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自己紹介│不惑になったら癌にもなってた(備忘録)│はじめてのnote

 こんにちイバイバ。
 茨城さんぽツーリングです。
 名前だけでも覚えていってください。
 さて。
 2025年二月某日。
 検査検査のたらいまわしを経て(前回前々回の記事を参照)、ようやくがんの告知を受けました。
(↓前回の記事)

 ドラマや映画ではがんの告知にショックを受けたり、受け入れられなかったりなんて演出をよく見るわけですが、健康診断の結果(紹介状付き)から約四ヶ月。
 何度も何度も検査検査で引き伸ばされて、いざ告知を受けて思ったのは、

「でしょうね」
 のひとことでした。

 私はずっと思っていました。

 そもそも腫瘍が良性である可能性もある。
 悪性であっても、21世紀の令和にもなった今、治療できない病気ではないという話もよく聞く。
 治せばいいんだ。と。

 しかし、詳しい状況を聞くと、思っていた以上に厳しいようでした。

 健康診断で肺に見つかった腫瘍(3センチ)は、首のリンパにできている腫瘍からの転移である。
 そして首のリンパにできている腫瘍は、大元の唾液腺にできている腫瘍(3.5センチ)からの転移である。

 診断名 唾液腺がん

 いわゆるステージでいうと「4」。

 根治は無理である。

■ここで自己紹介をいたします。

 筆名は「茨城さんぽツーリング」
 Youtubeで茨城県民の日常をvlogにして公開していたり、Twitter(現X)で日々の日常を呟いたりしています。

「不惑になったら癌にもなってた」

 不惑とは40歳のこと。

 少しすぎていますが、そのくらいの年齢の、田舎暮らしの独り身のオッサンです。
 この記事を書いている時点では、二回目の抗がん剤投与を終え、次にそなえているところです。
 健康診断の結果に紹介状が添付されていたあの日からこっち、いろいろなことが起きました。

 これから起こることもまだまだあると思います。
 ネットで検索すればがんとの闘病記、体験談は数多ありますが、わたしもそこに参加することにしました。

 がんになったらなにが起こるのか?
 なにをするべきなのか?
 そしてどうなっていくのか。

 備忘録として残すことで、誰かの助けになることを願って。

■いつもの文句
 というわけでみなさんは、さんざん引き伸ばされてがんの告知を受けないように、健康に気をつけてください。
 すでに闘病中でこの記事にたどり着いた方は、命燃えさからせて生きましょうッ!!
 それではまた次の記事でお会いしましょう。
 イバイバ〜。

“どこかの誰かの未来のために”

Youtubeチャンネル「茨城さんぽツーリング」では茨城在住不惑男のVlogを公開しています。
よろしければそちらもよろしくお願いいたします。
https://youtube.com/@ibarakisanpo

Twitter(X)https://x.com/ibarakisanpo
(↓前回前々回の記事はこちらから)


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