(ESSAY) 2026年の抱負
前の記事↑で、自分にとって激動の1年であった2025年の活動を振り返ってみました。
では、2025年を乗り越えた先、2026年は一体どうなっていくのか?そして何よりも、自分はどうしていきたいのか・・・
ということで今度は、自分が2026年にどんなことをしたいと考えているのか、ちょっとした計画や抱負のようなものを書いて、自分の頭を整理してみようと思います。
この記事の内容は、あくまで現時点(2026年1月初旬)での希望的観測で書いています。
実際は全く違うことになる可能性も充分にあり得ますので、その場合は悪しからず・・・
情報発信形態の整理と拡大
情報発信形態の整理
現在、自分が情報発信を行っているプラットフォーム(SNS)は以下の5種類です。
x.com
Youtube
Tumblr
Instagram
bilibili
この中でx.comでは、前記事でも書いたように、もともと2022年ごろから映画やTVドラマなど、催眠/MC関連の既存メディアコンテンツ紹介を行っています。昨年からはAI生成コンテンツの公開/アナウンス場所としての位置づけも加わり、二本立てのスタイルを取っています。
x.comは、その気軽に発信が出来るという利点を生かし、特に前者のメディア紹介の主要なプラットフォームとして今後も使い続けるだろう・・・
と、思ってはいるのですが、いっぽうで、昨年末ごろからのアルゴリズム変更によって、自分が発信した情報が本当に多くの人の目に届き続ているのかどうか、ちょっと疑問が生まれ始めてもいて・・・
もともとTwitter時代から持っていた情報拡散力に、少々綻びが見え始めている気もしています。
最近思う事その1。
— hvplan (@hvplan) December 22, 2025
フォローしている人のポストが、タイムラインに全然流れて来ないのですが、これはなぜだろう・・・
タイミング的には例のxのアルゴリズム変更の頃からなのですが、何か関係があるのだろうか・・・
それでも今現在、x.com以上に、多くの人に気軽に情報を届けることのできるプラットフォームが無いため、使い続けようとは思っています。
ですが、もしも今後、より良いプラットフォームが登場するなら、そちらと併用、もしくは乗り換えるということもあるかもしれません。
(たとえばThreadsなど)
その他の4つのサイトは、動画の投稿が中心になっています。
それぞれにサイトの個性や視聴者の特徴が異なりますし、ユーザ層の重複はあまり感じられませんので、これら並行しての投稿活動は、いまのところ変わらずに進めて行こうと考えています。
これら以外では、たとえばTiktokも検討はしましたが、Tiktokのサイトの雰囲気が、ちょっと自分の紹介動画や自作コンテンツには合わないかな・・・と感じていて、利用していません。
またSora2のSNS機能も同様に、動画の公開は行っていません。「生成動画のみが共有対象となるSNSサイト」というコンセプトが、どうにもしっくりこないからなのですが、位置づけやコンセプトが変更されたら、また考え直すかもしれません。
なお、2025年振り返りの記事では書いていませんでしたが、中国圏の主要動画共有サイトの一つである”bilibili”へは、昨年5月ごろから参加し始めました。
出来る限り多くの方々と、催眠やMC関連の情報を共有したい、という思いを果たすためには、単純に考えて人口が多い中国圏の方々への発信は欠かすことができないだろう、そんな気持ちで参加を決めています。
(その他にもいろいろと思うところあってのことではありましたが・・・)
有償サイト開設と視聴拡大への取組
Unifans
bilibili
Fanvue
これも前記事でちょっと書いたのですが、昨年夏ごろから有償サイトの開設を検討し始めていました。これは収益獲得そのものが目的ではなく(もちろん、お金はあるに越したことは無いのですが)、得られた収益で、コンテンツ制作に投じるコストを少しでも下支えすることができれば・・・と言う思いから来るものです。
あちこちで何度か書いているのですが、現時点で、AIを用いた創作に最も不可欠なのは、技術力やマシン性能ではなく、何よりもまず資金です。
