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自信がないのはあなたのせいじゃない。脳のクセを知ると、自分の見方が変わる


あなたの脳はあなたを必死に守ってる。
だから心配しなくて大丈夫 🍀


「自分には無理」と思ってしまうあなたへ 🍀

「私には、どうせ無理…。」

そう思って、
一歩踏み出せなかったこと、ない?

挑戦したい気持ちはあるのに、

「失敗したらどうしよう…」
「もっとできる人がいる…」

そう考えちゃって、
結局何もしないまま終わる。


以前の私は、まさにそうだった。

経験がないから。
才能がないから。
年齢だから。

そんな理由を並べて、
自分で自分にブレーキをかけていた。



私は、自信がある人が
うらやましくてたまらなかった。

堂々と手を上げる人。
新しいことに挑戦する人。
失敗しても笑っていられる人。

「きっと生まれつき
自信がある人なんだろうな。」

そう思ってた。

でも、脳の働きを知るようになって、
その考えは少し変わってきたの。

脳は
私たちの命を守ることを最優先にしている。



新しいことや
失敗するかもしれないことに対して、

「やめておこう。」
「危ないよ。」
と、引き止めるのは脳のごく自然な反応


つまり
自信がないんじゃない。

脳が慎重になっている
だけ。


だから
自信がないのは
あなたのせいじゃない
のよ。

それは
脳の仕組みであり、
脳のクセなの。

そう考えると、
自分を見る目が少し変わらない?



「私はダメなんだ…」

じゃなくて、

脳が私を守ろうとしてくれているんだ。」



そう思えたら、心は少し軽くなる。



そして、その小さな見方の変化が、

あなたの
新しい一歩につながることもあるのよ ✨✨


違うクラスだった男子の一言で、私は自信をつけさせてもらった

実は私にも
人生が大きく変わるきっかけがあった。

彼のおかげだ。


小学生のころの私は、
勉強があまり得意じゃなかった。

理科と社会なんて覚える気もなくて、
学校は友達に会いに行ってたようなもの。


でも、
中学校に入って最初の班決めをしたとき。

私の怠惰な人生は終わりを告げた。


入学式の翌日。
クラスの班長6人を決めるとき。


小学校では別のクラスだった男子が、
突然私を班長に推薦した。

彼は背の高い、成績優秀な子。
今は国立大学の准教授をしてるはず。

「えっ、どうして私を?」

本当に驚いた。
だってその子とは話したこともない。


「私の何を知ってるの?

そんな大変なこと、私できないよ…」

思いもよらないことが起こり、声も出ない。
頭の中が、グルグルまわる。

多分、目の焦点も合ってなかったよね (笑)

気の弱い私は聞くことさえできなかった。

何でだろう?
なぜ?なぜ?



思い当たる節は3つ。

授業もろくに聞いてないんだから、
勉強なんて私はできなかった。

ただ、漢字だけは得意だった。
クラスで一番の天才の子と、
いつもトップを争っていた。

勉強は、それだけだ。

あと、他のクラスから見て目立つとすれば、
足が早かったこと。リレーの選手。

それと5年間習ってた書道。
これは廊下に貼り出されるもんね。


つまり学習面では漢字だけよ?
自慢できること。

それしかないの。責任感もないし。


「○長」なんて付くものをやったことのない私は、ほんとににオタオタしてた。

気が重かった。

「こりゃ、まずいぞ…
なんか勘違いされてる。

どうしよう!😖💧


知らない人だけど、
イメージを裏切りたくない…

仕方ない……

今日から勉強しよう❣️」



そっちの方へ転んだ!(笑)


もちろんそれは、彼の勘違いだった。

でも私はその時思ったの。
「期待を裏切りたくない」と。

班長として恥ずかしくない自分になりたい…

そう思って、
班員のことを考えるようになった。

勉強するようになった。

すると不思議なことに、
少しずつ本当に成績が上がってきた。


自分に自信がついてきたんだ 🩷


今振り返ると…

あの男の子は、
私の能力を見抜いていたわけじゃない。

でも、私自身より少しだけ先に
「この子ならできる」
と信じてくれたのかもしれない。


たった1人の思い込みが、
私の未来を動かしてくれた。


だから私は思うの。

自信は、
最初から持っている人だけのものではない


人生は、
たった1つの出来事や、
誰かの何気ない一言で動き出すことがある

そしてそのきっかけは、
いつ訪れるか誰にもわからない。


自信は持って生まれるものじゃない。あとから育てていけるのかもしれない

もし今、
「自分には無理」と思っているなら、
その考えは本当に事実なのかしら?

それとも、脳が慎重になっているだけ?


「私にはできっこない」と思うのも、
ひとつの思いこみよ。

「脳が心配してくれてるなら
それはそっちに任せて、

私は大丈夫!やってみよう。」

そう思いこむのも、
ひとつの思いこみなのかもしれない。


どちらの思いこみを選ぶかで、
その先の行動は変わる!✨✨




次回は「自分には無理」と
思い込んでしまう脳のクセと、

一歩踏み出すための
「根拠のない自信」について、

次女の体験談を交えながら、
脳の仕組みから考えてみたいと思う。

やる前から無理と思っているあなた。
それはあなたの弱さじゃない。

誰もが持ってる、
脳のクセかもしれないよ? ↓


もしかしたら自信とは、

持っている人と
持っていない人に
分かれるものではなく、


「少しずつ育てていけるもの」
なのかもしれないね ✨✨



思いこみに関してはいつも反省の日々。
歳を重ねると余計増えた気がする。
思いこみマガジン作れそうな勢い (笑)




✳著作権は放棄していません。

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