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「逃げ場」があるだけで、人は少しラクになれる

仕事がうまくいかないと、なんだか孤独を感じる。
家に帰っても、なんとなく空気が重い。

そんな日が続くと、
「自分の居場所ってどこなんやろう」
って思うこと、ありませんか?

私も以前、
職場と家庭だけで人間関係が完結していたとき、
気持ちの逃げ場がなくて、しんどくなったことがあります。

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そんなときに助けになったのが、
**“もうひとつの居場所”**でした。

私は、NLPやSFAといった心理学の勉強会に参加したことがあります。
そこには、主婦の方やアロマセラピスト、ヨガセラピスト、会社員、経営者など、普段の生活では出会わない人たちがいました。

あるとき、初対面の人と話していたときに、
「それ、しんどかったですね」
と、ただ一言声をかけてもらったことがあって。

その瞬間、ふっと力が抜けたんです。

職場でも家庭でもない場所で、
評価も役割も関係なく、ただ話を聞いてもらえる。
それだけで、こんなにも心が軽くなるんやなと感じました。

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ランニング教室に行ったときも同じでした。

「今日は何キロ走れたか」じゃなくて、
「体を動かすのって気持ちいいな」
「こんな身体の使い方もあるんや」

そんな感覚や気づきに触れるだけで、
職場で抱えていた悩みが、少し小さく感じられたんです。

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もちろん、職場や家庭は大切です。
でも、そこだけに自分の世界を置いてしまうと、
ちょっとしたことで心が揺れやすくなる。

だからこそ、
少しだけ違う場所に関わっておくことが、
心を守る支えになるんだと思います。

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もし今、ちょっと息苦しいなぁと感じていたら、
「もうひとつの居場所」を探してみるのもひとつです。

大きなことじゃなくて大丈夫。
YouTubeを見るでも、noteでも、本でも、散歩でも。

「この人いいなぁ」と思う人に触れてみるだけでも、
少し世界が広がるかもしれません。

まぁ、逃げてもええ場所がひとつあるだけで、
人って、けっこう頑張れるもんです。

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👉 あなたにとっての「もうひとつの居場所」は、どこですか?

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今日も最後まで、お読みいただきありがとうございました😊

#心理学
#心のリハビリ
#作業療法
#リハビリ
#SFA
#NLP

はじめましての方

ゆるランナーです

マラソン大会にもちょこちょこ出てます

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