【常滑市コラボ編】前川みくツアー後編:活動記録260725
前川みくツアーって何だよ
ここに書いてある。
スタービレッジの星空コラボと、常滑のオファマス・ふたマスコラボといった前川みく関連のコラボをぶち抜いていく。コレはその2日目。2日目は常滑へ行く。
長野県阿智村→愛知県名古屋市
新しい朝が来た。まずは、愛知県の名古屋市へ行くバスに乗る。東京から来た時とは違って、名古屋行きのバス停はすぐ近くだ。発車時刻が10時過ぎなので、ホテルでチェックアウトギリギリまで粘ってからバスへ乗り込むことができる。そして、バスで約2時間で名古屋へ着く。10時25分発、12時20分着だ。

一言で名古屋といっても広い。バスを降りたのは名古屋駅の「名鉄バスセンター」。そして名鉄の駅の近くには「名駅チャンスセンター」という宝くじの聖地がある。高額当選を何本も出してることで有名らしい。ほんまかいな。せっかくなので何本か買った。高額当選して、仕事なんて辞めてやる。そして凛世と結婚するんだ。
で、ここで知ったが今日は大安吉日らしい。大安吉日とは、1日に行うことが全てうまく行くという縁起の良い日のことだ。昨日から旅行の行程は順調。そして、次の目的地である常滑へ行くために乗るのは名鉄の電車。つまりすぐに向かうことができる。良い感じに大安吉日の効果が出ているのかもしれない。
常滑でにゃんにゃんする
そもそも常滑"市"とあるように、目的地の常滑は名古屋からは遠く離れた場所にある。名古屋から名鉄の電車、空港方面行きの準急で約40分間だ。

常滑駅からさらに歩いて十数分。最初に訪れたのは「登窯広場展示工房館」だ。以前に常滑に来たことはあったが、この施設は初めてだった。ここでまず「オファマス」を拾っていく。しかしずいぶん歩いた変なところにあるけど、ここで本当にコラボなんてやってるんか?そもそも入ってええんか?

入館無料!しかもご丁寧にオファマス参加中のステッカーが貼ってある。どうやらここで間違いないらしい。いざぁ!


2階に上がると、そこに前川はいた。前川自身の魅力いっぱいな展示と、常滑の魅力をPRしているポップアップが。俺の担当アイドルが宣伝活動している、仕事をしているぞ!感無量である。

そして、この展示を見ていると常滑市も前川を大切に扱ってくれているというのがよくわかる。その愛が「前川グッズBOX」の中に現れているだろう。オファマスを開催したとして、バンナムから支給されるのは等身大スタンディ、ポスター3枚くらい、開催中ステッカー数枚とかそんなもんだったはずだ。つまり、このBOXに詰め込まれている数々の前川は常滑市が自前で用意してくれたものだということだ。
BOXの中に溢れているグッズは決して簡単に買えるものばかりではない。アニデレのグッズはアニメイトに売ってたり、らしんばんなどの中古ショップで買えたりするのかな。旅マスのグッズは全種類名古屋に集結した。これらはそれほど入手難易度は高くなかっただろう。
だが、でこらいくやサイバーウィッチは京都や東京で開催されたものだ。現地調達ではなく、いずれも通販で揃えたのだろう。わざわざ通販で買ってくれたのだ。それに、これらはオファマスの開催よりも後に販売されたものばかり。つまり開催してから今までの期間、常にこのBOXを更新し続けて来たのだろうということが想像できる。まさにこれは愛を持って扱ってくれた証だろう。
地域に愛されるアイドル、前川みく。真面目に努力してきた彼女の頑張りがこうして実を結んだのだ。俺はお前を誇りに思うよ。


さて、観光もほどほどにしていく。次の目的地である「とこなめ観光案内所」までまた歩く。その道中は「やきもの散歩動」。ここも歩くのは初めてだったが、常滑の名物であるやきものがいたるところに並んでいた。しかし、暑すぎてゆっくり見て歩く余裕はなかった。シヌゥ。

ここが常滑観光案内所。ここでは「ふたマス」関連のグッズを購入することができる。自分はふるさと納税をしたので前川関連グッズを一通り持っていたが、現地で見るともう一通り欲しくなってしまう。「使用用」にもうワンセット購入した。


1番欲しかったのはマンホールカードだ。これはふるさと納税では手に入れられないもの。これを手に入れるためにここに来たと言っても過言ではない。ようやく手に入れることができて一安心だ。以前行った高槻ではマンホールカードが無かったので、早く来なければ無くなってしまうのではと心配していたが、杞憂だった。大安吉日のおかげかな。
ところでグッズといえば