クリエイターが自身の想像を形にするために道具を購入する、それ自身は当然のことではあるのですが、AI制作のための道具は相対的にかなり高価で、なおかつ、質の向上を目指そうとする場合に、支払うコストの大きさは急激に上がっていく(しかもコストを投じたその生成結果の質は、100%保証されていない)という特性があります。
もちろん、趣味の延長線上でコンテンツ制作をしているのだから、お金をもらうというのは気が引ける・・・と言う気持ちはあります。とはいえ、創作活動をするために、生活費のやりくりに影響のあるレベルのコストが必要という状況は、やはりちょっとなんとかしないと・・・という気持ちにもなります。
また自分にとってもう一つ、大きな必要を感じていたのは、中国圏の方々にコンテンツを見て頂けるプラットフォーム/サイトでした。
欧米/アジア圏の著名なファンサイトは、中国からはアクセス不可であるケースが多く、中国の商習慣にも対応していません。
中国の方々へ発信するためのプラットフォームについては、さほどネット上での公開情報も多くないため、イチから独自に調査する必要がありました。
以上の2点を踏まえつつ、その他もろもろの要件・要望などを合わせて考えた結果、このような条件を満たすことのできるプラットフォームを探すことにしました。
中国国内からアクセス可能であること
また、アクセス可能なだけでなく、中国独自のライフスタイルや商習慣などを踏まえており、利便性が高いこと
(例えば決済方法としてAlipayやWeChatPayなどのサポートがある等)(可能であれば)欧米圏からも参加ができること
日本国内からの運営に支障がない程度には開かれており、運用が苦しくないこと(中国語onlyではなく、英語のサポートがある、など)
叡智系のコンテンツ(特にAIを利用して制作した)に対する許容範囲が大きいこと(これについては後程述べます)
そんな諸条件を考慮して調査する中で、afdianいうサービスを見つけ、これを第一候補としてサイトの準備を進めていたのですが、サイト公開のために必要な最終審査が全く通らず(というか、申請に対して何の応答も無い)、そのまま数か月が経過してしまい、さすがにこれはあきらめざるを得ませんでした。
(結局、審査依頼から半年以上経過した今になっても、何の音信もありません・・・せめて一報ぐらいは欲しいものですが、他の方々からも同様の声が上がっているようなので、おそらくそういうプラットフォームなのだろうと思うことにしています)
もう一度あらためてプラットフォームを調査する中で、Unifansが候補として浮上し、昨秋から準備を進め、現在はプレオープン段階ぐらいのレベルにまで至っています。
Unifansは調査を始めた当初、二次創作に特化したサイトだと思い込んでいて、候補から外していました。しかしあらためて検討してみると、コンテンツ内容には特に限定されないサイトであり、かつ、その他の諸条件もクリアしていることが分かってきました。欧米からも利用可能ですので、そうした特性を生かし、こちらをメインの有償サイトとして構築していこうかと考えています。
まだ本格運営まで至っていないので、活発に宣伝もしていないのですが、現状の多忙状態が解消が見込めるようになってきたら、プロモーションを行ってみようと考えています(人数限定で、一定期間の無償アクセスなども検討しています)。
またbilibiliについては、つい先日、収益化条件ラインを越えて、課金が可能な状態にまで辿り着いたところです。
(リンクは、もしかするとログインが必要で、見えないかもしれません)
ただしBilibiliはセンシティブなコンテンツに厳しいため、あくまで通常動画の公開の場として、有償コンテンツ化をトライしてみるつもりです。
最後のFanuveは、中国圏以外の、欧米の方々用のサイト候補として探していた中の一つです。ただ、いったんコンテンツを掲載してみて分かったのですが、FanvueはPatreonとは異なり、画像や動画などファイルベースでのコンテンツ公開に最適化されていて、文章の公開は難しく、「小説+画像/動画」の形式のコンテンツには向いていないことが分かりました。
