【畑日記#6】トマトの脇芽かき、ちょっと待って!トマトを無限に増殖させる方法




初心者でも簡単!失敗しないトマトの脇芽の挿し木テクニック
定植後しばらくすると、トマトの葉のつけ根に小さな脇芽が出てきます。もれなく1本ずつちょこちょこ出てくるこの脇芽、放置するとトマトが大暴れして着果も悪くなるので、基本は全部摘み取ってしまいます。
早めに取るほどトマトへの負担が少ないのですが、うっかり15~20センチくらい伸ばしてしまったら——捨てないでください。挿木で増やせます。
失敗しない脇芽の挿木のやり方
トマトはアホみたいに強いので、そこまで手をかけなくても根っこが出てくれますが、確実に活着させたい場合は、ひと手間かけて根っこを出してから定植します。
下の葉を少し取り、茎の下半分くらいを水につけておくと、数日で白い根っこが出てきます。水はできれば毎日替えます。この状態で畑に定植すると、かなりの確率で活着します。あまりにも暑い日が続くと枯れてしまうので、水やりはきちんとしてください。
元手ゼロでトマトが増える、すんばらしいではありませんか?
地面さえあれば無限トマト栽培も可能です
毎年考えなしにあちこちに挿し木をしていましたが、今年は仕事を辞めてココロに余裕ができたので、脇芽用に区画を開けて挿木しました。
ちゃんと準備したのに、5月末の30℃超えで全滅しました。植え付け時の水やりだけでは足りませんでした(泣)
梅雨入り後にもう一度、ミニトマト1本、大玉トマト2本、挿し木用に脇芽を伸ばしてリベンジします。
ちなみに挿し木用に脇芽を伸ばしている間の養分の分散がちょっと気になるのですが、今のところ樹勢がいいのでとりあえずヨシとしています。うまく行ったらご報告します。
つまり、場所さえあれば脇芽でトマトはどんどん増やせるのです。地面が欲しい!!(欲)
トマト脇芽増殖その後👇️
きゅうりの脇芽は伸ばしてはいけません👇️
