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復縁したい振られた側は何をすればいい?判断を間違えないための視点

復縁したくて焦って動くほど、
関係はさらに壊れてしまうことが多いです。

実は僕も、追いかけて何度も失敗しました。
その経験の中で、
ひとつの大きな違いに気づきました。

それは、
「自分視点で動いていたのか」
「相手視点に立てていたのか」
という違いです。

この記事では、
振られた側が最初に整理すべき考え方について
お話しします。

ごめん。
もう一緒にいる未来が想像できない。

だから……

別れよう。

普段と変わらない日常の中で、
突然そう言われた。

デートの約束をしていて、
迎えに行った彼女の家の玄関でのことだった。

喧嘩もしていなかったし、
なんの前触れもない。

やっと付き合えた相手だった。
なのに何がいけなかったのかが、
まったく分からなかった。

付き合って3ヶ月。
突然の別れだった。


じゃあ、どうすればよかったんだろう。


復縁したい振られた側は、まず何をすればいいのか?


実はこれ、僕が若い頃の話です。

別れたあと、どうにかヨリを戻したくて、

・話し合いたくて、何度もメールを送る
・返信がなくても、電話をかけ続ける
・つなぎ止めたくて、友人と一緒に彼女のバイト先に行く

こんなことをしていました。

今思えば全部逆効果でした。

あれから時間が経って、
分かったことがあります。

復縁したいときほど、
人は一番判断を間違えやすい、

ということです。

「冷静になった方がいい」
「動けば余計に嫌われる」

頭では分かっていても、止まれなかったんです。


でも、この失敗があったからこそ、
相手の視点で考えることの大切さが、
少しずつ分かるようになりました。

その後、僕は2つの復縁を経験しています。

1つ目は、追いかけて失敗した相手。
半年後、向こうから連絡が来ました。

2つ目は、別れを告げられた相手。
距離を置いて3ヶ月後、復縁しました。

どちらにも共通していたのは、
「自分視点を手放したとき、関係が動き始めた」
ということでした。

今は18歳年下の女性と再婚していますが、
復縁で学んだ「相手視点」は、
今もあらゆる関係で役立っています。


これは「モテた」という話ではありません。

目線が変わるだけで、関係は大きく変わる。

そのことを、
何度も遠回りしながら学んできただけなんです。

だから今回、
復縁について書こうと思いました。


なぜ復縁したい振られた側ほど、自分視点で判断してしまうのか


これは、性格の問題じゃありません。

失恋って、
それまで当たり前だった日常が、
ある日いきなり途切れる出来事だから。

昨日まで普通に連絡を取っていた相手が、
急にいなくなる。

それだけで、
頭が追いつかなくなります。

「このまま終わるのは嫌だ」
「何が悪かったのかだけでも知りたい」
「今、何もしなかったら後悔する気がする」

気づけば、
相手の気持ちを考える前に、
自分の不安をどうにかしたくなっている。

当時の僕も、まさにそうでした。

だから、
連絡してしまう。
会いたいと言ってしまう。
気持ちを伝えたくなってしまう。

もし今、
あなたが同じように止まれなくなっているなら、
それはあなたが弱いからでも、
未熟だからでもありません。

ただ、視点が自分側に傾いているだけ。

それは、失ったものを取り戻したいと思うほど、
誰にでも起こることなんです。


復縁したいとき、自分視点と相手視点はどう分かれるのか


これを見分ける方法は、
実はそんなに難しくありません。

やることは一つだけ。
「なぜ、それをしようとしているのか」
そこを見ることです。

連絡したくなるとき。
会いたいと言いたくなるとき。
気持ちを伝えたくなるとき。

・この不安を早く消したい
・後悔したくない
・これ以上嫌われたくない

こういう気持ちから来ているなら、
視点はほぼ自分側にあります。

当時の僕も、
まさにここでした。

逆に、

・相手は今、どんな状態なんだろう
・これをされたら、重く感じないだろうか
・距離を置いた方が、楽かもしれない

こんな考えが自然に浮かぶときは、
少しずつ相手視点に戻れているサインです。

大事なのは、
「連絡するか、しないか」じゃありません。

同じ行動でも、
不安を消したくて取る行動と、
相手を気遣って取る行動では、
伝わる空気がまったく違う。

その違いは、
言葉よりも先に、
相手に伝わってしまうものなんです。


復縁したいとき、判断を間違えないために整理すべき「相手視点の前提」


復縁したい側と、
別れを選んだ側では、
見ている景色が違います。

別れた相手は、
こちらの気持ちが足りなかったから
離れたわけではありません。

「もう受け取れない」
そう判断した状態です。

一緒にいる中で感じた違和感や、
積み重なった小さな不満を、
これ以上引き受けないと決めた。

だから、
気持ちを伝えれば伝えるほど、
関係が動かなくなることもあります。

相手視点に戻るとは、
相手の立場を想像することではなく、
「いまは受け取る余裕がない」
という前提に立つこと。

スタートラインに立つために必要なのは、
気持ちを強くすることではありません。

時間をかけて、
「あの人、前と違うかもしれない」
そう感じてもらえる状態をつくることです。

ここまで読んで、自分の気持ちが『不安』だと分かっても、それでも指が止まらない。

頭がぐちゃぐちゃで整理できない。

考えるのを一度止めて、今日を終えるための言葉を、別にまとめました。

理屈ではなく、
今日を、これ以上つらくしないために。

▼ 動いて後悔する前に(一部有料)


まとめ

復縁は、
気持ちの強さだけで決まるものではありません。

どれだけ想っているかより、
どの視点で動いているか。

この積み重ねが、
結果を変えていきます。

いま、
「何をすればいいか分からない」
そう感じているなら、
一度立ち止まって整理する時間を
持ってみてください。

それは、諦めではありません。

自分の視点を整えることが、
関係を壊さないための、
最初の選択になることもあります。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

「これは自分にも当てはまるかも」
「次はこうしてみよう」

そんな気づきがひとつでもあれば嬉しいです。

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