消耗した心と体が、少しよみがえる5つの習慣
※今まさに強い希死念慮や強い抑うつ症状がある方は、この記事より先に、専門機関(医療機関や、いのちの電話などの相談窓口)に相談することを優先してください。この記事は、専門的なケアの代わりにはなりません。
夜中に目が覚めたことがある。
胸が重くて、息が詰まって、気づいたら頭の中で「このまま生きていていいんだろうか」まで転がり落ちていた。
HSPだから、感じすぎる。INFJだから、考えすぎる。 そのせいだけじゃないけど、体も心も、消耗しやすい。
特別なことはしていない。でも、気づいたら続いている小さな習慣がある。 今日はその中でも続いている5つを紹介します。
① 鎖骨の下を、ぐりぐりする
YouTubeで見つけた肩こり対策。
鎖骨をなぞるようにリンパを流す、という方法は聞いたことがあった。でも私がやっているのは少し違う。鎖骨の少し下を、ぐりぐりと押さえるマッサージ。
やってみたら、肩が軽くなった。「そっちだったのか」と思った。
20秒でいいらしい。気づいたらぐりぐりやってます。
② 耳の裏を、さする
耳の付け根の裏側が、たまに痛い。
眼鏡のフレームが当たっているせいかと思っていたけど、どうやらコリのせいらしい。眼鏡をかける部分、ちょうどそのあたりをさするようにマッサージすると、じわっとほぐれる感じがする。
気づいたら眼鏡を外して、さすってます。
③ 寝る前に、自分の頭をなでる
これは、自己肯定感を上げるためにやっていること。
大人になると、褒めてもらう機会が減る。頭を撫でてもらうなんて、もっとない。 「言葉で自分を褒める」はよく聞くけど、私は言葉と一緒に頭もなでる。
布団の中で、「今日も頑張ったね」と言いながら、自分の頭をなでる。 これだけで、少しだけ、ゆるむ。
疲れている夜ほど、やってみてほしい。
④ 夜中に目が覚めたら、考えるのをやめる
胸の圧迫感と一緒に、ネガティブの波が来る夜がある。
「将来は大丈夫だろうか」「なんでできないんだろう」「みんなはやっているのに私はどうして」「このまま生きていていいんだろうか」
……気づいたら、そこまで下がっている。
そういうときは、強制思考シャットダウン。 ひたすら呼吸に意識を向ける。深呼吸を繰り返す。ネガティブの波が来たら、考えない。
朝は、来る。
⑤ 雑草を抜く
これ、ゾーンに入る方法として書いています。
雑草を抜くのは大変。でも、嫌いじゃない。 すぐ抜けるやつ、根っこが深くてなかなか抜けないやつ、種類もいろいろ。 抜いている間は、前の上司のことを考えてイライラすることもある。それでも、ひたすら抜く。
終わったとき、ゴミ袋に雑草の山を見て、「抜いたなぁ」と思う。 きれいになった地面を見て、「やったなぁ」と思う。
料理を作っても「うまくできたかな」と考えてしまって、達成感をうまく味わえない。でも雑草を抜くときは、ちゃんと感じられる。目に見えるから。
いやなことは、引っこ抜いて捨てちゃえ。
特別なことは何もない。 でも、続けていると、少しずつ自分がいたわれている感じがする。
HSPで、INFJで、感じすぎて消耗しやすい私が、それでも今日を生き延びている方法です。
あなたにも、合うものがひとつでもあれば嬉しい。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
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