そのためいまは一旦活動休止状態にしていますが、AIを使った叡智系コンテンツへの許容度が高い点を生かして、たとえば単独動画オンリーの公開サイトとして活用できないかな・・・と模索しています。
催眠/MCコンテンツ制作における差別化
Sora2は、一定の質を持った動画制作のハードルを、一気に低く下げました。そしておそらくはこのことが原因で、自分がいままで取り組んできた催眠/MCの領域内でも、これまでとは比較にならないほど、多くの動画制作者が生まれています。これはSora2のサイトを少し覗いてみて、それ風の検索ワードでユーザ名を探し、公開動画を見てみればすぐにわかります。
そうした動画制作者の方々が増えることは、「同好の士」が増えるということで、喜ばしいことではあるのですが、一方ではある意味、自分にとってライバル関係になる方々が急増している、ということにもなります。
そのため、有償サイト立ち上げも含めて今後の活動を継続するうえでは、「自分ならでは」のコンテンツ提供を継続できることが、最重要であると考えています。つまりシビアに言えば、他の方々との「差別化」(嫌な言葉ですが)が必要である、ということですね。
この状況に対応するために、自分が持っているであろう2つの差別化ポイント、「技術面の差別化」「コンテンツ内容の差別化」を生かすことが重要になるだろうととらえています。
技術面での差別化
動画のアイデアを探し続け、コンテンツの新鮮さ(どこかで見たような動画ではない、目新しさ)を保つことはもちろんですが、自分なりに過去から培った技術力を活用することで、たとえばSora2で作ったクリップから独自生成による動画への発展や統合などによって、一味違うコンテンツの制作を目指す必要があるだろうな・・・という思いを持っています。
現状、周りを見回してみますと、Sora2(有償であれ無償であれ)のみで生成したコンテンツは多数見かけますが、Sora2動画へ音声加工を施したり、他の生成AIとの結合・統合によって内容を拡張しているようなコンテンツは、まだあまり見かけていません。
いっぽう自分は、Stable Diffusionの時代からローカル環境での生成を行っていたこともあり、Sora2などのオンラインサービスだけでなく、ローカル環境の技術動向もフォローしていますので、オンラインとオフラインの「良いとこどり」が可能だと考えています。
そうしてまた、Sora2に頼らない、他の生成AIによるコンテンツ制作も継続し、より自由度の高い作品を作っていきたいと思います。
コンテンツ面での差別化
有償化をするとなると、自分の趣味趣向だけを押し通してばかりもいられず、ある程度は、多くの方が必要とする需要にもこたえる必要性が生まれます。
たとえば自分の趣向としては、世間一般では「催眠顔」として(誤って)認識されがちな、過度に扇情的な表情やしぐさの表現をあまり好みませんし、またR18的な要素にもさほど執着はありません。ですが、有償ともなれば、必要に応じてそうしたコンテンツを提供する必要もあるだろうと考えています。
(ただし、あくまで自分が生理的に耐えられる範囲には限界がありますし、他方、法的な意味での限度もありますので、それらのハードルを越えることはしません)
こうしたコンテンツ制作については、生成しようとした内容がオンラインサービス、もしくはAIモデルによって生成不可とされるケースは多くあります。この課題についてはローカル環境での生成で解決できることが多くあり、双方の環境を維持することによって、より自由度の高いコンテンツが制作可能になるだろうと考えています。
こうしたコンテンツについて、国や地域の違いによって、好みの違いがどのようにあるのか、その違いを埋めるための”作り分け”がどれほど必要になるのか、などは、まだまだ分析出来ていません。これらについては、試行をしつつ、並行して調査や検討を進めていくつもりです。
また、Sora2のような生成ツールでの”あるある”として、(おそらくはほぼ同一のプロンプトを用いて)同種・同内容のコンテンツを大量に生成して公開している方も多く見受けられます。AIならではの特性を生かした増量の手法ではありますが、それだけでは早晩飽きられてしまうと思いますので、新しいアイデアの蓄積を常に意識する必要はあると考えています。難しいことではありますが・・・コンテンツの新鮮さ(どこかで見たような内容ではない目新しさ)を保つことは、対象がなんであれ、ものづくりには不可欠なことですから。
