脱小麦⌇人間ドックの数値とともにグルテンフリー効果を振り返る【妻編】
夫の体調不良を機に、私自身も2024年6月から脱小麦(グルテンフリー)、カゼインフリーの食事にしました。
食事療法を始めて7ヶ月が経った2025年1月、夫婦で人間ドックを受診しましたのでその数値とともに小麦を抜いて身体はどう変化したかについて、振り返ってみようと思います。
今回は【妻編】です!
出産があったので、2年ぶりの受診となりました。
1.体重、体脂肪率、腹囲
身長160㎝から159㎝に縮んでおりました…(悲)
◆体重
前回:50.4kg>今回:43.6kg
◆体脂肪率(女性の目安:21〜36%)
前回:28%>今回:18%
◆腹囲(メタボリックシンドローム診断基準:女性90㎝以上が異常値)
前回:80.0㎝>今回:70.0㎝
健診時は体重がいつもより低く出てしまい、−6.8kgとなりました。
ただ、朝食にタンパク質のおかずを増やしたり、プロテインを飲んだりして、タンパク質強化を始めており現在は45kg前後を推移しています。
それでも食事量は制限せずに元の体重より−5kgとなっています。
体脂肪率は−10%、腹囲は−10㎝ということで、今までどれだけ余計なものが付いていたのかと、恥ずかしくなりました😅
すっきりはしてきましたが、カッコいいシュッとしたお腹ではないので、そこは頑張らなくてはいけません。
ただ、今は腹筋等、頑張る余裕がないのでいずれ…という感じです。
2.善玉コレステロール/悪玉コレステロール
夫のような良い結果は出ず、「善玉コレステロール<悪玉コレステロール」のままでしたが、善玉コレステロール微増、悪玉コレステロール微減となりました!
夫と同様に「LH比」を計算してみたところ、前回1.1>今回1.0とわずかに改善されました。ほんのわずかですね(笑)
でも嬉しいものです。

『「LH比」を目安にコレステロールを見直す』
※オムロンヘルスケア株式会社による健康コラム『「LH比」を目安にコレステロールを見直す』によると、善玉(HDL)コレステロールと悪玉(LDL)コレステロール、そのバランスが重要で、善玉が少ないと動脈硬化、心筋梗塞のリスクが高まるとのこと。
3.気になったのはタンパク質不足、骨粗鬆症(脱小麦とは関係ありませんが…)
タンパク質不足は尿素窒素(BUN)の値で見るそうです。基準値が10.0〜20.0mg/dlとなっています。
タンパク質強化の効果か、前回9.7>今回15.1と改善していました。
今回の数値は基準値をクリアしていますが、最近読んで気になった本、『心と体を強くする! メガビタミン健康法』(著:藤川徳美)では、20以上を目標とした方が良いと指摘されています。
・最重度タンパク不足 BUN10以下
・重度タンパク不足 BUN10~15
・軽度~中等度タンパク不足 BUN15~20
これによると、前回の数値は最重度タンパク不足だったのですね。
とにかく動くためのパワーが不足しているようなしんどさを感じていました。貧血気味なことも影響していると思います。
髪の毛のパサつき、爪がすぐ割れる、等も改善されるといいな…。
あとは骨粗鬆症。前回に引き続き、今回も数値は「危険域」ということで、通院するように言われました。
食生活は相当意識しているし、運動もそこそこしているとは思うのですが、それだけでは追いつかなさそうです。ひとまずカルシウムの吸収を促すビタミンDをサプリメントで補うことにしました。近々、専門科を受診しよう思います。
まとめ
胃内視鏡検査は授乳の関係で受診できませんでしたが、実施した検査項目は全体的に良好なものとなっており、脱小麦の効果を感じているところです。
特に、お腹まわりのサイズダウン。
食事量は減らさずに、小麦を抜くことでお腹周りがすっきりしました!
体重は43㎏まで落ちると低体重となってしまうので、タンパク質を強化、筋力アップをはかり、現在の45㎏あたりをキープできればいいのかなと思っています。(身長も戻らないかな〜泣)
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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