自分の感性に正直に生きる。
こんにちは。
杜まひろです。
いつも訪問してくださりありがとうございます。
今、明日公開の記事を書き上げて、これを書いています。
実は、今回、記事を書く中で、ある迷いが生まれました。
今回の記事のタイトルは、
『あの居酒屋の夜を、どう記事にしたのか──「経験の素材」を価値に変える、視点の置き方』。
この記事は、前回の『「何を書けばいいかわからない」と相談された夜──人は経験というフィルターで世界を見る』の続きになっています。
前回の記事はこちらに置いておきますね。
今回の記事は、経験をどう「物語」に変えるのか。その物語(記事)の構造を具体的に解いたものになっています。
ここまで書いていいのか、手の内を見せることになるよね、と自問自答しながら書きました。
それに、伝えたいという思いがあふれるあまり、いつもとは少し違う物言いにもなってしまいました。
でも、そうやって書いてみて、わかったことがあるんです。やっぱり、この書き方は今のわたしの色とはちょっと違うって。
なんていうのか、やっぱり少しの違和感を見過ごせない気質というか、そういうのがあるんでしょうね。
あとは…
── もっと「表現」というものを考えたい。
noteを始めてから、こういう気持ちが少しずつ強くなってきています。
新しい言葉に出会うとか、すでにある言葉の魅力を再認識するとか、心に浮かんだ情景を自分の言葉にするとか。
言葉になる前の感覚をもっと大切に扱いたい、という気持ちもある。
なので、今後はもっと表現方法を考えていきたいなと思います。
もうメンバーシップの有料記事2本は下書きまで終えているので、その後から、になります🤭
今までのように整っていたり、ある意味「キレイ」とはいかないかもしれませんが、自分の感性に正直に。
書いているテーマ、メンバーシップのテーマは今までと変わりません。
・経験を資産に変える
・内向型クリエイターの生存戦略
・心を写す、暮らしフォト
・経験を言葉に。─ 15年の引き出し
・フォトエッセイ
・デジタル書斎
ただ、これらを、できるかどうかは置いといて、もっと物語寄りに、と表現したらいいのか、自分の世界観を大切にしながら書いていきたい、と思っています。
こうやって時々迷うんですよね。
ホント自分でも嫌になっちゃうことがあります。
でも、昔のわたしならこういうことを言えませんでした。あくまでも「完成された自分」を演出していましたね😅
少しは成長しているかな?
と、ポジティブに捉え、また一歩ずつ進んでいきたいと思います。
とは言え、この記事は、かなり具体的な内容になっています。
経験を記事にしたいと思っている方には参考にしていただけると思います。
いつもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします😊✨

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