コンテンツ制作予定(小説+画像/映像)
ここまで、文章中心で一気に話を進めてきましたが、ここからは画像や映像などもまじえ、今後制作を予定しているコンテンツを整理してみたいと思います。
まずは「小説+画像/映像」タイプのコンテンツについてです。
ある程度すでに形が整っていて、あと2,3歩で公開可能なものもあれば、全くの構想・妄想段階のものまで、状況は様々ですが・・・
なおこれらのコンテンツは、国内ではNote、海外サイトではUnifansへの掲載を念頭に置いているものです。
(もしかすると、bilibiliでも公開ができるものがあるかもしれませんが)
【MC Heroine】サブカテゴリ
・潜入捜査 - パープルの場合
体調崩したり、WANやSora 2に引っかかったりで進みが遅いですが、
— hvplan (@hvplan) October 11, 2025
MC Heroineシリーズ、レッドに続き、パープルの物語を執筆中です。
自分的に動画作りも必須になり、自分の首を絞めてるんですが、トライできればと…https://t.co/bY3Qneyewe#催眠 #洗脳 #MindControl #Hypnosis #ヒロインピンチ pic.twitter.com/r2Nsp9TYQy
小説部分は2025年秋ごろにほぼ完成していて、そこから画像/動画制作を始めたものの、このあたりから諸々手こずることになり・・・
なんとかこれを公開まで持っていくことが、いまの自分にとってはもっとも優先度高です。
・潜入捜査 - イエローの場合/ピンクの場合(仮)
「レッドの場合」の1シーンで、パープルと一緒に、オペレーションルームで会話していた、イエローとピンクの物語です。

1作にまとめるか、2作別々にするかを決めかねていますが・・・
いずれにしても「潜入捜査」シリーズはこれでいったん終了とする予定です。
・過去作品のリメイク/動画化
画像/映像生成AIの技術向上はものすごい速さで進化していますので、たとえば1年前の創作当時は技術的に実現できなかったことが、今現在は苦も無くできるようになっていますし、また画質や表現の質も間違いなく向上しています。
ですので、昔に作った作品を、今時点での最新技術を使って、画像や動画の生成をやり直してみるとどうなるか、興味があるところです。
こちらは、サニーの物語の一場面を、つい最近、nano banana proで生成しなおしてみたものです。



また以前は一部分にとどまった動画化を、全編通して実施してみるような試みも、取り組んでみたいと考えています。
【MC Remix】サブカテゴリ
このサブカテゴリについては、習うべき素晴らしい過去作が多くあり、Remixしたい対象には事欠かないというのが正直なところです。
どれから手掛けるかが悩ましいですが・・・
・チャーリーズ・〇ンジェル EP.112
「催眠術で美女改造!秘書は殺人サイボーグ」
催眠を扱ったTVドラマの大傑作。
オリジナルに沿った催眠シーンのRemixも良いのですが、オリジナルには描かれていない「隙間」を描きたいな・・・と考えています。

・宇宙刑事〇ャイダー
「散歩する腹話術師」「直撃じゃじゃ馬娘」「吹き荒れる大侵略」
オリジナル作に登場する女性アシスタントの”〇二―”は、熱心な特撮ヒーロー物のファンともいえない自分が見ても、魅力的なキャラクターでしたし、加えて、作品的に操り要素が多かったという意味でも、特別な存在でした。
すでに【MC Heroine】サブカテゴリのオリジナル作品で、”サニー”を登場させていますが、当然ながら?Remixにも取り組みたいと思っています。
実を言うと、たとえば「散歩する腹話術師」などは、最も重要なシーンはSora2で生成できており・・・それを踏まえて、より長い動画を制作するか、あるいはSora2のクリップだけで終わりにしてしまうか、これも悩ましいところです。
こちら↓はSora2生成ではなく、自前で生成したイメージショットです。


・"Mamoh And Fujiko" NSFW Version
