【畑日記#12】トマトの脇芽挿し木、その後どうなった? ミニ2本・大玉1本+おまけ1本が活着




※この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれています。
トマトの脇芽で無限増殖その後
脇芽をかいてから水につけて根っこを出すのが成功の鍵!!
トマトの脇芽を挿し木するとトマトが無限に増えていく・・・地面さえあれば。ってことで、挿し木用の地面をあけて、ミニトマト2本・大玉トマト1本を計画的に挿し木することにしました。いきなり地面に挿しても晴れが続くと枯れちゃうので、一度家に持ち帰って水につけました。
水につけて4日くらいで小さな根っこが出てきます。かわいくて笑っちゃう小さな根っこ。これが出たら地面に挿し木する合図です。
根っこが1センチ位伸びてから、開けていた区画に肥料をやらず挿し木して、テキトーに水をやりました。翌日雨予報の日を狙うといいと思います。トマトは強い作物なので、水さえあれば活着してくれます。
挿し木トマトの追肥は化成肥料が向いている理由
トマトは肥料をバンバカ吸う作物です。過剰な肥料は病気や変形花(鬼花)のもとになるので控えめに与えるのがミソ。ということで、挿し木の場合はとくに、雨が降ると一気に吸収されてしまう有機質肥料より化成肥料のほうが向いています。
というか、区民農園みたいな土作りのできていないところでは、追肥は化成肥料一択かもしれません。わたくしの使っている肥料は「マイガーデンベジフル おいしい野菜くだものをつくりたい」です。
カプセルに入っていて、時期をずらして肥効が溶け出す「文明の利器ってステキね」的な肥料なので、パラパラテキトーにまいてもアホほど効いて虫を呼ぶ、みたいなことがありません。
区民農園で有機質肥料一点張りで失敗し続けたわたくしは、もう割り切ってこれを使っています。とくに梅雨明け後、肥料を吸えなくなった果菜類に対してよく効いてくれると思います。
テキトーに挿し木したら活着。無限増殖は計画的に
きちんと地面を開けて計画的に挿し木をし、増殖に成功した自分エライエライと調子に乗り、ちょっといい感じに生えてきたミニトマトの脇芽をついピーマンとツルムラサキの間の隙間に挿しました。
どうせ活着しないだろうとタカをくくっていたらそれも活着してしまい、現在どうすべきか困っています。
挿し木したときはピーマンもつるむらさきも初期生育段階中。ちいさな苗だったので、地面があいているように見えたのですが、現在それぞれ育ちつつあり「あのー。隣のミニトマトじゃまなんですけど」的なオーラを発しています。
現在ミニトマトには一段目の花が咲いていて「もったいないおばけ」がわたくしとりついていて離れません。誰か助けてー。
トマトの脇芽でトマトを増殖させよう第一弾👇️
トマトに変形花(鬼花)が咲いたらどうする?👇️
