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ススキ(?)との戦いのまき(除草剤抜き)

3,123 文字です(AIの翻訳対策に学名も書く、数時間で反映する様子)



20年空き家の田舎の畑、親が週末農業以下の
月一農業?やってたが親もいよいよ免許返上、
当面行ける奴は自分しか。🦌
で、仕事にかまけ雑草まみれ。

雑草生やすな売っ払えうるせえ父を無視。

まそういうな畑の土作り年単位やし。
週末に何とか行ける範囲の詐欺案件ちゃう畑、
いる時に安く買える事はまず無いわー。

と、言い返し両者落ち込む意味不明より、
逃げるが吉。
逃げ恥は実に役立つ。逃げるんかと言われたら、
逃げます言って逃げるに限る。※個人の感想です。

急ぎ仕事いったん置いて、
雑草畑に5月半ば、半年ぶりに向かう。

雑草畑の玉ねぎ、収穫一箱分\(^o^)/🧅

去年秋に50苗植え付け。雨ニモ雑草ニモ負ケズ(?)

頑張ったな玉ねぎ!採りたて甘い!
あとめちゃ辛い、けど旨い。

蒔いた菊菜はほぼ全滅。乾燥に弱い。
(2つ3つ花は咲いていた)。

IKEA効果というやつかも知らんけど、
ツヤツヤの玉ねぎ見てたら
なんか生きていける気がする(単純)。

収穫ギリギリ間に合いました。しばらく乾燥、ザルで保管。

🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅🧅

収穫後、とりあえず草刈鎌で雑草刈って行く。
ナガミヒナゲシ((Papaver dubium)オレンジで綺麗。けど皮膚毒。
長袖手袋で集める。)

あとアカバナ((Oenothera rosea) ユウゲショウ)、ムラサキカタバミ
(Oxalis debilis)、ニワゼキショウ(Sisyrinchium rosulatum)、ハナニラ
(Ipheion uniflorum)咲くなか、
雑草の花も綺麗やなと、
刈っては耕しながら対策考える。

セイタカアワダチソウ(Solidago altissima)は若いうち根抜きゃ
どうという事は無い。

妙に棘あるアザミ?も工業手袋で
根本つかんで引っこ抜く。
(外来種アメリカオニアザミ(Cirsium vulgare)だった)

アレチウリ(Sicyos angulatus)も怖いが、今のところ来てない。
毎年花咲く夏位から前に様子見に来よう。

当面耕運機や除草剤は使わないことにする。

夏向け雑草対策は暑さに強いサツマイモに頼る🍠


ホームセンター根付きポット30苗で3000円。

刈り取った雑草で苗回り乾燥防ぐように覆う。
農家に教わる知恵。
あとは頼んだ!金時芋!(丈夫い品種)。

刈り取った雑草、長実雛芥子で覆う芋苗(たぶん金時)の図


🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠

さて当面の雑草対策で今、一番厄介なのがススキ。
今迄刈り入れでお茶を濁してた強敵、
ススキ(?)の群落を倒す。

この刈っても刈っても間を空け復活、
居座り続ける強敵について、
よく調べてみた。ススキ?オギ?チガヤかも?

乾燥地でガンガン増えて、
地下茎の直径7ミリぐらい。
なので多分ススキ。

ただ塊根作らず広がる様子はオギ。
素人には判別困難。 
チガヤの地下茎は細い。ので多分ちゃう。

秋に備中鍬で掘り出したススキ?の地下茎

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とにかくこのススキ?は、地下茎やたらタフな奴。
植木で日陰になったら雑草生えない!楽勝!
…が効かない。植木の根元からやたら長い葉が、
日光が当たる長さ迄、容赦なく伸びて来る。

(6/6追記:管理しやすい低木(サツキ、ブルーベリー、
マメツゲ)だから超されて困るので、高さ2m程度の
常緑で成長遅く、かつ葉が密集して害虫に強い低木※を
ススキ生える場所に植えたらある程度解決では?

