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脱小麦⌇人間ドックの数値とともにグルテンフリー効果を振り返る【夫編】

一昨年あたりから、夫の体調不良(ひどい倦怠感、寝ても寝た気がしない、朝起きられない、体が痛い、イライラ、焦燥感)が顕著になり、いろいろあって辿り着いたのが、これらは「副腎疲労」の症状ではないか、ということ。(あくまで素人判断です。)

こうした症状には、小麦を摂らないことが有効とのことで、脱小麦(グルテンフリー)、カゼインフリーの食事療法を2024年6月に開始しました。


食事療法を始めて7ヶ月が経った2025年1月、夫婦で人間ドックを受診しましたのでその数値とともに小麦を抜いて身体はどう変化したかについて、振り返ってみようと思います。

夫の勤務先は、30歳以上は毎年人間ドックを受診することになっており(社内平均寿命が短いから、とかなんとか…😳)、毎年1月に受診しております。
今回は【夫編】です!

1.体重、体脂肪率、腹囲

身長183㎝の夫です。
◆体重
前々回:74.3kg>前回:74.3kg>今回:69.7kg

◆体脂肪率(男性の目安:11〜24%)
前々回:18%>前回:19%>今回:12%

◆腹囲(メタボリックシンドローム診断基準:男性85㎝以上)
前々回:87.0㎝>前回:87.0㎝>今回:82.0㎝
(あれ、今まで85㎝以上あったの!?見た目は肥満でもなく、気付いていませんでした…)

食事量は変えていないのに体重は−3.7kg、体脂肪率は−7%、腹囲は−5㎝ということで、良好な結果が出て驚きました!

体重については、昨年受けた人間ドックの後、76kgまで増えていたので、脱小麦をして半年で約6kg減ったことになります。

脱小麦(グルテンフリー)、カゼインフリーに加え、たんぱく質をしっかり摂ることを意識してから、見た目もかなり引き締まったように思います。


2.胃内視鏡検査

前回まで指摘されていた症状として「逆流性食道炎」「ビラン性胃炎」「裂孔ヘルニア」が全てなくなっており、「異常なし」に。
人間ドックを受診するようになってから、初の「A」判定でした!

これまで、胃カメラでは出血しているところが複数写っていたのが、今回はとてもキレイになっていたとのこと。

「胸やけがする」「胃酸が上がってきて気持ち悪い」のが常態化していましたが、最近はそのような不快症状を訴えなくなりました。

3.善玉コレステロール/悪玉コレステロール

今回、初めて「善玉コレステロール>悪玉コレステロール」となりました!
医師から「こんな数値の人、久々に見た」と言われたそうです。

オムロンヘルスケア株式会社による健康コラム『「LH比」を目安にコレステロールを見直す』によると、善玉(HDL)コレステロールと悪玉(LDL)コレステロール、そのバランスが重要で、善玉が少ないと動脈硬化、心筋梗塞のリスクが高まるのだそう。

今まで気にしたことがありませんでしたが、この機会に「LH比」を計算してみたところ、前回の人間ドックでのLH比は3.0💦
それが今回のLH比は0.9と大幅改善されました!

画像引用元:オムロンヘルスケア
『「LH比」を目安にコレステロールを見直す』


まとめ

冒頭で触れた夫の体調不良は、ほぼ無くなったと言ってもいいくらいに軽快し、随分と元気になってきました。
今回、人間ドックで客観的な数値としても体調改善が確認できて良かったです。(出来過ぎなくらいの良い結果!)
小麦を抜いただけで、こんなに身体が変わるのか!と夫婦で驚いております。

小麦に含まれる「グルテン」は腸の炎症を引き起こし、腸内環境を悪化させる原因となるそうです。
また、小麦は血糖値を急上昇させる作用があり、インスリンの過剰分泌により肥満につながったり、血糖値の急激な変化により眠気、イライラなどを引き起こしたりすると言われています。
夫はこの症状も強く出ており、私も苦労しました…(イライラをぶつけられる、等)。

脱小麦(グルテンフリー)の食事療法で、体調不良が改善し、今回の人間ドックの数値にも表れたように思いました。
ちなみに、飲酒量はずっと変わらず2〜3合/日です。1合くらいにおさめないといけないんですけどね…。

人間ドックでの数値もここまで改善されたことは素直に嬉しかったです!
夫は少しでも小麦を摂るとすぐに不調になることが分かってきたので、引き続き小麦は極力避けて体調を良好に保ちたいと思います!

次回は【妻(私)編】です。




最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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