すでにNoteで記事公開しているコンテンツですが、
これの叡智系バージョンを制作中です。
Previewをx.comに投稿したこともありました。
オリジナル、特にコミックも、かなりお色気(死語)が多いので、違和感無く観られるものをと思います(ハードな内容はありません)。
クリップ素材はだいたい揃っていますので、動画としての組立てや音入れをすれば完成、と言う段階です。
・「裂けた眠り」
・「幻の断崖」
いずれも1982年(!)に放映された、非常に有名な、催眠を題材にした日本のTVドラマです。
ご覧になったことがある方は少ないと思われますので(いや、この記事を読んで頂いている方々は、ご覧になった方が多いのかもしれませんが)、これをRemixするのは、かなりな自己満足ではあると思いますが・・・
これらについては今のところ、Sora2で特定のシーンだけを再現する方法で考えています。
(既にある程度作ってストックしていたりします)
・コミック/小説関連
これもx.comで書いたことがありますが・・・
コミックについても、”The Date”のような素晴らしいMC作品を、ぜひRemixしたいという希望を持っています。
今回は海外コミックを。昔話のため長文になりそうですので、背景などは別途書けたら書くことにしてとりあえず紹介を・・・20年ほど前に活動していた"MaRvLiN"さんの最終/最新作、"The Date"です。本作は、自分が今まで目にしたMCコミックの中で、私的には最高傑作だと考えています。 pic.twitter.com/x8kPEstFzK
— hvplan (@hvplan) November 11, 2024
また、自分が今でもMC小説の中で不動の名作と考えている、”青黄 藍”さんの「桜の園」も、ヴィジュアライズを試みたい作品の一つです。
ただし、自分基準からすると今作は、ちょっとハードな部類に入ってしまうので、そうならないように気を付けないとならないのですが・・・
こうした調整面を考えていくと、個人作のRemix時は、作者の方と直接コラボレーション出来るのが良いのですが、こちらから積極的に打診するのもおこがましいですし、また、今ではもう連絡が付かなくなっている方も多いので、それは叶わないでしょうね。
【MC Life】サブカテゴリ
日常の中に潜むMC要素を描く、というコンセプトを持つサブカテゴリですが、ちょっと地味目な印象があることと、物語のかなりの部分が単独のシチエーションに依存しているため、同じ内容がSora2の動画でも実現出来てしまう、といった課題が生まれ始めています。そのため、温めていた物語のいくつかは、Sora2を中心とする短編に切り替えようとしています。
ただ、日常のモチーフを題材にすることで、世界のどこかでいま起きているかもしれない、そんなMC的物語をじっくり描きたいという思いは持ち続けていますので、中長編にふさわしい題材が見つかれば、積極的に取り組んでいきたいですね。
いま時点での制作予定としては・・・
魅具屋 TVショッピング
拙作を読んだり見たりして頂いた方々に、どれほど名前が知れわたっているのか全く分かりませんがw、とにかく自分はこの”魅具屋”というキャラクター、結構気に入っていまして、まだまだ活躍の場を与えたいなと考えています。
近作では、魅具屋で扱う商品のCMの体裁でいくつか短編を作っていましたが、スタジオを中心にお届けする「TVショッピング」形式の動画も作ってみようとしています。
(なお、まったくの余談ですが・・・
魅具屋の物語を英語化する場合に、店名はそのままMIG-yaとしていまして、MIG=”Mind Instruction Goods”の略であるという設定を無理やりに作っています)「vengeance(復讐)」
内容は明かさずにおきますが、文字通り”復讐”を題材にした物語のプロットがあり、これを作品に仕立てたいと思っています。
(魅具屋は登場しません)
【Lost MC】サブカテゴリ
このサブカテゴリは、過去に自分が見聞きした記憶にあるものの、既にもはや見ることがほぼ不可能のコンテンツを紹介する内容でした。
