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1日3時間、場所は自由。“兼業”で結婚相談所を続ける人の働き方


「時間に追われずに働きたい」人へ

「副業を始めても、結局バタバタするのでは?」

そんな心配を、軽くしてくれる働き方があります。三重県で「三重婚活いいとも!」を営む森田さんは、1日の稼働がおよそ3時間。場所にも時間にも縛られない、自分らしいスタイルを続けています。

「人のご縁をつなぐ」を、仕事にした

もともと、人と人をつなぐのが好きだったという森田さん。

でも日々の忙しさに追われて、頼まれたご縁も中途半端で終わってしまうことが多かったそうです。

以前から結婚相談所の仕事に興味があったこともあり、「いっそ、ご縁をつなぐこと自体を仕事にできたら」と、思い切ってこの業界へ。

ご自身も結婚して子どもを授かった経験から、ただ「結婚」を目指すのではなく、その先の「幸せ」まで支えることを大事にしているといいます。

1日の流れは、スキマ時間の積み重ね

森田さんが感じる魅力は「縛られない、いまの時代に合った働き方」。スマホさえあれば、どこにいても仕事ができます。

1日の流れは、だいたいこんな感じです。

朝・昼・晩で、合わせて1時間ほどのシステム対応
夕方以降に、会員様とのやり取りやSNSでの発信

しっかり動く日でも、1日3時間ほど。

時間に余裕があれば、急に家族で出かけたり、旅行先で空き時間にスマホで仕事を進めたり。場所も時間も自由だからこそ、いつも心に余裕を持っていられるそうです。

ただ森田さんは、「誰にでもできることを、誰にも負けないくらい続けること」も大事だと言います。自由だけれど、コツコツ走り続ける。そのバランスが、この仕事の芯にあります。

もう一度始めるなら、やっぱり「副業から」

「もし今、もう一度開業を考えるとしても、間違いなく副業からにする」と森田さん。

理由は2つ。すぐに大きなお金が動くわけではないので収入におけるリスクを減らせること。そして、本業を通じて人と出会うチャンスを増やせば、集客のきっかけも広がること。

これから始める人へのメッセージは、とてもシンプルです。

「思ったら、まず動く。そこから学んで、成長する」


家族との時間も、自分の時間も大切にしながら働く。

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参考情報

本記事は、IBJ開業サイトで公開している情報やデータをもとに、Note読者向けに再編集したものです。

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