自家製きゅうりのキューちゃんレシピ。大量消費に◎ 1年保存できる作り方
適度に雨が降りそれほど高温にもならずいい感じのお天気が続いています。こういうときは一時的に大量のきゅうりが収穫でき、食べるのに困ることがあります。
わたくしの菜園でも、先日きゅうりが2日で13本採れまして、大量消費のため「きゅうりのキューちゃん」を作ることにしました。
市販のきゅうりを10本買ってキューちゃんを作る気には全然なれませんが、自分で作ったほんとにおいしいきゅうりで作るきゅうりのキューちゃんはそれはそれはすんばらしいおいしさなんですよ!! ってことでレシピをご紹介いたします。
きゅうりのキューちゃん レシピ(材料と作り方)
【材料】きゅうり10本くらい、醤油、みりん、酢(1:1:1/2~1/4)、生姜、赤唐辛子
1.きゅうりを3~4ミリくらいの輪切りにする。

2.大鍋に湯を沸かしておく。
3.1を火を止めた2に投入。そのまま冷めるのを待つ。

4.きゅうりをふきんにとってぎゅうむぎゅうむと絞る。
※ここで水分をできるだけしぼりとることでパリポリの食感を生み出すことができますから、できるだけ絞りましょう。カリウムとか栄養価がどんどん失われるなあとか一瞬でも思うと絞る手が甘くなりますから、ステキな食感のために力いっぱい絞りましょう。


5.鍋にしょうゆ1・みりん1・米酢1/4の割合の漬け汁を作り、赤唐辛子の輪切り(2本くらいお好みで)、生姜千切り(たくさんいれるとおいしい)を投入し、ひと煮立ちさせておく。

6.思い切り絞ったきゅうりを火を止めた5に投入。そのまま冷めるのを待つ。

わたくしは途中で一度上下を入れ替えてますが、とくにしなくてもいいかも。
7.冷めたらきゅうりをザルにあげ、ジップロックなどで保存。漬け汁はペットボトルなどに保存しておいて冷やし中華のタレなどに使います。

あっという間になくなってしまいそう。
1年保存できる理由と日持ちのコツ
あまりにもおいしいのですぐに無くなってしまうのですが、冷蔵庫で保存しておけば1年くらいは大丈夫です。きゅうりは沸騰した湯に浸かっているし、醤油とみりんと酢も一度沸騰させていますからカビや雑菌が入り込む余裕がないのかもしれません。
が、念のため、お早めにお召し上がりください。なお、醤油やみりん、酢はおいしいものを使うとさらにおいしくなります。
追記:酢は以前1:1:1/2で作ってみたところ酸っぱすぎたので1/4にしたのですが、酸っぱさは好みにもよると思いますので、みなさまもいろいろと試してみてください。
セミドライミニトマトもおいしいですよ!👇️
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