第2弾グッズが販売されるらしい。販売開始はなんと7月31日、ニアミスである。まあその日だと、どちらにしろオファマスと両立して観光することは自分には不可能だっただろう。仕方ないね。
しかしこの旅行の計画を立て、日にちを確定した後にこうして新グッズを展開される。また来る理由が出来ちまったじゃねえか。どうしてくれるんだ。
どうしようかな〜マジで。


行くしかなくないですか?10月になれば有給が復活する。そしたら平日を使ってバチコリやるしかない。ちょっと考えておこう…。
で、もう用は済んだので最後にマンホールを見に行くぞ。マンホールは少し離れた場所にある。今いるのが「常滑駅」周辺施設だが、マンホールを見に行くには「りんくう常滑駅」まで行かなければならない。電車で行くのが基本だが、常滑観光案内所から無料のシャトルバスが出ているのでそれを利用して行く。

前川が、おる。やはり実物を見た時の感動はとてつもない。これは何度見てもいいものですよ。遠くから来た甲斐があったな。前川と一緒に写っているのは見守り猫とこにゃん。常滑のやきもの散歩道に実際にある大きな猫だ。ちなみにマンホールにあるようなイラストの写真は前回撮った。デレスポを使えば実際に再現できる。いい絵だよな。

日によるのかもしれないが、マンホール付近の広場はほとんど人がいない。前回来た時も人はほとんどいなかった。そして前回同様の快晴。いい写真が撮れる。もちろんマンホールを正面から捉える写真もいいが、こうすると「りんくう常滑駅」という駅票や周りの風景と一緒に写すことができる。本当に現実に、ここに前川がいるのだと実感できるとてもいい写真だと自分は思う。

そして前川同士もまた交わり合う。星を見る前川、見守り猫みくにゃんだ。阿智村から常滑まで駆け抜けて来た。まさにこれは自分の今回の2日間の旅を象徴した一枚と言えるだろう。そして、さまざまな輝きを放つ前川はまさに可能性の獣。無限大の魅力を持つ彼女が俺をここまで狂わせたのだ。
いい旅行だったな…もうちょっと続くけど。

近くにあるイオンモールで休憩。そしてさっさと名古屋へ戻ることにした。
常滑最高!また来るよ。
コラボカフェと温泉
ぶっちゃけもうやることはない。にも関わらず、帰りの便は24時45分発の夜行バスだ。クソほど時間開いてるぞ、どうすんねん。しかし時間を潰す作戦を思いついていた。
そう、コラボカフェだ。

Smile baseカフェという店でノクチルのコラボカフェが開催していた。東京でも同様のものを開催予定だが、名古屋の日程がだいぶ早かったのでついでに利用することにした。
一応、1日の「活動記録」という形をとっているので記載しているが、旅の本質とは少し離れてるし、どうせ「コラボカフェまとめ」で書くし、常滑書き切ったらもう文章書くのが面倒くさくなってきたので、具体的な感想はここでは書かない。もう終わり。
飯を食ってもまだ時間がある。暑すぎて汗ダラダラなので風呂に入ることにした。

名古屋にあるスパリゾート的なヤツ。前にも行ったが、旅マスのガイドブックで甜花ちゃんがオススメしていたスポットである。せっかくなので今回もゴー。

今回はちゃんとキャナルリゾートになっていた。前回来た時はCの文字が茂みで隠れて大変なことになっていたのを覚えているぞ。隠すならCじゃなくてケツの穴にしとけってな。ア◯ルだけに!ガハハ。
無理矢理時間を潰すことはできた。夜行バスへ。
終わり 東京へ帰る
夜行バスなので、昨日みたいな写真は撮れない。仕方ないね。
今日一日を振り返ると、まさに前川一色(?)な1日だった。「オファマス」は、ぶっちゃけパネルがあるだけだからいっかな〜なんて、諦めかけていたのだがギリギリ来れてよかった。純粋に前川を見ることができて嬉しいというのもあるが、何より常滑に前川が愛されているのだなということが実感できた。自分の好きなものが多くの人に受け入れられるのって、なんだかんだでとても嬉しいものである。これからも前川みくをよろしくお願いします。
さらに「ふたマス」まであるなんて、前川はだいぶ機会に恵まれている。自分を曲げずに頑張って来た前川のキャラクター性と常滑の地域性がマッチした、もはや奇跡と呼べる現象である。常滑は俺にとってはもはや第二のふるさと。ふるさと納税もしたしね。また帰ってくるよ、常滑に。
ひとまず東京へ、戻って来た。

アトレとアイマスがコラボ中。朝早い秋葉原でこの光景を独り占め。夜行バスで朝に帰って来てよかった〜。

カラオケまねきねこ。また猫かよ。いや、またアイマスかよ。アイマスコラボ多すぎな。猫も歩けばアイマスコラボに当たる。
東京に着いてもコラボに狂いながら、家に帰りました。終わり。
