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言葉が届く場所を、ありがとう。──note大学占い部 11月課題 最優秀賞のお礼とご報告

少しだけ、静かな報告をさせてください。

先日、
【note大学 占い部・11月課題】
その企画の中で、わたしの記事を「最優秀賞」に選んでいただきました。

たくさんの記事の中から、選んでいただきたこと、
とてもうれしく感じています。
同時に、心の奥に、
ずっと小さな灯のように、ともっていた想いがありました。

それは、
たくさんの人が読んでくれて、
たくさんのスキが重なっていったこと
でした。

あの記事を書いた夜、
自分の誕生日にちなんで、
星をよむわけや、星とのつながりについて。
そっと差し出すような気持ちでいました。

それが誰かに触れるなんて、あのときは、まだ思ってもいなかったのに。

だから、
「読んだよ」
「ここが好きだったよ」
そんな小さな声が届くたびに、
胸の奥がじんわりほどけていきました。

多くの人に、とどいていたことが、
思っていた以上に、
心の奥に、やわらかい波紋を広げていきました。

気づいていなかったけど、
「伝わった」という実感が、
あの頃のわたしの背中を、そっと押してくれていた気がします。
あのときスキを押してくれた人、
感想を残してくれた人──
あなたの声が、静かな道しるべになっていたのかもしれません。

正直、今年の9月までnoteの存在すら、
ほぼ知らなかった。
noteを書くことになるなんて、
そのときは、まったく思ってもいませんでした。

もしかしたら、ただ書くだけなら出来たかもしれないけど、
どう書いたら伝わるんだろう。
どうしたら多くの人に読んでもらえるのだろう。
……いや、ほんまに分からなかったんです。
どうしたら届くんやろうって。
そんなときに、出会ったのが、note大学の記事でした。

手探りのままページを開いた夜、
気づけば、導かれるように入学していました。


note大学は、
まず最初に「言葉を置く場所」をくれたところでした。

そして、
ひとりの夜に書いていた言葉が、
こんなふうに誰かの感情に触れる場所まで
歩いていけたのは、
note大学の記事が羅針盤となったこと。
だとも感じています。

また、「部活動ってあるんや」気づいたとき、
こころのどこかに、何かがふれた気がしました。

ほんとうのことを言うと──
note大学占い部に入ることも、
実はすこし、踏み出すのがこわかったんです。
…入りたい気持ちはあるのに、
一歩目が踏み込みにくくて。

感性は独特かも。
星とのつながり方も、人とは少し違うのかも。
こんなわたしを、受け入れてくれるのかな?
そんな揺れが、ずっと心の奥にありました。

けれど、そんな不安をよそに、
温かく迎えていただきました。

また、占い部の部長・なぎさんは
とても感性が豊かで、あたたかく、
なぎさんが書いてくださった講評は、
読みながら、胸の奥が、ふっとあたためられる感覚がありました。

わたしの文章を
「深く読んで、深く感じてくださった」
そのまなざしが、静かな灯りになりました。

そして、結果発表の記事を見たとき、
呼吸が、じんわり浅くなったのを覚えています。

ひな姫さんが書いてくださった報告記事も、
あたたかい言葉の連なりでした。
ひな姫さんにも、奥深いところまで、よんでいただき、
伝えたかった想いを、すくい上げてくれたこと。
深く、うれしく感じています

おふたりのまなざしに、
静かに、深く、感謝しています。

そして、なにより
読んでくれた皆様へ。

あの記事が、
こころやからだの、
どこかのやわらかい場所に
そっと触れていたのなら──
それで十分です。

星よりも先に、
あなたの心がゆらいだこと。
その瞬間が、わたしが書き続ける灯りになりました。

なぜなら、伝えるって
こんなに、素敵なことだと、気づいたから。

これからも、
星との対話を通して、
ことばを届けつづけられたら。
そんなふうに、今は感じています。

そして、
今夜も、
あなたの内側に、静かにとどきますように。

──ほしのりりす


(…そして、もしよければ)
りりすのことばを、もうすこしだけ。



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ほしのりりす🌙🌑感じるよるの占星術 読み終えて、なにかが残ってしまったなら── その余韻を、そっと返してもらえると、うれしいです。 わたしはまた、ひらいて書ける気がします。