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[値下・タイムセール実施]有料記事の適正価格を考える話(情報の価値とは?)

有料記事の価格見直し

私は現在noteに7つの有料記事を投稿しています。

ありがたいことにどの記事も購入実績があるものの、それぞれの売れ行きに大きな差があります。

今回は、それらの有料記事達の売れ行きを整理し、大きく価格の見直しをしたいと思っています。

また、価格の見直しと同時にキャンペーンとしてタイムセールも行いますので、ぜひご覧いただけると幸いです。

そして、このような試行錯誤を繰り返して「自分が発信できる情報の価値」を模索していこうと考えています。


絵が下手でも「イラストAC」で毎日報酬100円、通算ランキング上位1%になった話

まずは私の代名詞とも言えるこの記事です。

現在250円で販売していますが、元々は200円でした。

50円の値上げをしても関係なく売れ続けています。

そこで、この記事は更に値上げをしようと考えています。

とはいえ、いきなり値上げする訳ではなく、段階的にしたいと思います。

悩んだ結果…300円に値上げしますが、1ヶ月間タイムセールで230円にします!

この230円という金額は、以下の2点から導きました。
- キャンペーンとして一時的に値下げしたい
- 250円で買って頂いた方にも配慮したい

正直、何が適正価格なのかわからないのです…

ただ売れ行きがあまりにも好調なので少しずつ値上げはしていきたいと考えています。

同時に、私が書く他の有料記事はこの記事よりも安くしようと考えました。

「一番人気=一番価値が高い」はずですので、この記事が他の記事よりも安いのは理屈が立ちません。

この考えを元に他の記事の価格も見直していきたいと思います。


【時給26,000円⁉︎】「タイパ」重視で「イラストAC」ダウンロードを増やす方法

次もイラストAC関連で、先程の記事と同時に購入される事が多い記事です。

今の値段は250円ですが、Xでポストをしていただく事で無料で読める設定にしています。

しかし、この無料に悩んでいます…

と言いますのも、割引(0円)購入の通知が来てXを確認してもリポストがない事があります。

調べてみると、リポストの後すぐに解除をしても記事が割引価格(無料)で読めてしまう仕様のようです。

「自分が読んだ記事を知られるのが恥ずかしいのでポストを消したい」という気持ちは何となくわかります。

しかし、拡散していただく事を期待して0円にしているので、消されてしまうと元も子もありません。

さらに、リポストせず250円を払っていただいた方にも申し訳ありません。

よし、決めました。

拡散機能の割引を0円から100円にします。

10円や50円は設定できず、有料の最低価格が100円ですのでご了承ください。

これでモヤモヤが解消しそうです。


10年で3回転職して上場企業の人事部で働いている話

次は私の転職歴について書いた記事です。

ご購入いただいた実績もありますが、この1ヶ月は売れていません。

そして価格は500円。

ずいぶん強気ですね…

これは文字数が多い文章だったので書き終えた時の達成感も大きく、その流れで500円に設定した経緯があります。

しかし、今読み返すとかなりの長文で読むのも一苦労します。

また、イラストACの記事よりも高い事は理屈に合わず、250円以下にする事は必須です。

値段は悩ましいですが…

150円にします!

さらに、タイムセールで1ヶ月間100円にします!


150円にも100円にも根拠はないのですが、人気に応じた金額にしようと考えた結果です。

もしこの価格で売れるようであれば、少しずつ値上げをしながら適正価格を模索しようと思います。


note初心者が初投稿から2ヶ月で売上10,000円を超えた話

次はnoteの売上に関する記事です。

これは割と売れていますが、よく見てみるとリポストの割引で購入された実績がありません。

露骨なタイトルなのでリポストするのが恥ずかしい記事なのかな?

さらに、価格は300円。

…売れている方ではありますが、イラストACには勝てませんので安くする必要があります。

そこで、この記事は200円に値下げし、1ヶ月間はタイムセールで150円とします!

300円でご購入頂いた方には本当に申し訳ありません。

イラストACの記事よりは価値が低いと判断した結果です。


ど素人がNISAで株式投資して年間収支プラスになった話

NISAで株式投資をした経験談です。

収支はプラスになっていますが、タイトル通り素人の記事なので最低価格の100円以外あり得ません…

しかし、株式投資については勉強し経験も積んでいるので、この記事を皮切りに今後は少しずつ有益な記事が書けるかもしれません。

そういった意味では必要な記事ではあります。

もちろん、値段は据え置きます。


転職により「年収が減る事」をポジティブに「自己投資」と捉える話

転職に関するマインドの記事です。

個人的には自分の価値観をうまく表現できて満足していますが、200円でも売れ行きは良くありません。

自己満足の記事なのでしょうか…

悩ましいですが、先ほどの転職の記事と同様に150円に値下げし、1ヶ月間タイムセールで100円にします。

100円なら大いに買う価値のある記事だと思うのですが…

さて、どうなる事でしょう。


家を買うなら「築浅の中古注文住宅」が最強説

最後は、最新の有料記事です。

私が中古住宅を買うまでの道のりと、買ってからの満足感を書いた記事です。

たまたま家を買ったばかりで、以下のキャンペーンを見て書いてみました。

正直、不動産に関して有料で販売できるほど専門的な知識は持っていないので、無料エリアに本題はすべて書いています。

有料部分は「ちなみに…」という話だけを載せていますが、ありがたい事に売れ行きは好調です。 

価格は150円の現在タイムセール中で100円です。

売れ行きが良いということは適正価格なのではないかと考えています。


情報の適正価格とは?

さて、思ったより長文になってしまいましたが、有料記事達の新しい価格が決定しました!

この記事を投稿した後、随時価格の変更をしていこうと思います。

そして、書き終えて思ったのは、有料記事は100円や150円から売り始め、人気に応じて値上げしていくのが良いという事です。

今回のような大幅な価格改訂は今後しなくて良いように、低価格からスタートし、売れる記事だけ徐々に値上げする運用でいこうと思います。

売れるギリギリのラインが、その記事が持つ情報の適正価格なのだと思います。

今後も価値のある記事を書けるよう、楽しみながらnoteを続けたいと思います。

ご拝読ありがとうございました。


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