はじめて読んでくださる方へ|職場で消耗してきた私のnote案内
はじめまして。 よしたかです。
このnoteでは、 HSP・聴覚過敏・脳梗塞の後遺症を抱えながら、職場で消耗してきた私が、自分を守るために考えてきたこと を書いています。
感じすぎて、 気づきすぎて、 考えすぎて。
そして、「私が弱いせいなのかな」と自分を責めてしまう。
そんなふうに、職場や人間関係の中で少しずつ削られていく人に向けて、私は書いています。
私はこれまで、医療・事務・外国人支援の現場で、理不尽な指示、土壇場の連絡、圧のあるやり取りを経験してきました。 その中で、感情だけで潰されないためにやっていたのが、記録することでした。
負けたこともあります。 救われなかったこともあります。 それでも、「残したこと」があとから自分を支えてくれた場面がありました。
このnoteは、ただ共感するためだけの場所ではなく、 職場で消耗している人が、自分を守るための考え方やヒントを持ち帰れる場所にしたいと思っています。
こんな方に向けて書いています
職場でいつも気を遣ってしまう方
大きな声や圧のある言い方にひどく消耗してしまう方
「私が悪いのかも」と悩み続けてしまう方
休みたいのに休めない、辞めたいのに辞められない方
記録の取り方、自分の守り方を知りたい方
労災申請や相談窓口に行く前に、当事者のリアルを知りたい方
もしひとつでも当てはまるなら、このnoteのどこかに、あなたのための文章があるかもしれません。
まずはここから読んでみてください(無料記事)
① 気づく ——「これって、おかしいのかも」と思ったら
このあたりの記事は、「そのモヤモヤ」「わたしの取説」というタグでまとめています。
② 守る ——理不尽な相手から、自分を守るために
このあたりの記事は、「身の守り方」というタグでまとめています。
③ 立て直す ——休む・辞める・その先を考えるために
このあたりの記事は、「逃げる勇気」「戦った記録」というタグでまとめています。
④ 一休みする ——気づいて、守って、立て直して。それでも息が切れる日に
ここまでの3つは、どちらかというと前に進むための文章です。
でも、ずっと前を向いていられる人なんていません。
気づいて、守って、立て直して、それでも今日はもう無理、という日のための記事も置いています。「いたわり習慣」というタグです。
順番通りに読む必要はありません。今の自分に近いところから、どうぞ。
すぐ役立つ有料記事
「自分のために読む」と決めた方に向けて、実際に使っていた考え方や、体験の中でも特に消耗の激しかった部分を書いています。
価格は、内容の性質に合わせています。
¥150 気づき・エピソード ―― 1つの出来事から得た視点
¥200 考え方・マインド ―― 状況をどう捉えるかの土台
¥300 実践ストラテジー ―― 具体的な行動が複数
¥350 判断基準+記録の型 ―― 「残る/辞める」を判断するための具体的な材料
¥500 実践手順+ツール付き ―― 手順の解説と、使えるツールがセット
さらに、読むだけでなく「そのまま使えるツール」がほしい方には、テンプレート単体の商品もあります(¥700・下記)。
もし今のあなたに必要そうだと感じたら、読んでみてください。
テンプレート ―― そのまま使える記録ツール
印刷して手書きでも、スマホやPCでの入力でも使えます。「読んで終わり」ではなく、実際に手を動かして記録を始めたい方向けの商品です。
もっと詳しく記録したい出来事が出てきたら、上記の「実践手順+ツール付き」記事(業務記録シート)へ進むのもおすすめです。
継続してサポートを受けたい方へ
単発の記事とは別に、もう少し継続的に関われる場所があったらいいなと、頭の片隅では思っています。
ただ、今は目の前の記事を一つずつ、ちゃんと届けることを優先しています。掲示板やQ&Aのような、続けることそのものが約束になる形は、片手間で始めていいものじゃないと思うので。
もし形になる日が来たら、ここで改めてお知らせします。気になった方は、気長にフォローして待っていてもらえたら嬉しいです。
このnoteでこれから書いていきたいこと
職場で消耗する人のための記録の取り方
理不尽な相手に削られすぎないための考え方
休職・退職・受診を考えるときに揺れる気持ち
HSPや聴覚過敏の人が日常で抱えやすいしんどさ
制度や相談窓口と向き合うときのリアル
読んでくださる方にとって、「ただわかってもらえた」だけではなく、少しだけ明日をやり過ごしやすくなる文章を書いていけたらと思っています。
フォローしていただけたら嬉しいです
更新は、しんどかったことをそのまま吐き出すのではなく、少し時間を置いて、言葉にできる形にしてから書くことが多いです。
同じように消耗している方へ、「それはあなたが弱いからじゃないかもしれない」と伝えられる文章を、これからも残していきたいと思っています。
よかったら、フォローして次の記事も読んでいただけたら、私も励みになります。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
もし今、あなたが「もう無理かもしれない」「でも自分が甘いだけかもしれない」の間で揺れているなら、まずは、あなたの感覚を雑に扱わないでほしいと思っています。
私は長いあいだ、自分のしんどさを見て見ぬふりしてきました。でも、気のせいでは済まなかったことが、確かにありました。
このnoteが、誰かにすぐ救われるためのものではなくても、自分の感覚を見失わないための、小さなともしびになれますように。
