章は書けるけど、マーケティングをそこまで深堀りして記事制作ができない。


人間は、自分の中にあるものしか書けません。
なぜ一流のプロが書くコンテンツがおもしろいかって、視点の深さと視座の高さが一般人とはレベルが違うから。


「こういうメディアにしたいな」って方針が見えたのはいいとして。
自社でそのレベルを再現できるのか?

NOの場合、それはロールモデルアカウントの意味をなしえません。

結局、サブとなるロールモデルメディアも見つけて落とし所としましたが、ロールモデル対象のレベルが高すぎるとそれはそれで地獄を見るので気をつけようねって話でした。

ロールモデルをいかに真似るか?活用の視点はここだ!

さて、せっかく設定したロールモデルアカウント。
実際に運用に活かさないと意味がありません。

ロールモデルを駆使して自分のアカウントやメディアを伸ばす4つのコツはこれだ!

1️⃣構成を真似る

売れてるアカウントがどんな導入で人を惹きつけるか?
読まれてるコンテンツがどういう展開で最後までスクロールさせているか?

ロールモデルから学べることはたくさんあります。


特に読まれるコンテンツ、クリックしてもらえる記事の大半は文章ではなく構成の力を駆使しています。
起承転結、序破急、PASONAなどいろんなフレームワークがありますが、どんな流れで読ませる・視聴させるかを分析して、自分のコンテンツに反映させるんだ!

2️⃣文体を真似る

文体めっちゃ大事!
キャラクター性というか、どういう人のそばに立って発信するかの基準になります。

私も「結婚物語。のブログ」仲人Tさんに勇気をもらって、毒舌めの文体で勝負してる。

「文体を真似るってどうやって?」

たくさん文章を読んで、リズムや句読点の打ち方、改行なんかを体に叩き込むんや!それしかない!

あと「この人の文章いいな」って思ったら、自分で書き写してリズムや書き振りを自分のものにする通称「写経」という学び方もオススメです。

わりとすぐに文体って真似できるから!即効性高いからオススメよ!

3️⃣ネクストアクションへの切り口を真似る

CTA(クリック)やCV(お問い合わせ、購買獲得)への流れ、プロフィールのフォロー導線や、訴求なども真似っこしましょう!

私も結婚物語。のブログ仲人Tさんに勇気をもらって、最近はとくにしっかり記事末尾のPR文章書かせてもらってる。
仲人Tさんの売り方は理想的!読み手の悩みをコンテンツで明確化させて課題解決方法として自社サービスを提案する!

これまでホギコトも複数社からnote経由で仕事のオファーをいただいてます。
「この人なら詳しそうだし信用できそう」って思わせてCVさせるコンテンツを作るには、既に売れてる人を真似っこするのが一番早い!CMの入れ方や導線の作り方、真似っこしまくろう!

4️⃣ネタを真似る

これはガチ!
ロールモデルアカウントで出てきたネタをそのままパクって参考にして、流行の波に乗り遅れない戦術!

特にXとかInstagramとか、フロー型で流行の流れが速い媒体でオススメ。
流行に乗るってだけで閲覧者の母数が稼げるので、バズりやすいし認知度も上がりやすい。みんなでわちゃわちゃ騒いでこその流行り、みたいな節もありますしね。


何よりネタをいちいち考える労力が少なくて済む!!
ネタの発案ってめちゃくちゃカロリー使うからね?完全オリジナルは無理ゲーだから、流行に乗ってその中で自社らしさを見つけていこ!

できてる人を真似っこして「デキる人」になろう!

ロールモデルを探して活用する方法について語りました。いかがでしたでしょうか。


さて。
いろいろ書きましたが私、流行にはあまり詳しくありません。

読むのもビジネス書の古典とかが多いし、SNSの流行り廃りは追っかけてるだけで疲れちゃう。流行を追うのは分析担当の村山の方が得意なので、そっちに頑張ってもらっています。


でも。
何周遅れかで「江頭2:50チャンネル」をチェックしたらめちゃくちゃ上手くできてておもしろいし、
「大愚和尚」のアカウントの動画構成の作り方には学びがありすぎてぶっ飛んだ。

中の人をすげ替えれば可能性が無限大の「ガチャピン」のネタの作り方には脱帽したし、
感情むき出しと理論的な分析が両立する「からすまAチャンネル」は速攻でファンになった。


売れてる人には、理由があるのです。

売れてる理由を分析して応用できるようになれば、流行に詳しくなくてもNo. 1マーケターになることができました。


今までロールモデルアカウントなしで頑張ってきたあなた。
ぜひ、多くの人を惹きつけてきた先人のアカウントから学んでみてください。
今からでも遅くはありません。


ひとりで頑張るのが限界なら、ぜひホギコトにお声掛けください。
私たちは「読まれる文章」「お問い合わせが取れるコンテンツ」のプロフェッショナルです。

〜こんな企業様・事業者様におすすめ〜

  • 最短で成果につながる方法が知りたい

  • お金を生みだす、資産になるようなコンテンツがほしい

  • 分析や戦略立案〜施策実行、仮説検証まで一気通貫でやってほしい

まずはお気軽にお問い合わせいただき、私たちにできることをご提案させてください!
誰かの役に立ちたい、それでお金を稼ぎたい。その夢を私たちはサポートできます。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

次回「マーケティングに向いてない人の特徴ワースト1」の予定。お楽しみに!

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