未経験で子育て中に起業。家庭を最優先にできる働き方
こんにちは。IBJの結婚相談所開業アシスタントです。
開業を考える方に向けて、費用や働き方、収益の仕組み、リスク、向き不向きなど、「実際どうなのか」を正直にわかりやすくお伝えしています。
「子どもとの時間をいちばんに」と考えたとき
「特別な資格も経験もない。でも、家庭を大切にしながら働きたい」
そんな願いをかなえたのが、大阪で「nikoブライダル」を営む森さんです。子育て真っ最中に、未経験から結婚相談所を始めました。
ホテルの現場から、自分のペースの仕事へ
もともとは、ホテル業界で支配人や新規立ち上げなど、現場の仕事をしていた森さん。
結婚・出産・育休を経て職場に戻ったものの、子育てと現場仕事の両立は難しいと感じ、独立を考えはじめます。
子どもとの時間を最優先にしたい。その思いで「資格や経験がなくてもできる仕事」を探していたとき、出会ったのが結婚相談所でした。
加盟先にIBJを選んだ決め手は、システムの使いやすさと研修の豊富さ。
未経験でも学べる環境があり、ほかのオーナーとつながれる勉強会の存在も、新人だった森さんには心強かったといいます。
「子どもとの時間が増えた」のが、いちばんの変化

始めてよかったことを聞くと、まず挙がるのが「子どもと過ごす時間が増えたこと」。
前の仕事は時間に追われがちでしたが、今は自分で仕事量を調整できる。一緒にいられる時間が増えて、気持ちにも余裕が生まれたそうです。
そしてもうひとつが、「かけた時間が、ちゃんと成果につながること」。
ブログやHPを更新すれば問い合わせが増え、会員様とのやり取りを丁寧にすれば成婚につながる。努力が返ってくる手応えがある、と話します。実際に、開業1年目から20名、2年目には30名ほどの会員様を安定して支えています。
カギは「メリハリ」と「スケジュール管理」
平日の午前はお見合いの調整、午後はブログ更新や勉強会、夜はときどき面談。週末は入会面談やお見合い同行に。会員様の成婚を、お子さんと一緒にお祝いすることもあるそうです。
ただ、最初からうまくいったわけではありません。
開業1年目は、会員様(多くは会社員)の活動時間に合わせすぎて、平日の夜も土日も働きづめになり、体調を崩してしまったことも。
そこで「週2日は子どもと遊ぶ日」と決めるなど、休むときはしっかり休むように。子育て中は1日の時間が限られるからこそ、スケジュール管理がいちばん大事だと森さんは言います。
子どもが小学生になるまでは、定員を30名と決めて無理のない範囲で。子育てが落ち着いたら、いずれは会員50名規模を目指したいそうです。
子どもの成長に合わせて、仕事の量も自分で決められる。
そんな働き方が気になったら、まずは自分のタイプを知るところから。LINEでできる「仲人タイプ診断」で、あなたに向いていそうなサポートの形を探してみてください。

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参考情報
本記事は、IBJ開業サイトで公開している情報やデータをもとに、Note読者向けに再編集したものです。
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