次回以降地下茎除去して何か試し植えします。
※(当初予定カラタネオガタマは4m超え、
手入れススキより大変そうで保留。ヤツデか、
少しスカスカしてるけどフェイジョアあたり。))

地下茎の先端なんか鋭い、と思ってたら
他の植物ごと、太い根や球根やら貫通して
串団子に抜けてくるし。
生存競争が容赦ない。

ススキ対策、備中鍬で地下茎掘る。🌾

・なんせ備中鍬
 住んでない土地のススキは復活しやすい…
    ので地下茎掘りにお勧めです。
    根を芋づる式に掘り出し→会心の一撃!
 が、テコの原理でめっちゃ楽。

・柄の長い刈込ハサミ
(家の畑ならススキ弱敵かも。群落は
 柄の長いハサミが使い易かったです)

・草刈鎌(密集群落の時に。まあまあ弱る)

・スコップ(結構弱る。けど根は途中で切れ、
   持ち上げが重い)

・雨の翌日は土柔らかくお勧め。汚れokの服だし。

・ショーワなど工業用の丈夫な手袋。
 (商品名:S-TEX 581、耐切創、耐突き差し)
   ほかには洗いにくいけど工業用の革手袋とか、
   
 アメリカオニアザミの棘にさされたり
 ナガミヒナゲシに皮膚荒れせず、
 ススキの葉でスパッ!と切れるの防ぎ、
 地下茎掘り出すとき、手が土まみれ!
     爪痛い!を回避。
 

熱中症予防の装備も最優先。👒

 ・ 銀色わら帽子で背中まで垂れてるやつ
(商品名:涼かちゃん ※結構おすすめ)
 見た目ともかく直射日光を防ぐ。
:追記8月9日 より強力(見た目も)な、遮熱日傘、柄を背中~ベルト通し帽子とする。断熱と風通し良。(難点が小屋入口でつっかえる(外せよ))

 ・水と同時に水中毒防ぐ塩分補給、
   カリカリ梅食べつつ水飲む
DAKARAに塩混ぜて飲みました。
 
・冷凍500mlペットボトルたくさん、
    前日に水入れ凍らせ、
 ダボダボ作業着履き脚付け根ポケットに
    放り込んで血管冷やしながら 休み休み作業。
 暑いとせっかく空冷服買っても威力落ちる。

・日中の力仕事なので涼しい生地の長袖。
    日焼けと虫避け兼ねる。

・特に真夏には、夜~早朝にヘッドライト点けて
     作業するほうが命の危険なくて涼しいかも。

・あと虫よけスプレー。雑草の中はダニにも注意。

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ゼエゼエ、もうだめやー、とボヤキつつ
休み休み耕してたら
近所の農家のじいちゃん(色々教わる農業の師匠)
がリポビタン(の、そっくりさん)くれた。
何かありがてえ!そんで喉乾いた時、
水よりうまい!元気出た!

この師匠含め田舎の大らかさに
甘えてるのは否めない。

住めばススキはそんなに困難な敵じゃなさそう。
放置さえしなければ葉を刈るだけで結構弱る。
ただ、この畑の小屋住まい、
まず通勤厳しい以外に、

我が(経済的)心の友、サンディ(激安スーパー)と
商店街の心の友、タコ焼き屋🐙おばちゃん居らん。
結構依存してて厳しい(なんのこっちゃ)
あと距離的に車社会。
自転車で完結する暮らしが困難。

当面、良くて月1ペース位…だがまた来る!
この自然の中で力仕事終えてみると、
何か意外、と言うか確実に、
気分転換になる。畑仕事、そう悪く無いです。


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おまけ、ネット通販利用の際、
普段行きつけの、note各位のリンクから、
アマゾン楽天ヤフー他リンクより
買い物下さいまし🙇。

表示商品じゃなくとも、
要るもの3つ買えばOK!みたい。
(note各位への恩返し(のつもり))


参考にさせて頂いたnote記事、資料

くますけ|自然ガイド・クリエイター 様のnote記事

あのススキは「オギ」かもしれない 

ススキはガラスと同じ素材 

アザミの花粉がにょき(5/28リンク追加)





https://note.com/hikidashi_  ヒキダシ様のnote記事

古来から使われてきたけど最強の雑草「チガヤ」 in 松前町(愛媛)の土手




5/28 リンク追加 今後農作業の参考に致します。感謝🙇



りあら@伊豆箱根12年生!様のnote記事 「タマネギは根菜じゃない。」

※葉茎菜類(扱いは違えど、区分はキャベツと同じ)だそうです。
早めの収穫なら葉もネギみたく美味しく食べられそう。





あおはくたき様の記事 ノアザミとアメリカオニアザミ




みちよ様の記事 庭との戦い前編と後編 ※地下茎のある種類のアザミ。運良くまだ見てない。




アレチウリ駆除 
種出来る迄に根元探して抜く 長野県の頁 


皆様、ありがとうございました🙇