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何年前の自分を基準にしているだろう(6/21.22ラン、トレーニング記録)

一昨日はポートアイランドで5km出場予定だったが大雨で中止になった(しょうがない。安全第一)

今日は昼から初動負荷トレーニングへ行ってきた。

昨日は淀川河川敷を約6km走った。暑かった。途中で「この先、自動販売機も日陰もないな」と少し不安になりながらも5km走ることができた。

そして今日。

午前中はゆっくり過ごしたが、腰が少し重だるい。

痛みというより重さ。

そんな状態だったので、「鍛える」というより「整える」つもりでジムへ向かった。

トレーニングとバイクを合わせて約1時間。

今日は軽めの負荷を中心に行った。

終わった後の感想は、

「まだいける」

だった。

腰の痛みはなく、お尻には少し疲労感がある。

身体は軽いわけではない。

むしろ少しだるい。

でも動きやすい。

そんな不思議な感覚だった。

そこでふと思った。

私はいつも、初動負荷トレーニングの後に「足が自然に前へ出る感覚」を期待している。

30代の頃は確かにあった。

トレーニング後、身体が軽くなり、歩くのも自然に足が前に出て楽しくなるような感覚。

ところが今日はなかった。

いや、よく考えたら今日だけではない。

ここ数年、その感覚はほとんど味わっていない気がする(笑)。

それなのに私は毎回少し期待している。

「今日は来るかな」と。

面白いもので、身体は期待通りには反応してくれない。

でも経験上、調子が上がるのは翌日でもなく、その翌日だったりする。

2日後に、

「あれ?身体が軽いな」

と思うことがある。

だから最近は、トレーニング直後の感覚だけで判断しなくなった。

そう考えると、私は何年前の自分を基準にしているのだろう。

30代の身体。

40代前半の身体。

それとも今の50歳の身体。

昔の感覚を追いかけることも悪くない。

でも今の身体には今の身体なりの反応がある。

腰が痛くならなかったこと。

お尻が少し働いたこと。

明日も動けそうなこと。

そんな小さな変化にも目を向けたい。

患者さんにもよく言う。

「結果を急がず、流れを見ていきましょう」

どうやら自分自身にも同じことが言えそうだ。

さて、2日後の身体はどう答えてくれるだろう。

少し楽しみに待ってみようと思う。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

今日の問いかけ
あなたは今、何年前の自分を基準にしているでしょうか?

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