ですのでスタートした時には、過去の思い出語りや、忘れ去られてしまうコンテンツを記録に残しておく、ぐらいの想定だったのですが、生成AIの技術発展によって、自分の中の記憶にしかない場面を、具体的な画像・映像によって再現することが出来るようにもなりました。
たとえば以下は70年代に放映された科学番組「人間ふしぎ不思議」の催眠特集回の様子を、生成AIで画像化したものです。
体調が戻りきらないので根を詰めた創作は止め、いくつか将来用の検証を…ということで、
— hvplan (@hvplan) September 23, 2025
私的"Lost MC"の一つ『人間ふしぎ不思議』(https://t.co/34fqOGtoe7)を、いずれ再現すべく、イメージ作りをしてみていました。#催眠 #洗脳 #マインドコントロール #MindControl #hypnosis pic.twitter.com/3DGMLSk1Ql
このレベルで画像化・映像化が実現できるようになった今であれば、【Lost MC】も文章で記述するのみでなく、もっと積極的にヴィジュアルでコンテンツを再現することも考えたいな、と思い始めています。
ただ、そうするとちょっと【MC Remix】とかぶってしまうことも多そうですので、どうやってバランスを取るかは悩ましくもありますが。
・「笑点」
「笑点」の1コーナーで催眠が披露された回については、すでにNoteに記事を書いています。
この記事中で、施術の様子を、文章と画像で再現したのですが、その流れを動画にしてみたいと考えています。
コンテンツ制作予定(その他)
単体動画
Sora2ではないAIモデルによる単体動画については、進捗状況はバラバラですが、制作途中段階の動画がおよそ10個程度はあると思います。
作りかけてみて、寝かしておいたり、煮詰まって来たらSora2他のコンテンツ作成に寄り道してみたり・・・としているうちに、未完成のコンテンツが増えていくのですが・・・いずれ、ひとつひとつ形にしていき、公開できればと。
いくつかの作品の画像等を、ちょっとプレビュー的に紹介してみます。




最後から2,3つ目は観念運動の例として動画を紹介したものですが、これを推し進めて、催眠誘導のパターンを増やせないかなと考えています。
また、最後の黄色の衣装を身につけたアイドルの動画は、テスト的にクリップを作ってみたところ「組んだ手が離れない」という状況がうまく再現できましたので、そのまま動画化に取り組んでいるものです。
メディアライブラリ(カタログ)
過去、何回か取り組んでは挫折しているのですが、映画・TVなどのメディアに現れた催眠/MCシーンのカタログ化を、なんとかそれなりの形にしておきたいという思いを、今でも持っています。
催眠/MC関係のカタログと言えば、世界的には、現在ですと”Mental Block”というサイトが非常に有名で、質量とも圧倒されるほどなのですが、当然ながら日本のコンテンツに関しては(アニメーション・特撮ヒーロー物を除き)紹介されている作品はあまりありません。ですので自分がいま取り組むのであれば、日本発の作品を優先的に挙げていくような取組にしたいと思っています。
それと、いわゆるR18作品のカタログ化についても、可能であれば実施してみたいと考えているところです。
Mental Blockはアダルト作品を(ほぼ)取り扱いませんし、特に日本のアダルトビデオ(いわゆるJAV)のリアル催眠作品は、世界的に見てもユニークなコンテンツだと思っていて、これをまとめることにはそれなりの意味があるだろうと信じていますので。
(日本でここまで催眠作品が多く制作されたのは、日本特有のコンプライアンスの緩さから来る部分も大きいのですが)
まとめ
前記事に続き、ただただ思いを吐露するだけの長文になってしまった気がします。
いろいろと書いたものの、どれだけのことが実際に出来るかは未知数ですし、まずは直近の多忙さを何とかするところから、一つ一つ地道に取り組めれば・・・というのが、年頭の思いです。
あらためまして、本年もよろしくお願いします。
/hvplan
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より面白い作品や記事製作のため、AIサービス利用料と、製作パワーのもととして、活用させて頂きます!